'98-PB2400c on 書籍
各種雑誌、書籍に掲載されたPB2400cを紹介!
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MACPOWER 1月号−2400cロードテスト
-12/21
パーティにもいらっしゃった林様がパーティの模様をレポート。さらにP.107の「ニュースの横顔」でもチラリと触れてくださってます。自分のやりたいこと、知りたいことをダラダラ書いてただけのこのページが、一つの役割を果たせたことに驚き、そして誇りに思います。最初からずっと言ってた情報を一箇所に集めるという目的はほぼ果たせたと思ってます。そしてさらにユーザが団結して要求を出して、メーカーサイドがそれに応えてくれる
(除くアップル)
という理想に近い関係の中で、仲介役を出来たこと。これが一番うれしいですねえ。
スポンサーもついてもらってるし、色んな情報とかβテスターとか、そういう物理的なこともうれしいんですが、何が一番うれしいって皆様から感謝のメールをもらうことです。「このページを見て2400買いました」「このページのおかげで助かりました」そう言ってもらえることが最高の幸せです。私自身、320MHzの2400ならこれから先もまだまだ使えると思いますし、逆にポータブルMacを追いかけていってもいいような気もしてます。でも、どんなページに姿を変えていっても皆様からの感謝のメールが自分のモチベーションなのは変わらないと思います。
MACPOWER 11月号−2400cロードテスト
-10/19
今月号のロードテストは林様のご担当。今注目のカードバス関係の情報が掲載されております。単一の機種で動いたり動かなかったりするわけで、これはアップルも対応してるとは言えないよなあ。他にもマニア本の紹介(出版元違うのに大丈夫なんだろうか)や、マイサイトの紹介が!林先生にここまで絶賛してもらうともう照れて表歩けんすね。成り行き上私がまとめてメーカーとかに圧力かけもとい、嘆願書出したりしてますが、もちろん皆様の協力あってのことですから。ええ、ええ。まだ勘違いしてないですよ。冷静です。冒頭にもありますが、これだけ愛された機種ってのも他にナカナカないわけで、アップルジャパンの皆様、是非スティーブ君にお伝えください。それがもとでstevedされても大丈夫。一緒にVis-a-Visで梱包しましょ。
MACPOWER 10月号−よみもの
-9/17
今月号のMACPOWERの書籍紹介のコーナーでマニア本が少しだけ紹介されています。「こんな人におすすめ」ということで、2400cにしようかVAIOにしようか迷っている人、2400の本なら何でも欲しい人、とあります。実はこの本についてはほぼ何も書いてない(トホホ)んですが、この書籍のレビュー記事を読んだのは初めてだったので・・。
MACLIFE 9月号−POWERBOOKでGo!
-8/14
再びマイ駄文です。今月号はマイサイトに投稿していただいた数々のお飾り系を公開。半分くらい皆様からのコメントで構成してしまいました。協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。カタ過ぎると不評だった文体もいくぶん砕けてきたと思います。あと1回あったら超エロ
(C)西川
なんて超内輪ネタを・・いやいや、そんなことできませんね。残念だったのは赤い彗星がよく解らなくなってしまったこと。いつになるかはまだ解らないのですが、画像をCD-ROMに収録していただけるそうです。
9月号の読者の投稿コーナーに感想が掲載されてました。うれしい!またいつか雑誌に書きたいなあ・・。
PowerBook 2400c Perfect Guide
-8/ 9
最初で最後の2400専門書ということで、皆様も入手なさったかと思います。コアな皆様向けの内容と風俗ライターのような
ヤクザ写真に失禁
なさった方もいらっしゃるかと。見どころはたくさんあるんですが、マイページとしての見どころは福島課長のインタビュー、特に熱対策関係の箇所。
180から240への設計変更の過程で、熱対策を施したのはユーザからのフィードバックではなく、IBMのエージングで発覚したから、とのこと。
考えすぎだ
と思うんですが、そういう言い方ないんじゃないのって感じ。あれだけ騒いでたのにさ。その前にあっさり書いてある「サービスプロバイダに伝えてある〜」ってのも、
アップルのサポートと揉めてから2カ月以上経ってから
じゃない。うお、なんか興奮してきたぞ。その前にあるCardBusの問題だって、事も無げに技術的な問題が見つかりまして・・・なんて書いてありますが、要は発見できてなかった不具合があったわけで、それをなんか
事故みたい
に言われてもなあ。PowerBook2400cを愛してやまない私ですが、2400に関してはアップルは信用してないし、どっちかというと
大嫌い
です。
しかしこの本は少し関わったから言うわけではありませんが、たまらないですね。
家宝
です。
MACPOWER 8月号−ロードテスト
-7/19
ロードテストで2400cが林氏によって書かれています。一番興味深いのは最初に書かれているアメリカでもサブノートを期待している人がいる、部分でしょうか。WWDC 98のハードウェアセッションで2400を片手にアピールした人(どうも聴衆者席からっぽいですね)が
Adobe社のMarchall・file氏
とのことです。このことをお知らせ頂いたDANBO師匠@Macお宝鑑定団
(その節は本当にお世話になりました)
によると
「切り取って床の間に飾るべし!」
とのことです。このロードテストの端にちらりとマイページのURLも載ってます。テヘ。しかしこれだけ愛されてる2400cは
ホント幸せモノだなあ。
MACLIFE 8月号−POWERBOOKでGo!
