King of softbag
TUMI vol 2.0
関西でもようやくブレイク!デキる男の傍らに、いつもTUMI。
 

 ああ、懐かしい!今思えば極私的PB2400c頁もファラロンのカードと、このTUMIのバッグを皆様に見せびらかしたいがために始まったようなもの。もう二年以上使っているこのバッグですが、思いもかけないアクシデントが発生!

 TUMIの現行ラインナップは「ジェネレーション 3.0」と呼ばれるシリーズになっています。カタログによると200箇所に及ぶ変更が加えられた、とのこと。特長は肩から下げるベルトのパッド形状が全く違うってことでしょうか。

 

上がG3.0。下が私の使っている旧モデル。使ってみたところ、上の方が疲れない。

実はそのベルト部分に恐ろしいことが起こっていたのだった!

これがG3.0(未使用)のフック。これがバッグ本体の三角形の金具にひっかかる。

進行が緩やかな方の金具。
や、ヤバイ!ちぎれる!

 G3.0の金具はツルンと丸いんですが、以前の金具には少しヘコみが入ってました。これが本体側の三角形の金具とかみ合うようになってるんですよね。(こちら参照)普通こういうバッグって金具の接合部分がイカれるじゃないですが。TUMIは接合部分より先に金属がチビてきてしまうという・・・。うーん。上左の写真でもかなり減ってきているんですが、右なんてもう折れちゃいそうでしょ。

 京都駅前ビル伊勢丹のTUMI売り場で相談すると、修理となると時間はかかるが非常に安く直ります。とのこと。でもないと不便なんで、ベルトだけで販売していただけますか、って聞いてみると5,000円で販売してくださいました。うーん、助かった。

 出張のときには簡単な着替えや書類まで入れてしまうこのバッグ、毎日毎日酷使されてるんですが金具部分がチビてきた以外は全く問題ありません。そう考えると安かったなあ。


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