熱闘!PB2400c
熱いのはマシンだけじゃない。俺たちの熱いソウルを感じてくれ!
そんな皆様からの熱い投稿を一挙公開!
シリコングリスを使って・・
(Kaizu様)
-98/11/14
私の愛機はPB2400c/240をHD4GBに換装し、メモリーも96MBを追加しています。
PCIカードはTDKのDFL3410を常時使用の状態です。
熱対策については改善されたモデルですが、それでもACアダプタを接続したまま長時間ワープロしていると、内部温度が54度まで上昇します。これなら左手が生ぬるい程度ですが、どうも気になって仕方がありませんでした。
ある日、PB2400を電源を入れたまま持ち上げようと左右から抱えるようにしたところ、底の左側の部分から”グリ”という音がすることに気付きました。
この音は冷めているときには発生しません。どうやら熱くなってくると、ケース底のプラスチック部分と分解した時に最後に出てくる放熱用アルミ板が擦れて音が出ていることが分かりました。
すき間があるようだと勝手に思い込み、秋葉原からシリコングリスを入手して放熱アルミ板と底板の間にまんべんなく塗ってみました。HDの部分には塗っていません。
塗った後は、アルミ板を時間をかけてゆっくりプラスチック底板に押し付け、はみ出したシリコングリスをきれいにふき取ります。
ついでに、CPUとヒートパイプが接触する部分にも塗り、これまたマザーボードに負担がかからないように、ゆっくりと押し付けて密着させます。さらにキーボード裏ASICに貼ってある熱伝導シリコーンゴムにも塗って同じようにゆっくりと馴染ませます。
この状態で1週間ほど使っていますが、飽和温度が54度から48度まで下がりました。
使用したシリコングリスは、サンハヤト製Model SCH-20(600円だった)で、パワートランジスタの放熱用シリコンです。
この製品は150度で連続500時間使っても変化のおきないグリスで、真っ白でベトベトな状態でチューブに入っています。私の場合1本(20g)で足りました。たまたまうまくいったのかも知れませんが。熱に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
熱を測ってるのは・・
(安部様)
-98/ 8/ 4
この間、Jeremy's CS Modulesの作者のJeremyさんにTemperature CSMはどうやって温度を計っているんだい?というメールを出しら簡単な物ですが説明のメールが帰ってきました。なにかの役に立つかも?と思うので、翻訳したモノをお送りします。
「PowerBookには2つの温度センサーがあって、1つはバッテリーの中に、もう一つはコンピュターの中です。バッテリーの方のセンサーは通常充電速度を制御しています。もしバッテリーが熱くなりすぎるとセンサーが充電を停止させます。」by Jeremy Kezer
8/ 5
:私
G3Stripは直接CPUのレジスタを読んでます。ですからCSMとは少し値が違いますね。
NCRでの対応
(北村様)
-98/ 7/23
昨日,2400c/180の中でカラカラという音がするので,クイックガレージに行って来ました。そしたら,フリーズ時々しますか?と聞かれ,しばらく発熱とフリーズなどの現象について話し合いと実験をしてみた結果、,ネジしめなおしのついでに,発熱対策済みのドーターボードと放熱部品に交換してくれました。で,起動6時間後ぶっ続けで使用中の温度は59℃。前は68℃〜70℃位だったから明らかに温度が下がりました。しかし,トラックパッドの体感温度は余り変化がないようです。
7/24
:私より注意!
今回の交換に関しては、発生しているフリーズなどの不具合が熱によるものだとNCR及び北村様の間で調査、実験の結果行なわれたものです。
何となくフリーズするから熱が問題だ、というだけでNCRに持って行くのは止めましょう!