-7/19
恥ずかしながら
私の駄文
でございます。校正用のレイアウトとか見せてもらったときに、ちゃんとチェックしたつもりだったんですが、変な言い回しの部分がたくさん残ってます。いつも辛口のこのコーナー、
他人に厳しく自分に甘い
マイキャラが・・・。いやいや。一番申し訳ないのはP.226の2400cの分解写真。ドーターカードの部分、2400c/240も180も、両方240MHz版です。全く気付きませんでした。スミマセン。いつでもこっそり修正できるマイページと雑誌じゃ勝手が違いますね、ホント。勉強になりました。あとですね、どの雑誌もアップルからの貸し出しマシン使って撮影してるからなんでしょうが、
180MHz版のCT65550上のシリコーンゴム、製品にはついていません。
貸し出しマシンにだけついてるみたいです。
どういうことだ!>アップル。
快適PowerBook生活'98
-7/ 2
2,300円
。いかがでしょうか。毎年出さないといけない、というプレッシャーがあるのかどうかは解りませんが、正直言って辛い一冊。誰のためのムックなのか絞りきれていない印象。恒例のバラシ図解はアップ写真が増えて見やすくはなったんですがところどころはしょってあるので、
これだけを見てドーターカード交換は出来ない
でしょう、やっぱり。内容的には前回、前々回とほぼ同じ。なんでいつも
クラリスワークスの使い方
なんか書いてあるのか理解出来ません。周辺機器もメーカーからのコメントと価格を載せてるって感じで今一つ。要はこの本でしか読めない記事が皆無。
この本で唯一気になったのはAppleの福島氏のインタビューにある「
初代
PowerBook2400のときには残念ながら対応できなかったCardBus対応〜」ってところでしょうか。二代目2400では対応出来るんでしょうか。うむむ。深読みしすぎかな。
というわけでネタ的+毎号買ってるからって理由だけでまた買っちゃいましたが、皆様にとって必要かどうかは、書店でお手にとってご確認下さいませ。
MACPOWER 7月号−G3カード他
- 6/18
今号のMACPOWERは見どころいっぱい。PowerBook G3の詳細な内部解説、G3カード特集とイイ意味でのまーぱらしさが爆発。相変わらず編集者の顔だらけというらしさも継承。
まずは皆様おなじみのオグちゃんの連載。彼は
PowerBook 2400c/G3
のプロトタイプを見たらしいです。これは米IBM製で1月のこと。計画はあったんでしょうね。というか、出さないのかな、やっぱり。
次にAppleのデザイン部門責任者であるジョナサン・アイブ副社長へのインタビュー。なかなか
男前
のアイブさん、なんと
31歳
。うーん、若い!彼が語るところによると、2400cは日本の開発チームとの連携や小型化の問題などで思ったとおりのデザインが出来なかったそうです。(G3はそれが出来た、という主旨)ポルシェの内装を手がけたことでも有名らしい彼、かっこいいです。
さらに日本IBMの2400c開発者へのインタビューと続きます。おお、今月号のまーぱは2400cユーザ必携かも。放熱の工夫などを語ってらっしゃいます。
新PowerBook G3を2400のサイズにおさめることは可能
、とのお言葉も。その場合は放熱ファンが必要かもしれないとのこと。
さらにさらに、2400c用G3カードのβ版の記事が。あまり多くは書かれていないのですが、
CPUだけで見ると2.6倍
という性能が!うむー。欲しい!
新製品レビューではCitiDiskっぽい製品が紹介されています。こちらは英国
アマコム社
製
Flip Disk
。PCカード部分が本体に折り畳まれて格納されており、使用時にはPCカード部分を引き出して差し込むタイプ。丁度PCカードと一体型のPHSみたいな感じっすね。色はブルー。かっこいいですよ。
くどいですが、今月号のまーぱは面白いです。特に2400cユーザは書店へゴー!
