インタークーラー使用記

早速送っていただいたインタークーラーを2400で使ってみる!

 

 バード電子さんから送っていただいたインタークーラーを早速使ってみました。インタークーラーはアルミ製、誰かさんのみたいにCD-ROMや消しゴムを重ねずに、きちんと曲げ加工がなされています。

上から見た写真。中央の大きい穴は535のスピーカー位置。

 マシンと接触する部分にはゴムが貼られています。ただし、曲面で構成されているPB2400cと535ではアタリの位置が違います。

見えますか?折り返されたストッパーの中心に丸いゴムが貼られています。

 後部にはヒートシンクが取りつけられています。

ヒートシンク部分。

 

 傾斜自体は約7度、少し上がりすぎてる印象がありますが、これも慣れですね。サイズ的にはジャスト。非常にコンパクトで、安定しています。

 

正面から

サイドから

背面から

 結果は、約2時間でインタークーラー自身が熱くなり、飽和してしまったようです。大きいヒートシンクが取りつけられているとはいえ、熱を出し続ける物質を乗せているわけですから、いずれ飽和するのはしょうがないですね。今後の計画としては、まずスリット裏側にファンを取りつけ、2400c底面に直接空気を当ててやろうと思ってます。インタークーラーの開発者の方のカスタムモデルはファンの電源をPS/2部分からとっていますので、こちらもADBから取るモデルを作ってもいいですね。ただ、とりあえず効果を確かめるためにACアダプタを使ってファン回してみます。

 放熱自体にはさらに工夫を重ねていくつもりですが、このインタークーラー、傾斜が欲しい方にはお勧めかも。535ベースということで2400にもジャストフィットです。