保証期間内で貴方は無料でパーツを交換してもらっても、
その代金を払っているのは我々に2400cを提供してくれたAppleです。
結果的に自分の首を絞めることになります。
バッテリとの関係
(とほほの助様)
-98/ 6/11
ここを読んでいて、「ああ、やっぱり、放熱の問題は深刻なのか。」と思いました。
ぼくの180は、なぜか、ACサプライ使用時のみに異常に高温になります。
バッテリー使用時は58〜60度くらいで安定しているんですね。熱暴走したこともない。で、最近、メインマシンを2400に切替えたので、ネットサーフィンもこれでやっているのですが、4時間を越えると70度くらいになって、熱暴走するときがあるんです。
最初は、モデム、PPPが怪しいと思って、接続を切って、また繋ぐということをやっていたのですが、また、すぐに落ちるときがある。「あれ〜、なんでかな〜。」と思って、耳をマシンに近づけて、HDDの作動音を聴いてみると、「からからからから〜〜〜〜」と虚しく空転しているでわありませんか。とりあえず、いろいろ考えた結果、ちと無茶無謀なのですが冷凍庫からノンスメルを出してきて2400の下に敷きました。(^_^;
その場は、とりあえず、直ったのですが、よくよく考えてみると、バッテリー使用時、それから、仕事から持帰った直後、バッテリー充電時は、すごく動作が安定しているところからみて、どうも、満タンに充電したバッテリーを入れたまま、ACサプライを使うのがよくないのではないかという、結論に達しました。で、今日は休みで昼から10時間ほど連続運転していますが、いまだに、64度!すばらしい、これだったのか。
ACサプライ時に満タンにバッテリーが充電できたら、抜いてしまう。これで、解決できました。みなさんのご参考になれば、と思います。
放熱シートの詳細
(Cocoa様)
-98/ 6/ 3
放熱シートについて詳細をページで公開なさってまる。リンクは
こちら
!
クイックガレージでの熱対策
(水口様)
-98/ 6/ 1
詳細なレポートを送っていただきました。
こちら
!
180MHzの放熱シートについて
(私)
-98/ 5/10
Takeya様の投稿
にあった180MHz版のシリコーンゴムですが、確かに2400c発売当初の雑誌に掲載されている解体記事には、シリコーンの跡があります。跡はアクセラレータチップの辺りですね。本日ロジックボード交換(二度目)になりましたが、今回のものにもついていません。確認のため友人の後期型をばらしてみましたがありませんでした。雑誌の編集には評価用の試作機が渡されたのでは。量産機にはないようです。
5/28
:私
その後調査してみた結果、雑誌でバラされてるのはどうもアップルからの貸与品のようです。そのマシンにはあのゴムが貼られているみたいです。
ヒートパイプについて
(藤沢様)
-98/ 5/14
私はエネルギー関係の研究室にいる学生で、ヒートポンプ、ヒートパイプを専門にしています。
恥ずかしながらノートパソコンにヒートパイプが使用されていることを知らなかったので大変参考になりました。
ところでこのヒートパイプですが、単に熱伝導のよい物質でできた棒で、CPUの熱をノートパソコン全体に拡散しているものだと思うのですが間違っていますでしょうか?これだと本体が熱飽和に達するのまでの時間稼ぎのような感じでちょっと消極的ですね。
そこで思ったのは何とかこのヒートパイプの先端を本体の外まで出すことはできないでしょうか?ヒートパイプは端と端との温度差により熱流速が発生するものなので、外に出したほうの先端を冷やしつづければ直接CPUを冷やしつづけることになるかと思うのですが。この場合、今までとは逆にヒートパイプの途中から本体への断熱をする必要があるかとは思いますが。(今まで苦労なさったのでヒートパイプをちょっと浮かせるだけでもよいことはわかりますよね。)
ついでにヒートパイプにはもう一つ高性能の潜熱利用型というものがあります。真空の棒にちょっと水が入っているものだと思ってくださればいいです。これだと更に大きな熱流速が期待できると思いますが、ノートパソコンに入るくらい小さいものができるか?といわれるとちょっと疑問ですね。
以上パソコン関係は詳しくないので素人の勝手な考えですが、次期commetbaseへのヒントにでもなればと思って書いてみました。
表面温度を計る!