Moblie PC 7月号−ハードディスク換装マニュアル
- 6/ 3
この号には特に2400の記事があるわけではないんだけど、新旧折り交ぜた23機種のノートのハードディスク換装のあらましを写真付きで特集。5段階評価の難易度付き。この特集、滅多に見ることのない
ノートの裏画像
を見まくれる上に、苦労しているのは2400だけではないことを実感させてくれる。やっぱりパーツの交換の難易度は薄さや軽さなどに拘ったマシンほどやはり高くなっているよう。逆に言うと
デザイン上の必然から交換がやりにくくなってるマシンなんてまずない
って感じ。2400だって裏がネジで止めてあったりしてカパって開いたら、HDDにもCPUにもすぐにアクセスできるわけだし。(まあ放熱の問題とか色々あるんだろうけど、外観の美しさにこだわらなかったらもう少しメンテナンス性は向上したはず)ちなみに最も難しいとされているのは
Chandra
と
Amity
。特にAmityは結構ドキドキ系。ケーブルを破損する可能性が大きい、とか書かれてますよ。しかしこういう特集は楽しいですね。Macでも・・・いやいやいや。
電車で吹き出してしまったのはその次の特集、「Palm III ついに日本上陸」です。渡辺健一さんの記事なんで内容はよろしいんですが、「使われているプラスチック素材は従来のものと同じで、その
安っぽい質感は今回も継承
されている」って一文。ハマりました。
MACPOWER 6月号−2400cロードテスト他
- 5/18
今月号のMACPOWER、気合いの入ったWallStreet特集。うーん、美しい!2400c/180のロードテストにちらりと気になる情報が。Let's NoteとFDDコネクタ形状が同じなので接続してみたところ動かなかった、とのこと。ThinkPad535とも同じ何で、Wintel系のノートで広く採用されているコネクタなんでしょうね。皆様は真似しないように。
PowerReviewでは2400c/240を
どどん
と紹介。放熱の工夫など、詳細に解説してくれています。2400c/180でも熱暴走などの問題が起こったことは事実なんで、
180MHz版にも同様の工夫を有料でもいいからやってほしい
ところです。みんながみんな、自分でばらしてシリコーン貼れるわけじゃないんだから。このレビューでは一貫して
性能はG3に及ばないが携帯性という代え難いものを持っているのだ!
と力説。その通り。
付録のLoad Test特集小冊子には2400c/180が「ダメな子ほど可愛い」と紹介されています。確かにトラブルは多いかも。でもまあ、こういう声高に叫ぶページがあるから多く見えるんであって、他の機種にもトラブルは結構あるのかもしれないですよ。で、どうしたらいいかと言うと、
ぜひ「極私的PowerBook 2400c頁」などをブックマークしておきたい
、ということでした。野本様、いつも取り上げていただいてありがとうございます。でもうちは
極私的PB2400c頁
です。
日経MAC 4月号−モバイル徹底検証
- 3/24
前月号の予告から楽しみにしていた今月の特集。編集者が2400をかついで全国を取材で飛び回り、その中で2400をモバイルで使用するノウハウなどを公開していこうというもの。マジ期待ッス。
まず、何故2400なのかを検証。MacOSとWindowsのDLLを簡単に説明。確かにWindowsのDLLは泣かされます。どれが悪いのか以前に、どのDLLがどのアプリによってインストールされててどういう役割果たしてるかすぐに解らないので、トラブル発生時に泣きを見ます。でもMacだって
Systemファイル書き換え
たりするしなあ。
で、筆者はNECのモバギとチャンドラ、そして2400を比較。膝の上に置いて使いやすい、グレ電で使いやすい、電車の中で使いやすい、とこの辺りはなかなか斬新。マイページマニア注目は141頁のラスト。「
〜裏面はかなり熱くなる。(中略)ユーザの中には裏面の熱さにたまりかねて放熱版(原文ママ)を自作してしまった強者もいるそうだ。
」ガーン。もとい、この比較自体は好きなんだけれども対象機種があまりと言えばあまり。筆者の私物とはいえ
初代チャンドラ
はないでしょう。(この辺りはフレディ様からもメールで御指摘アリ)VAIOの505が時期的に無理だったとしてもせめてLet's Noteくらいを相手にして欲しかったです。
データ交換にはスマートメディア
などを使う、
確実に通信できるようにPHSより携帯を優先させる
、など長い旅路で培ったノウハウが色々書かれています。一度読んでみてください。
しかしモバイル定義の部分、そもそもモバイルなんて手段の総称くらいに考えればいいのでは。雑誌などでこれでもかの特集組まれて、何となくノート買って強迫観念から持ち運んでる人もいると多いんじゃないかと思いますが、これなんてモバイルが目的になっちゃってるからですよね。モバイルコンピューティングが
好き者の手ごろなおもちゃ
だと感じるのは、実は自分にとってそうだから、ではないのかな。辛口。
