最後最後と言いながら、またクイックガレージに飛び込みました。これでダメなら諦めます、という私にクイックガレージの方は「そう仰らずに、預けて頂ければきちんと調査しますから」とのお言葉を・・。くくー。
バッテリを交換しましたが結局解決には至りませんでした。私は決意しました。こうなったら自分で原因を究明してやる、と。幸い熱いマシンと熱くないマシンが二台あります。私はドライバーを持ってバラし始めたのでした。
灼熱マシンをA、熱くないマシンをBとします。まずAとBのヒートシンクはクイックガレージにて入れ換えられています。私はロジックボードを外しました。そしてHDDだけをそのままにして、ロジックボードを入れ換えてみました。つまりAにはHDDを除くBの内部パーツを、Bにはその逆です。するとAは灼熱から熱いへ。おまけにBも熱いレベルに。
正直言って、何が何だか解りません。仮説です。中間報告でもチラリと触れましたが、やはり各パーツの問題というよりは、パーツ同士のアタリの問題ではないでしょうか。繰り返しになりますが、私の場合、内部はもう新品です。松浦様の場合も殆ど新品に生まれ変わっているのに症状が改善されない。こうもパーツの不具合が連発するとは考えにくいのですがいかがでしょうか。つまり組立時に何らかの原因で放熱がうまくいかなくなる可能性があるのではないか、というのが私の推理です。
そして松浦様からのメールに激昂した私は週末を悶々と過ごし、月曜にアップルに電話。このページを見ろ、という要求に答えてくれた担当者に思いのタケをぶつけました。
後半、トーンダウンしちゃいました。この担当者の方、きっと自分の力の及ぶ範疇で色々やってくださってるんだと思います。(思いたい)責任者を電話口に出さないのはアップルのサポートシステムなんでしょう。この方にそのシステムを壊せっていうのも酷な話です。どうなるんでしょうか、この問題は・・・。