(水口様)
-98/ 5/ 5
先程貴殿のHPを見てPB2400cの温度を計ってみました。
・Jeremy's Temperature CSM での測定温度は・バッテリ:
33℃
/PB:
72℃
でした。
私は仕事で安立計器(株)のHL-200と言う接触式測温計を使っているので計測した所、
・左パームレスト:
35.3℃
/トラックパッド:
41.5℃
/右パームレスト:
31.6℃
パワーブックをひっくり返した状態で、
・左上:
36.8℃
/右上:
40.7℃
/中央:
46.2℃
/左下(バッテリ):
34.7℃
/右下:
42.2℃
でした。
* 室温
26℃
/湿度78%の環境下のフローリング上で4時間連続運転(ネットサーフィン)した時の状態です。
2400c/180にシリコーンゴムを
(Takeya様)
-98/ 4/25
条件:PB2400c/180 製造日(TechToolによる)1997.5.20 メモリ80M HDD 3.2G PC Card2枚さし(LAN,Modem)
Jeremy's Temperature CSMで連続使用時
65〜68
度 パッドは指がヒリヒリ状態
実験1
CPU上のシリコンシート分#1くり抜いた2mm厚シリコンシートをCPU全面に貼り、さらにシリコングリス#2塗った。
CPU放熱器を少し上にそらせた
HDDの下に2mm厚のシリコンシートを追加(PB2400c/240と似た感じ)
CPU近くのSONYのチップに4mm#1のシリコンシートを貼った<ー多分金属に届いていない。5mm以上じゃないと無理か?
これにて、32,000色でQuickTime Movieを二時間リピート再生
結果1
Jeremy's Temperature CSMで58度、パッドは暖かいレベル
実験2
・実験1に加え、キーボード下のビデオチップ等(<ー多分通常のPB2400c/180には貼ってあるが、私のは貼ってなかった)に、4mm厚のシリコンシートを貼ったこれにて、32,000色でQuickTime Movieを二時間リピート再生
結果2
Jeremy's Temperature CSMで51〜53度、パッドは暖かいレベル
CPUの上には8x11mmのシリコンシートが出荷状態で貼ってある
シリコングリスは半導体等を放熱する時、金属との接触を良くし熱を伝え易くする。秋葉原のパーツ屋等でも入手可
4mmのシリコンシートは標準部品ではないようで、私は2mmを2枚重ねた
Jeremy's Temperature CSMの表示温度は目安にしても、
10度以上一気に下がり
精神的にもいいし、何よりも
パッドがあちちにならなくなった
。
あくまでも実験段階ですが、わたしゃアップルからちゃんとシリコンシートをもらいたい!
クイックガレージでは、多分”CPU放熱器を少し上にそらせた”をやってくれると思います。
また万が一、ビデオチップに放熱シートが貼ってないようでしたら、危険です。私のがこれに当たり(先日開けて気付いた)、なんと液晶のケーブルがビデオチップの熱であおられ、変形・変色していました!発売当時の雑誌写真では貼ってあるし、PB2400c/240との比較でも貼って有り、初期ロットだけ貼ってないのか、単に私のだけ貼り忘れなのか不明・不安。
パッド左が熱くなるのは、HDDが下にあるだけではなく、キーボードに接触したシールド板が放熱も兼ねているため、キーボード下やCPUの熱がここにも伝わっている。(したがってメモリがあちちな訳ではないようです。)
特に上面のビデオチップ、入出力制御IC、パワーマネージメント、メモリ・コントローラの石は結構熱くなっているが、パッドあちちで困っている人はアップルが通達した”CPUと放熱器の接触を改善”が、実験1を見て解るように確かに効果的であり、これだけでもうまくすればパッドの熱さからは開放される。
他のLSIにもシリコンシートを貼ったPB2400c/240は、コストが上がるはずで、温度的にその必要があったからなのか、ユーザーの’あちち’の声が届いたのか興味が有ります。
#ちなみに熱対策の基本は、
・表面積の大きな金属と確実に接触させ、熱を放出させる(外に逃がす)
放熱用シリコン
(苑田様)
-98/ 3/25