MACPOWER 4月号−とっておきのPowerBook、ハードウェアアップグレード
-98/ 3/17
今月号は本誌の特集に小冊子と、2400のネタがそこかしこに。まず付録の小冊子、
とっておきのPowerBook
から。まず目に付くのが裏表紙。マニアックな貴方はすぐに
裏ラベル
に目が行くはず。そう、これが
初期モデルのすっきりしたラベル
。えーっと。それはともかく、内容は今までの記事をまとめただけのもの。特に目新しい記事は無し。最後のページにはムックに掲載されたインタビュー記事のダイジェストが。この冊子用に書かれた1400、2400、3400の使いこなしページがあるんですが、2400は川村渇真氏によるもの。最後の128MB増設メモリーに関する部分では
「技術的には何とか作れるそうだが、あまり売れないだろうとの予測で登場しないらしい」
と伝聞系。もしかしたら川村氏もこのページご覧になってるんでしょうか。
本誌ではアップグレードの方法を特集。2400のページ下部には
Newerの2400用G3カードの写真
、そしてその上には
25,000円
の文字が!編集部さん、
誰が見てもこれはNewerのカードが25,000円
だって思いますよ。まあ記事をよく読めば2GBのハードディスクの値段だって解るんですが。しかしHDDの容量が1.3GBなのが不満なのに交換するのが2GBっていうのもよく解らない。この700MBが満足の境界線なんでしょうか。
個人的には170ページの
極私的座談会出席者面々
のところにこっそり写真混ぜておいて欲しかったッス。全然関係ないんですが。
(ただの言いがかり)
MACPOWER 2月号−ロジックボード特集とLoad Test
-98/1/23
今月号の特集は
CPUとロジックボード
。私以前から思っていたんですが、Mac系の雑誌の特集、なんか
薄い
んですよね。ユーザ層が違うのかも知れませんが、やっぱり簡単なベンチだけでなく、
細かいボードの解説やHDDの特集などもやって欲しい
と思います。ご存じだと思いますが、Windows系雑誌の特集は
読むのに時間かかります
。データがたくさんありますから。でもMac系の雑誌ってさらりと読めてしまうと思いませんか?
簡単なベンチマークのグラフが載っているだけ
ですしね。
長い前置きはこのくらいにして、今号の
まーぱの特集はなかなか面白い
です。最近の機種に使用されているマザーボードとCPUの解説が従来のMac系雑誌の中ではかなり詳細に解説されています。我らが2400は3400/G3の陰に隠れて
殆ど解説されていません
。1400/3400/G3と比べて
売れてる台数はかなり多い
んですからもう少し解説して欲しかった・・・。IBMで開発されたことによって他の機種とどう違うのかを見せて欲しかったですね。これは単なる2400ユーザの呟きです、はい。この
特集自体には満足
です。
今月号からもう一つ。今月号のLoad Test、先月号までの方ではなく編集部の方。正直に申しまして、
先月までのロードテスト、2400ユーザにプラスになる情報は無かったと思います。
Load Testなんですから初心者の試行錯誤を載せるべきではないのでは。Mac Fanといい辛口な私ですが、これも頑張って欲しい気持ちの裏返しなのでご理解を。で、今月号のLoad Testなんですが、たいていの人がハマるLANカード問題の解決に
マイページが参考になった
ということでマイページを
写真入り
で紹介していただいてます。ありがとうございました。リブレットとの連携ですが、Smart Mediaをお使いになってはいかがでしょうか。
Mac Fan 2.1号−PowerBookモバイル活用計画
-98/1/15
今号の特集はPBでモバイル、という特集。正直言って
対象がよく見えない
ッス。PowerBook買って、さあこれから外に出るぞ!って人には
よく解らない
と思うし、既にモバイラーな方々には
既知のことが殆ど
。うーん、酷評過ぎるでしょうか。難癖付けるわけじゃないですが、PBのCPU交換の項で、「550cにNUPowrつけたらPCカードアダプタが使えなくなる」という記述もどうかと思います。保証されていないだけで、実際に使っている人はたくさんいる
(というか使えなくなったという話を聞いたことが無い)
んですから、
メーカーの保証外って記述の方が適切
なのでは。
これを「使えなくなる」と記述するのも一つのスタンスではありますが。
オレ的に気になる記事は特集の最後にある「Future of Powerbook」。ここでライターさんのモバイル観が書かれています。詳細は省きますが、やっぱり
いつもメール受信に使ってるマシンこそがメインマシンであり、メインマシンを持ち運んでこそモバイル
というのが持論の私とは違う観点でした。逆行しているかも知れませんが、
モバイルマシンはモバイルマシン、仕事するマシンはまた別でしょ
というのに抵抗あります、私。あ、記事はそういうことが主旨ではないので念のため。
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