シリコーンゴムの貼り方

共立でようやく入手したシリコーンゴム。240MHz版を参考に貼り付けてみました。

 

 シリコーンゴムをようやく入手したものの、どこに貼ったらいいのか解らない方も(もしかしたら)いらっしゃるかもしれません。

 私の経験から、どこにどれだけ貼ればいいのかをコーチング。

 まず底面のABS部品とヒートシンク板の間、CPUヒートシンクユニットの下辺りに、0.5mmのシリコーンゴムを挟んでみました。

 次に共立で入手したシリコーンゴム(3mm)を貼ってみます。

注意!下図にある数値は私のマシンの場合です。全ての環境に当てはまるわけではありません。各自微調整してください。

 

ロジックボード表で注意することは密着するキーボード裏にあるかしめのポッチ。これがそのままシリコーンゴムに当たると、キーボードが必要以上に浮き上がったり、シリコーンとの密着性が失われます。(参考:日経MAC 5月号)

 

裏にはCPUに1mm程度、そして二次キャッシュ部分には6mmを貼り付けます。


発熱問題を考える