3度もばらしたおかげで、貴殿の発熱問題のページからの情報もあり、放熱の仕組みなどが概略わかりました。うまく考えられています。それで先ほど67℃で推移していると書きましたが、これは他のかたの報告からするとどうも高めのようです。また発熱が原因と思われる熱暴走が、電源アダプタを接続して数時間連続で使っているとまず間違いなく起こるので、せっかくだから放熱対策もすることにしました。
「デンキのカホ」で、レギュレーターとヒートシンクの間に塗ったりする放熱用シリコンを買ってきて、本日4度目の解体を行いました。CPUとヒートシンク、HDの部分から始まって、伝熱経路にあたる、金属部品の接触部分にはすべてこのシリコンを塗り、組み立てました。
組立後、PowerBookコントロールパネルを開き、電源アダプタ使用で
・システムスリープ無し
・画面の減光無し
・ハードディスク回転停止無し
のフルパワー状態でノートンのおっさんとか、いろいろはしらせっぱなしにしたりしましたが、62〜63℃で安定するようになりました。都合4℃ほど下がったことになります。シリコンで各伝熱経路の接続をよくしてやると結構効くものですね。体感的には、左手の下、トラックパッド、熱さはあまり変わらないような気がします。しかし、それでもまだ熱暴走する事があるので、とりあえず一度NCRに出すことにしました。果たしてシリコンだらけになった2400を見てくれるのかどうか。。。(あけたことばればれですね)
3/30
:苑田様より追記
発熱問題の後日談です。
62〜63℃で安定するようになったが、まだ熱暴走する、と報告しましたが、システムにもいろいろ怪しい(いや普通の)便利ツールを入れているので、これらがフリーズに起因している可能性も否定できず、修理に出す前にとりあえず全て外して機能拡張マネージャで「MacOS8基本」を選んで起動し直し、しばらく様子を見ることにしました。
いまのところ2日目ですが、従来であればだいたい暴走しそうな時間運転しても問題なく動いています。また併用している8600/200/ZIPも2400と同じ様な機能拡張・コンパネ類を入れており、同じ様なフリーズをしていたので、こちらもMacOS8基本で動かすと、安定しているようです。どうやら追加した機能拡張・コンパネのどれかがコンフリクトしているようですね。
ということで、どうやら62℃での熱暴走というラインは可能性が薄くなってきました。
79度・・
(パタ様)
-98/3/23
僕のコメットくんは、排熱がうまくいっていないらしく、電源ONにしてから3〜5時間経過すると突然電源が落ちてしまうのでした。で、修理に出して、(同時にバッテリィーも壊れて充電しなくなったんで)もどってきました。電源周りとバッテリィの交換とのことでした。
しばらく使って様子をみればよかったんですが、調子こいて、直ったついでとばかりにT-zoneにて2GのIBMのHDに交換しました。そうすると、今度は、時間じゃなくてHDにアクセスしていると、そのうちやっぱり電源切断します。バチッと落ちる。むー。
しょうがないんで、NCRへ持ち込んで、症状説明して、マザーボードと電源変えてもらいました。(HD大容量のにかえるとそんなに熱でるのかな?)
ちなみに、Tempritureは79度くらいまでいって、それ越えると落ちるみたい。
まぁ、しばらく、修理したコメットで、また落ちないか調子をみてみます。
電源がバチッと切れるなんて症状のかた、ほかにはいないんでしょうか?
nobu@今日も'真冬日'北海道様よりのご投稿。
-98/ 2/ 8
ホームページ見させていただいています。私も昨年の暮れ、PB2400を購入しました。その際、このページの情報を参考にさせていただきました。とても有益な情報が満載、かつ作者の人柄、ポリシーがとても良く出ていて、たくさんの方がこのページによっていくのも納得できます。
(水谷注:ありがとうございます)
購入前から一番関心があった情報は、発熱に関してでした。ここにある情報からある程度熱くなっても何とかなるな、と思い、購入に踏み切りました。
結果、熱くなりました。シリアルはI57300でしたので大丈夫かなとも思っていたのですが、大当たりといった感じです。温度は作業中は
65℃。トラックパッド、キーボードのF,D,S,Aあたりがあつく
なります。
先週、作業が一段落ついたので、そろそろ何とかしようかと思いアップルに電話してみたところ、
「ヒートパイプに熱がこもっているようなので、一度修理に出してみてくれ」
とのことでした。
