焦げ焦げ

充電されない2400。NCRでバラして見ると、焦げた部品が・・・。

 

PB2400でACアダプタをさしていても、充電されなくなるという件、その後です。

修理に行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、自然治癒にも期待していたのですが、今日、やっと秋葉原のクイックガレージに行って来ました。

実際は、先週から、クリックボタンの不調(ドラッグ中にこぼしたり、シングルクリックがダブルクリックになる)があり、これにはさすがに耐えきれなかったため、速攻でPBを見せに行ったという次第です。

修理していただいたSさんのお話では、どちらもPB2400には良くある故障とのことです。

ACの方はI/O & DC to DC(076-0695)I/O & PowerSupply(661-1341)という部品の交換になりました。PowerSupplyには焼けこげたあとがありました。前者の部品はPowerSupplyの下にしいてある部品で、こっちも直径1mmほど溶けて穴が空いていました

溶けて穴が空いたパーツ。右上に注目。

上の写真のアップ。きっついッス。

中央左の、コードが集まっている部分が焦げてます。

クリックの方は「Palm Rest(076-097)」の交換。名前はパームレストですが、ボタン部分だけです。

交換する前の部品と、後の部品では基盤上のボタンの形状が少し違っていて、大きめになり、少ししっかりした感じです。

それでも今までのPBよりはちゃっちいですが。

Sさんのお話では、設計したIBMは、DOS/VノートはPBほどダブルクリックを多用しないから、この程度でいいと判断したんじゃないかとおっしゃっていました。確かに、と思いました。

そもそも、彼らは「トラックバッドは使いにくい」と言って、たいていマウスを接続しているから、ヤワでも関係ないのではないでしょうか。

クイックガレージは土曜日ということで混んでいましたが、待っている1時間程度の間に、PB2400のボタンを修理にきていた人が他に、2人もいました。


皆様が経験したトラブルに戻る