パクリ系シルバー2400c
シルバーのPowerBook 2400c=シルバーマック=銀マック=銀幕、銀幕といえば女優という勝手な理屈のもとに常盤貴子2400cと命名しました。

カッティングシートを利用したシルバー2400cがあまりにもカッコ良かったので、さっそくアイデアをいただいてしまいました。しかし、ただパクるだけでは芸がないので、全面シルバー仮面計画と銘打って本格的シルバー2400cを作ってみました。素材は東急ハンズで10cm=190円で売っているシルバーのScotchcal MasterCut Film For Scotchmasterを使用。1m買えば充分余ります。非常によく延びる素材なので、少々力強めに引っ張りながら貼るのがコツかもしれません。今回はできの良い部分と悪い部分がはっきり出てしまったのですが、生まれて初めての作業にしてはまずまずの出来だと思います(勝手な自画自賛モード)。そのうち傷や汚れなどで、再び貼ることになると思うので、そのときには今回のノウハウを生かしたいですね。


シルバーと黒のコントラストはインパクトがあって、なかなか壮観。シートの粘着面にゴミが付くと浮いてしまうので注意。大面積のシートを貼る場合はゴミに気を使います。こうやってしまうとムキ出しでバッグに放り込んでも本体に傷が付かないのがよいです。



フロントのスピーカ穴はマスクされたまんま。フロントはそんなに難しくない。
リアは端子まわりが結構難しい。よく見ると空気が入っていたり浮いたりしてます。ドライヤーを使えばうまくいくのかな?。


ヘアライン系素材よりくすんだかんじが渋くて高級感も出ます。細工が下手なのでカーブや隅の部分はよく見るとボロボロですが、ちょっと離れるとけっこうイケてます。閉じた時のルックスはVAIOなど及びもつかない高級感を醸し出します。



ロゴの部分など穴をあけるのはけっこう簡単です。溝に沿ってカッターを入れた後、ツメで溝に沿って押し込み、爪楊枝やカッターの刃の背の部分などでしっかり圧着させればできあがりです。ただ、キレイに作るには溝に沿ってのカッターの入れ方や押し込み方にコツが要るかも。

本体から先にやったのでFDドライブはえらく簡単でした。ホントはフタにも貼りたかったんだけど、曲面は難しいのでやめちゃいました。


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