コメットフットII

2400には角度を付ける足がありません。キーが打ちにくいの何のって。そんなあなたにコメットフットII!

 

 大変遅くなりましたので、素で投稿するわけにはいかず、改良をしコメットフットIIとして、発表?いたします。

 さて、パワーブックには必ず付いていた折り畳みの足。ところが、コメットさんは付け忘れられてしまいました。(DOS/V屋さんは、なんでそんなものいるの?って言うかも知れませんが・・・)でも無いと私はキーボードが打てません!という事で、作りました。

 まだ試作の域を越えていませんが、ここに発表し、皆様に改良のご意見を頂ければと思います。

まず材料ですが、ホームセンターでサッシ用のストッパーを購入して下さい。

サッシ用ストッパー、サッシ・シマリ(号泣)

基本的にはこれだけです。

1)まず、下図の箇所をカットし、次にストッパーの爪の部分を内側に曲げます。これはそのままでは使用中に倒れてしまうのを少しでも防ぐためです。このカット箇所と曲げが重要です。つるしのまま(写真3)だと倒れてしまいます。

カット箇所と曲げが重要!

カット後の写真

このままじゃダメ!

2)このパーツの裏側に強力両面テープを貼ります。

3)基本的にはこれで完成です。しかし、これじゃーねーと思いますので、思い思いの素材を使って表面の装飾(写真4)をして下さい。私は、ベースの部分にカッティングシートを貼り極力、ステンレスの部分を隠し、足になる部分には薄い皮を貼ってみました。

印鑑のケースみたいっすね。

 これはすべり止めにもなります。ここは丁番になっていますので、曲げた状態で貼り込む事が重要です。

 皮以外でも伸縮性の素材でしたら何でもよいと思います。

4)これをコメットの裏に貼って出来上がり。取り付け位置はちょうどゴム足の所が良さそうなので、ゴム足思い切ってとっちゃいました。

両面テープで貼り付けられたフットII。ゴム足、切られてます。

5)使用するときは足を折り曲げて溝に引っかけるだけ。これで後ろが15mm程浮き操作がかなり快適になります。折り畳めば4mm程になり、持ち運び・スタイルに影響ないと思います。ただベースに付いている磁石って本体に影響ありますかねえ?

6)実質、1000円もかからなく、コストパフォーマンスは高いと思いますがいかがでしょうか。私はとりあえずこれで使っていきますが、もっと良いモノがあったら教えて下さい。

 

完成図!側面から。

アップ