放熱地獄変III〜完結編〜

長い戦いもようやく終わりを告げそう。

 

 まずアップルに連絡。現象を把握していないアップルに、このページの統計(って言うほどのもんでもないですが)を見てくれるように電話を。

「URLとか口で言うの面倒なんで、FAXかメールでお願いしたいのですが」
申し訳ありません。電話でしか受け付けておりません
(どうでもいいけど2400に入ってるサービス一覧、古いサポートダイヤルとFAX番号載ってるよ)じゃあ全部口で言いますからメモしてもらえるんですか?」
しばらくお待ちください
すみません、やはり電話でないと
「じゃあ全部言いますからメモしてください。ホームページ見てもらって、その後必ず連絡下さい」
解りました

 IIで比較した二台をクイックガレージに持ち込んでみました。この二台を比べて欲しい、ということで。クイックガレージの方(Expoでよろず相談に座ってらっしゃった方です)にお願いして客先に向かいました。

 約5時間後、本体底部に敷かれている金属部品を入れ換えられた二台のマシンを持ち帰りました。

 昨日と同じテストを開始。全く同じ設定で、同じPCカードを挿し、グラフ計算機だけをグルグル回しておくテストです。うおおお!ま、マイマシンの方が温度が低い!二台とも仲よく温度を上げていくのですが、マイマシンの方が常に3〜4度低いのです。すると原因はヒートシンク・・・・。

 現在修理から戻って3時間。LANも繋がってます。がんがん仕様書書いてます。でもマックス58度。トラックパッドが冷たくなったことはないですが、心持ちか温度も下がった気がします。灼熱から熱いになったでしょうか。入れ換えた新しいマシンの方は、62度を記録。昨日の記録を大きく更新しています。(注:温度は下がってると表示されてますが、体感温度が大きく変わるわけではありません)

 昨日のメルコ様に続き、ADTEC様からは詳細なメールを頂きました。「公式見解ではないが、メモリが熱くなることはあるものの、それがメモリモジュールが原因となるケースは殆ど考えられない」とのことでした。メルコ様といい、ADTEC様といい、きちんとページを見ていただいた上でコメントしていただいているのがとてもうれしいです。

 するとアップルから電話が。

「水谷様のホームページ、拝見させていただきました。私どもと致しましては、水谷様のページを資料として上に上げることしか出来ませんが、必ず上には水谷さんのまとめてくださった資料を提出いたしますので」とのこと。あたし火照るの・・・っていうタイトルの資料もきっついかと思いますが、実際に熱くて困っているユーザもいるのだ、ということを認知してもらえたかと思います。おお、なんか初めて皆様の役に立った気がしてきたぞ!

 一番迷惑をかけてしまったクイックガレージ京都の皆様。本当にありがとうございました。明日お菓子か何か持って挨拶に行ってこようと思います。


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