BOOSTER PB2400 G3 320MHz版〜取り付け編

買うしかないぞ!

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 遂に発売されたインタウェア製320MHzG3カード。詳しいレポートは皆様が作ってくださるでしょうから、入口としてインプレッションと簡単なベンチを。

左、Newer製240MHz/1MB。右、Interware製320MHz/1MB。
同じく裏。上部のコンデンサの位置に注目。

 パッケージ的にはかなり小さめ。モデムカードみたいな箱に入ってます。Newerのドデカイ箱と比べるとちょっとびっくり。イラストではなく普通の写真のパッケージです。

 中にはマニュアルとクイックガレージへの取り付け依頼書、カード、放熱シートが入ってます。驚愕するのはマニュアルの内容。販売的向けとは言え、微に入り細に入り取り付け方法を解説してあります。原寸のネジ図までついてますんで、これがあれば結構できるカモ。でも明記してあるように、失敗して泣きつくくらいなら最初からやらないようにしましょう。

ここで再度注意!

 

PPC750のアップ。
PPC750Lのアップ。

 取り付け自体はもちろんNewer製と同じ。ただ別途添付されている放熱シートを自分で貼り付ける必要があります。

放熱シート。左にあるのはCPUをとめてあるネジ。

 

 さて、問題のフレームとの干渉問題。インタウェア製は問題ないようです。

Newer製。一番上の4つが問題のプロセッサ。
Newerと比べると下にあります。フレームとの干渉は無し。

ソフトウェアは機能拡張、及びキャッシュのコントロールを行うControl Stripモジュール、クロックなどを表示するinfoアプリ、そしてカードのインストールが無事に完了したかをチェックするチェックアプリがついてます。なぜかうちではチェックアプリが動きませんでした。(チェックアプリはControl Stripモジュールがインストールされていないと正しく動作しないそうです)

  

左より機能拡張、Control Stripモジュール、チェックアプリ


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