メモリが到着する前に、自己診断。パームレストとメモリを覆ってる金属のペラペラのパーツを外して起動。しばらく立ち上げっぱなしにしてみました。
メモリは確かに熱くなりますが、しばらく触っていても大丈夫です。最も熱い時のパームレストより少し熱いくらい。対してCPUの裏側は灼熱の太陽。やっぱりメモリじゃないんじゃないかなあ。マザーボード上に配置されているパーツはどれもメモリより熱い。(よいこのみんなは起動しながらマザーボードなどに触れてはいけないよ!)
メモリを交換してメモリがずっとひんやり冷たいんならともかく、絶対同じ位には熱くなるよなあ・・。
一度アップルに聞いてみよう!
文章にすると無茶苦茶感じ悪いですが、非常に丁寧に対応していただきました。
返事は月曜ということですが、あまり期待は出来ません。月曜、会社に1台2400がやってくるので、比べてみようと思います。皆様から頂いたアンケートを見ても、因果関係が掴めません。単なる個体差なのでしょうか。
サポートセンターからは連絡が無く、週初めということで機嫌の悪かった私、本社にかけてみました。
スマン、アップル。別に責めてるわけじゃないんだ。考えられる要因を教えてくれって言ってるだけなんだ。
そして遂に届いた会社2400。さっそく比較してみました。まずメモリをお互い入れ換えてみます。私のマシンにADTEC、新マシンにグリーンハウス。
同じカードを挿し、省電力関係の設定も全て同じにして実験してみました。と言っても並べて放っておくだけですが。
会社2400は58度から上がりません。
マイ2400はいつも通り65度。
もう個体差としか考えられないですね。
先週末、メモリの発熱が原因かもしれないと推測したとき、メモリメーカー各社にメール、FAXを投げてみました。今日メルコから電話がかかってきて、「ホームページを見せていただきました。ただ、そのような報告は他に上がっていませんので、こちらとしても情報がありません。何か解りましたら連絡さしあげてます」とのことでした。ありがとう、メルコ!
アップルからの返事は「まだ底面のパーツを交換していないので、交換してみて欲しい」とのこと。もういいから熱くない2400と交換して欲しいッス。