ACアダプタの断線

 

-98/ 9/28西脇様より

ACアダプタがもろすぎる気がしています。アミュレットのMLを読んでましても同じようなトラブルの方が多いようですし、接触不良のまま使い続けることの危険性も皆さんの認識が低いような気がしています。


9/28:オレ様より投稿

確かにアミュレットさんのMLを読んでますと、接触不良のACアダプタは発火の危険性があるということで、即刻使用を止めるように、という情報がありました。根元がとても弱い構造になっているようです。 

9/28:yasuoka様より投稿

AmuletのMLでも話題になっていた2400のACアダプタの断線の問題ですが、大変危険なことと認識して、私も対策をとってみました。近所のホームセンターで、外径10mm全長70mmの押しバネなる物を\150で買ってきて装着してみたところ、かなりいけます。ケーブルの保護もばっちり、見た目にも絶縁テープなどをぐるぐる巻くよりは、遙かに宜しく(但しちょっとこたつ風?)大満足です。作業時間も3分程度で済み、不器用な人でも難なく出来ると思い、ご紹介しました。
 一応、使った物の詳細を以下に書いておきます。
 
押しバネ
メーカー : (株)藤村
品番   : SR-441
材質   : ステンレス
サイズ  : 線経0.8x外径10x全長70
 
10/ 9:牧岡様より投稿
ACアダプタのDC側ケーブルの根元が断線する問題について、アダプタをバラして修理しているときにふと思いつきました。
断線の主な原因はケーブル自体がチャチなことに加えて、あのケーブルの根元についている保護用のゴム(?)部分が異様に硬いこと。ここに柔軟性を持たせれば、ケーブルの根元部分にかかる負担を軽くすることができます。
その方法ですが、保護ゴムの構造を見てもらえばわかるように、
ケーブルの方向に直角に輪切りにすると、
○ と + の形をした層が交互に重なったような形になっています。
この+層を加工して 交互に − , | の形にしてやればOK。
各○層をつなげている部分の上下のみ、左右のみを交互に切り取るわけです。加工の際には、深く切りすぎて中心にあるケーブルを傷つけないように注意して下さい。
文章に書くと分かりづらいですが、DC側プラグの根元の形状を見れば一目瞭然。
輪切りにすると、○ − ○ | ○ − ○ という風になっていますね?
この加工を施したことで、ケーブルが無理な角度で曲がることがなくなりました。見た目にもほとんど影響なく、カッターナイフ一本でできる改造です。
 
10/14:樋山様より投稿
 バックライトが直ぐに減光する、充電しないので気付きました。アダプター本体側とコネクター側と両方とも切れており、被覆を剥いてみると線材はシールド線で、シールド側が切れていました。半田で接続してビニールテープを巻き、フェライトコアは手持ちの物で済ませました。それにしても30万円もする機械の付属品とは思えません。屈曲試験は実施しているのでしょうか?

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