シルバー二世

今度は不可逆系、ペイント技だ!

 

 久々に投稿です。と言ってもこれまでの延長線上の細工を行ったのですが・・・。全身シルバーのカッティグシートお飾りが非常に気に入りまして、汚れやシート破れが目立つようになった今日この頃、どうせなら.....と思い、やってしまいました。今回は後戻りができません。とうとう塗ってしまいました。

 こうやって見ると、遠目からは全くと言ってよいほど、カッティングシートとの違いは分かりませんが、細部を見ると、明らかにキレイでスマートに仕上がっています。

使用したのは、東急ハンズで購入した神東塗料の銀色アクリルラッカーとツヤ消しクリアラッカーです。しめて1.360円なり。

作業は、まず本体をバラし、ケースとハードウェア部分を徹底的に分離します。そして古いカッティグシートを剥がして、筐体表面のゴミをキレイに取り除きます。針金とガムテープでパーツを留め、物干しに引っかけてスプレーを吹き付けます。

失敗ができないというのは大きなプレッシャーでしたが、30cmくらいの距離で銀色を吹き付けると、意外にも非常にキレイに仕上がりました。30分もすれば乾燥も完了します。塗装そのものはバラしてシートを剥がした時間の半分以下で終了。その後、組み上げ始めたのですが、銀色が手に付くし、塗装のタフさも足りないと思い、再バラしの後、銀色の2度塗り目を施し、クリアラッカーで仕上げました。

ただ、夜中の2時頃に作業したので少々近所迷惑だったかも。ゴーグル&タオル男がシンナーの臭いをプンプンさせながらスプレー缶をカチャカチャ振り回している姿は、決してほめられたもんじゃありません。今になってみれば、よく警察に通報されなかったもんだと思います。

かなりソリッドな銀色に仕上がったので6色のAppleマークが浮いてしまいます。そこでAppleマークを油性ペンで真っ黒に塗りました。銀色のボディに黒いAppleマークってのはG3 PowerBookの逆コントラストとなりますが、シブくてソリッドさも増して、とてもカッコよいです。

ただ一つの失敗は、誤って赤外線センサー部まで塗ってしまったこと。トホホ。


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