勝手にOpen Firmwareモードになってしまう

 

-99/ 1/12藤村様より

2400を再起動した際に,起動音の後に白い画面が出てきてMacOSが立ち上がらないのです。白い画面には以下の文字が表示されています。
ranges" unknown word
Open Firmware, 2.0.1
To continue booting the MacOS type:
BYE<return>
To continue booting from the default boot device type:
BOOT<return>
ok
0>_
ここで"BOOT"または"BYE"と入力してリターンkeyを押すと,MacOSが何事もなかったように立ち上がります。
この現象は,起きたり起きなかったりして再現性がないのですが,起き始めると頻発します。
また,再起動ではなく終了してからの起動ではこの現象は全く起きません。
ノートン ユーティリティーのDisk Doctor では異常なしでした。断片化の処理後もこの現象は起こります。NUVでもウイルスは検出されませんでした。P-RAMの初期化,デスクトップファイルの再構築等を行っても解決しませんでした。


1/17:松野様

Open Firmware, 2.0.1
To continue booting the MacOS type:
BYE<return>
To continue booting from the default boot device type:
BOOT<return>
ok
0>_
 
表示画面の時に、手動で以下のように打ってみてください。
setenv boot-device AAPL,ROM
setenv auto-boot? true
boot
これでも症状が再現するならOFが壊れていると思います。
#普通はPRAMクリアで直るはずですが...

1/17:平野様

ですが、全く同じ現象がBooster PB2400 G3を入れて半日たったあたりで発生しました。
そのときは「Boosterが壊れたか?」と交換を覚悟したのですが、PCCardのドライバを入れなおして、さらにBOOSTER PB G3 EX機能拡張をなるべく早い段階で読み込ませることで、解決しました。
単に馴染んだだけなのかもしれませんが、御参考まで。

1/18:藤村様

PCI MACの再起動と終了でRAMの初期化に関する処理が違う(?)という話を友人から聞いたので,いくつか気になる点を試してみました。自分はAfter Dark 4.03を使ってパスワードをかけていました。これはシステム起動時またはAfter Dark終了時にパスワードを要求するというものです。
この際(特にシステム起動時)にパスワード入力画面直前のRAMの空きが62.4Mくらいなのに対し,パスワード入力して,通常画面になった時点では61.2M 程度と,なにもapplicationが起動していないのに1MB程RAMが何かに消費されてしまっていました。
もしかしたら,After Dark由来の何かがRAMを不正に占拠し,RAMの完全初期化が行われない(真偽のほどは定かではないのですが)再起動時に悪影響を与えているのではないかと考えてAfter Darkをけずってみました。
その結果,再起動時にopen firmware モードになることはなくなりました。この対策をして一週間ほどですが,再発はしていませんのでおそらく原因はAfter Darkだと思います。NupowerG3に対応できていないのかOS8.1に対応できていないのかは不明ですが、なんらかの不具合を含む可能性が高いかと思います。とりあえずご報告まで。

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