前々からアクセスランプを取り付けたいというのは以前E-Mailさせて頂いてたと思いますが、青色LED は憧れの色でした。Sleep Lamp は白にしちゃったし。


実装で苦労した点はKUH さんもおっしゃるように、やはりMother board 上のHard Drive のコネクトピンへのはんだ付けです。コネクトピンへのはんだ付けはリード線の露出を極力少なくし、熱収縮チューブを使用しない方法ではんだ付けしました。
うまく付いていないと途中で外れてしまうのでしっかりついたかどうかを確認しようと少し力を入れてリード線を引っ張りすぎ、コネクトピンがハウジングから抜けて来てしまってあせりましたが押し戻して事無きをえました。
お飾り系頁でKUH さんにご紹介頂いている通りに配線したのですがいざテストと言う段になって、全く点灯しない事が発覚しました。組み上げる前で良かったです。
一番心配だったコネクトピンへのはんだ付けをもう一度確認しましたが特に異常なし、隣のピンとショートしている事も無く配線が外れている事もありませんでした。その時点でPowerBook 自身もHard Drive 自身にも異常はなく取り付けたLED が点灯しないだけで普段通り動作していました。一旦組み上げKUH さんの解説を良く見直して1日検討。


見つけました。良く見ると配線のプラスとマイナスが逆になっていたのです。画面の写真では解りづらいですがLED の透明のレンズ部分をじっくり見ているとLED の極性が解ります。
リード線の色を途中で変えていなければ説明ではLED のプラス側が黒いケーブルに繋がっている事になります。逆向きに繋いで見ると見事大当たり、無事点灯しました。
点灯に成功してからKUH さんにE-Mailで確認してみたところ、やっぱり逆だったとの事でした。
この辺りは自分でコネクトピンのアドレスを解析したわけではないので全く気付きませんでした。リバースエンジニアリングされたKUH さんには頭が下がります。
最初点灯しなかったのではんだ付けの際に熱でLED を壊してしまったのかと思いもう一個買って来ておいたのが余る事になりますのでこの際ですからタッパーの両側に1個ずつ装備すれば未だ誰もやってないので人目を引くだろうなと考えました。
アーモバ師匠にも豪華だと誉めて?頂きましたし。

そうそう、39番ピンと41番ピンへの接続だとHard Driveにアクセスしている時のみ点灯するようです。