8.1にしたらバッテリ駆動時に音が出なくなる

 

-98/ 3/ 2:いなちゃんより

ニフティの方でも出ていましたが、OS8.1にするとサウンドが出なくなると言う不具合がありませんか?ACアダプタを抜いてバッテリ駆動にしていると1分前後でサウンド回路の電源が断たれたようになって復帰しません。
コントロールバーなどを使って警告音を出すとちょっとした間の後にぶちっといって復活しますがやはりまた出なくなります。
機能拡張とかの問題ではないようだ、というのがニフティの会議室での結論になっています。皆さんの所ではいかがですか?


3/ 3:佐藤様より追加情報

2400cをOS8.1Jにアップデートすると、バッテリ駆動時に音が出なくなります。
従来より、一定時間無音の状態が続くと節電のためにアンプの電源を切る仕様なのでしょうが(イヤホンで聴いているとノイズが聞こえなくなるのでわかる)、その状態で、ウィンドウシェードを動作させたりSystem7Soundファイルをダブルクリックして再生しようとしてもアンプの電源がONにならず、音が出ません。
「音量」のコントロールバーをクリックすると、一時的に音は復活しますが、その後音を出さずに一定時間経過すると(1分弱)、また音が出なくなります。アプリによっては音を出してくれるものもありますが(ムービープレーヤ等)、出ない音は100%出ません(出たり出なかったり、ではない)。
一時的にMac OS 8.0Jに戻してバッテリで駆動すると、百発百中で音は出るので、ハードウェアのトラブルとは考えにくい。NIFTY SERVEのFMACPBフォーラム MES 3で情報を募ったところ、同じ症状の方が5人ほどいらっしゃいました。「自分のは問題無く音が出ている」とおっしゃる方もひとりいらっしゃいましたが。
 

3/ 5:KUH様より投稿

なぜ音が出ないかをいろいろやってみたんですがこういうことに気が付きました。
 1. 8.1にしている
 2. HFS+にしている
 3. QuickTime3.0を入れている(プレビューリリース版J1-3.0b16c1L15)
 4. SoundManagerをはずした(なぜかはいっていた)
その中で4.ですが、SoundManagerは7.1とかそのあたりの時代に付いてきたファイルで、その後になくなったと思ってたのでいつの間にかインストールされたこのファイルを無意識のうちにはずしていました。ところがこのSoundManagerはQuickTime3.0に付属してきたv3.3という新しいものだったのです。
そこでコンフリクトキャッチャーを開いてSoundManagerをオンにして再起動すると...
ちゃんと音が鳴ります。5分経ってもバッテリー駆動の流星号はズンチャカ鳴ってます。私の場合はこれで直ったようです。
 

3/10:佐藤様より追試。

音の立ち上がりがちょっと遅いですが、確かにバッテリ駆動時も音が出るようになりました(^^)。
アンプの電源がオフの状態でシェードボックスをクリックすると、まずボツッとアンプの電源がオンになり、それから実際にシュタッと音がしてウィンドウシェードが動作するまでトータルで1秒くらい間があきます。OS8.0だとアンプの電源がオンになると同時に音が出るんですが。
英語版QT3.0f7previewに同梱のSound Manager extension ver3.3と、日本語版QT3.0b16Jpreviewに同梱のサウンドマネージャJ1-3.3b16c1L11 の両方で試しましたがどちらでもOKです。どちらもカスタムインストールでサウンドマネージャ関連のみインストールしました。
状況はかなり改善されるが、OS8.0の「何の不自然さも感じられない」状態までにはならない、というところでしょうか。しかしこれだけのために8.0に戻す気はしないので、当面「サウンドマネージャ作戦」でいこうと思います。
 

4/26:しらつき様よりご投稿。

PB2400c&OS8.1解決する機能拡張ファイルが以下のURLからダウンロードできます。
ftp://ftp.info.apple.com//Apple.Support.Area/Apple_SW_Updates/US/Macintosh/System/Other_System/AudioTuneUp_2.0.img.bin
インストールしてみたら、ちゃんと音が出るようになりました。

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