思えば長い道のりでした。ただのアルミ板だったCometBase、それを冷やすためにヒートシンクをCometBaseに貼り付けたMkII、そしてヒートシンクを目張りして空冷に作り替えたTiny CometBase。そんな名勝負数え歌もここに終結か。バード電子様からいただいたインタークーラーをベースに、怒涛のファン攻撃だ!
1)材料
- インタークーラー・・1ケ(バード電子様ご提供)
- 放熱ファン・・・・・5ケ(共立にて。一個400円)
- ACアダプタ・・・・1ケ(CometBase MkIIの流用)
- リード線・・・・・・少々(同上)
- 両面テープ・・・・・少々(その辺にあった)
2)工具
ハサミくらいかな。特に要りません。
3)製作
インタークーラーの溝に合わせて、裏から放熱ファンを両面テープで止めるだけ。
4)効果
- やっとここまできた、という感じです。まあ同時に2400内部にシリコーンゴムで対策を施したとはいえ、その2400を普通の事務机で使うよりは4度くらい温度が下がります。平均すれば約51度で安定。いい感じです。それよりもうれしいのは音。今までの騒音に比べて、今回のファンはハードディスク(4GB)のアクセス音がたまに聞こえるほどの静粛性。うーん、満足。ただやたら重いのが欠点でしょうか。次はもう少し高級なファンを使って、さらに静かにしてみようと画策中。