不満炸裂の髭ボタン、キースイッチに変更すると・・・。
皆さんの元気な改造に触発されまして、前々から超不満であったひげの改造をしてしまいました。
症状:クリックしても認識されない&クリックすると勝手にダブルクリックしてしまう。
原因:ひげのシートスイッチが「ちゃち」なので使っているうちに接点が酸化してしまう。
結果:導通が不安定に。
・・・ということで、実は、一度NCRに持っていって、部品交換したのですが、再度同じ症状にみまわれたので、いい加減頭にきました。スイッチを交換することにしました。
せっかくですから、気に入らなかったクリック感も変えてしまいたいと思います。
スイッチをクリック感のあるキースイッチに変更してしまいます。ハンズで120円のものを購入してきました。
で、髭を分解。
両面テープで留まっている髭のシートスイッチを剥がす。
さらにシートスイッチの一番上の層を慎重に剥がす。
スイッチ部分を裏にまわして、裏から見たときに電極が見えるように折り返す。
スイッチの設置位置は迷ったあげく、やはりセンターに。
スイッチがちょっと大きかったので、髭のベースのプラを少し削る。
で、このようにきっちりはまった。(下写真)
電線を髭の付け根の穴から裏側へ。
裏側でオリジナルのシートスイッチの電極に半田付け。
もちろん、ショートしてはいけないので、半田付けした後、絶縁テープを貼っておきます。
(下写真)
髭そのものにも加工します。
シートスイッチを押すために出ている突起はもちろん、キースイッチとの隙間を適度に開けるために1mm程削ってみました。→hige.GIF
といったわけで、組み立てて、はい、おしまいっ!
おを! 感動です! 軽い軽い! 親指が痛くない! 右手だけで軽々ドラッグできる!
表から見ると全く分からない仕上がりなので、「お飾り系」と言ってしまっていいのかどうか、わからないのですが、許してくださいね。
あと、いつになるかわかりませんが、木製のボディを製作したいなぁ、と思っていますので、進度があったらまた、投稿します。