そこで札幌NCRで修理をお願いしてきました。その時勝手で申し訳ないのですがこのページの発熱格闘の部分とKan-gさんページをプリントアウトしてもっていって説明、修理をお願いしてきました。NCRの方に聞いてみたところ、アップルの方からは発熱に関しての情報は来ていないとのことでした。
結果、
1.CPUボード交換で65℃→60℃
2.シールドカバー交換及びシリコングリス塗布で60℃→55℃で安定
とのことで本日送り返されてきました。(私の住んでいる室蘭市は札幌から100km)
使ってみると確かに表示温度は下がっているのですが、パッドとキーボードの体感温度はほとんど変わりません。
もっときつい画像処理で無理をさせても、これ以上温度が上がらなければまあ良しとするしかないか、と一寸あきらめています。10℃違って体感が変わらないことを考えると、これがこの個体の放熱限界と考えるべきなのかもしれません。それとも私の指先が敏感すぎるのか。(そんなことはないと思います)
ノート設計者の方からの投稿(力の本
)
-98/1/11
ノートのデザインをなさっている方からの投稿が
「力の本」
に掲載されています。リンクさせていただきましたので、一度お読み下さい。
私のPowerBook2400cは熱くなりません。
きくち様
毎日12時間くらいは、つけっぱなしですが、トラックパットが暖かくなる程度で、
決して熱いということはありません
。
底面はそこそこ熱くなりますが。
ちなみに、私も発売当日購入した口ですので、「初期ロットは熱くなる」というのは当たらないと思います。
メモリは64M増設、カードはMediaVisionで扱っている「Dual Card 336 & Ether」と、時にNTT扱いの「Mobile Data Card 96P」を使っています。
一緒に使っているIntel系のサブノートはとても熱くなるのに比べて、
「さすがPowerPC」と関心していたくらいで、このような話題が出ることをむしろ意外に感じるくらいです。
70度体験
sart様
先ほど、
・普通の机の上に置き、
・PBを閉じて、
・モニター・キーボードを繋ぎ、
・SCIIケーブルをつかってCD-ROMとMOを接続し、
・PCカードモデム(LPM-LAN/FM2)をつかって通信しながら、
・システムシリープなし
の状態で4時間ほど使っていました。
ふと温度を見ているとなんと「
70度
」でした。
70度を確認したのははじめてなので、すごくビックリして慌ててPBを開いて、
エアースプレーで強制冷却させました。
トラックパッドをちょっと触ってみましたが、やはり熱かったです。
よほど指の皮が厚い人でなければ使えないと思います。
PB2400のこの熱さはやはり尋常ではないのかもしれませんね。
トラックパッドに個体差?
yasu-f様
PB2400のトラックパッド部分の発熱の件ですが、6月中旬ぐらいに購入した私のマシンも
「指先が熱で鍛えられて厚くなる」
ぐらいに熱くなります。
普段はマウスかトラックボールをつないで作業しているのでまったく気にならなかったんですが、昨日、連続6時間ほどトラックパッドをスリスリしていて初めて気がつきました。
わははははは。
笑い事ではない熱さなんですが。
仕事仲間の2400と私の2400を並べ、Jeremyさんの「内部温度計ったるで〜」コントロールストリップで2台ともに60度程度になったとき、左手で仕事仲間の2400、右手で私の2400をいじくりましたが、
トラックパッド部分の温度差はかなりあるように感じられました。
その友達の2400はなんかの理由でロジックボードを交換しているのですが、その時、クイックガレージの人から
「たまに放熱がうまくいってないマシンがあるんだよね〜、特に初期のは」
という話を聞いたそうです。
放熱がうまくいっていない、というのが、冷却デバイスと発熱デバイス(CPUやHDD)との熱伝導がうまくいっていない、ということなのかどうなのかはわからないんですが、「そういう可能性もあるのだな」ということで、私もいっぺんクイックガレージ持ち込もうと思います。
メモリは無関係?
Kan-G様
メモリはADTECです。先週までは+32MBでしたが、これもADTECです。
メモリ変えても、熱の状況は同じです。
現在65度です。
これぐらいになると、キーボード部あたりからもほのかな熱気が感じられます。トラックパッド部は灼熱です。
メモリのメーカーと何か関係があるのでしょうか?気になります。
気温が原因?
知蔵様
私の場合、自宅で使うときは、外付けキーボード&マウスに外部ディスプレイで使ってるのですが、その場合、どんどん温度が上がって
74度を越えてしばらくしますと、突然電源が切れます(75度になると自動的に電源が落ちる設計になってるのでは?)。
特に、PCカードモデム(NTT-ITのThunderCardです)を使ってるとその傾向が強いようです。
で、
買った店で電源とか、メイン基盤とか、PCカードモジュールとかも色々交換して貰ったんですが、改善しませんでした。
以上のことは、夏頃の話で、秋から最近に掛けては、室温も下がったのか上のような症状はありません。それと、内蔵キーボード&トラックパッドを使ってるときは、手への熱伝導で熱が逃げるのか、暴走の経験はありません。夏頃にまた症状が出るのかどうか(ちょうど保証も切れるし)ちょっと心配ですね。
LANカードが原因?
ぽち様
今日は珍しく会社Cometで仕事をしていました。LANカード使用。立ち上げしてほぼ温度が飽和したと考えられる時間帯なのにどうも温度が55度〜62度までふれるので、LANカードが怪しいとにらみLANカードを使い続けるという実験を行いました。(具体的にはソフトのダウンロード/カードは
REX-R280
です)
ダウンロード開始からわずか5〜6分で、55度だった内部温度があっという間に63度付近まで上昇してしまいました。その後15〜20分でこれまでの最高記録である65度を記録し、現在もそのままの温度を維持しています。
60度を越えるとやはりトラックパットがいやなくらい熱いですね。夏頃にこの位の温度を体験した記憶はありますが(ただし温度データなし)、冬場には初体験。
自宅ではモデムポートからTAへ接続しており、環境の違いはあるもののこのように発熱した経験はありません。あまりに驚いたのでメールします。カード使用は非常に怪しいのかもしれませんね。
あっ!66度になってしまいました。そろそろ怖いので実験を中止します。
#その後15分程度で60度まで温度が下がりました。
#他のカードでもテストしてみます。
許せないアップルの対応。
(松浦様)
私はPB2400を発売当初に購入したのですが,使用時間に比例して本体の発熱があまりにもひどいので(65度はあたりまえ,ときには69度まで上昇します.),appleに何度か問い合わせと修理をお願いしたときの話を聞いて下さい.
発熱に気づいたのは購入後1週間で,知人もPB2400を使用しているものがいたので,彼に発熱の有無を聞いたところ,そのようなことはなくいたって快適であると言われました.私のPB2400が初期不良なのかと思い,appleに問い合わせたところ,最寄りの修理店で調べてもらって下さいと言われ,修理に出しました.
2週間後,発熱を確認しましたので,原因と思われるCPUとパワーサプライを交換しました.
と連絡を受け,自宅に持ち帰ったら,何ら症状が改善されていなく,再びappleに問い合わせました.すると,
そんなはずはないので修理店にもう一度持っていって下さい
と言われ,同じ修理店にもう一度持ち込んで調べてもらいました.
それから2週間後,修理が終わりました.と連絡をもらい修理店へ行きました.今回もまたCPUの交換をしました.でも,症状は変わりませんねー.と言われ,持ち帰って使用してみるとやはり,発熱しました.訳の分からない状態でappleにもう一度問い合わせ,
購入してから修理にでている時間のほうが長く,せっかく高いお金を出して買ったのに手元にある時間のほうが短いので,今後このような修理がまだ続くようであれば,違うものと交換してほしい.
と伺ったところ,
発熱しようが,なにしようが,動作しているうちはそれには応じられない,我慢して使っていてくれ.にちかい言い方をされました.
それではいままでの私のしてきたことは何ですか?修理店に出せ.と言われたから出して,そこでは発熱が異常と認められ,部品交換をしても症状は改善されなく,どういうことなんだと問い合わせたら我慢して使いなさい.私達はもう知らない,交換,返品は受け付けない.という冷たい態度.私の費やした労力,時間,交通費を返せ!と言いたくなりました.
電話応対の女性は上司に聞いてまいります.すいません.と言うばかりで,
責任者のヒトは1度も電話口に出てきません
でした.結局,泣き寝入りという型で今まできていますが,appleJapanの消費者に対する対応はapple本社のある国では間違いなく訴訟になるようなお粗末なものです.
果たして原田社長はこの事実を知っているのでしょうか.もしそうであれば犯罪行為に近いものがあると思います.
皆様からの投稿、お待ちしております。フォームは
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