CitiDISK for Mac レポート

去年の年末、使えないCitiDISKを買ってしまった屈辱が胸をよぎる!

 

 去年の年末、4GBハードディスクと一緒に買ったCitiDISK。マイ2400では使えませんでした。今度こそはと2400対応を謳っているCitiDISK for Macを姑息にもアミュレットさんからレポートするからと借りてしまいました。自分で買えっちゅーの(C)パイレーツ

 アミュレットさんから届いたパッケージを見て、嫌な思い出が蘇る。トホホ。早速開封。中身は全く同じ構成。ポーチに入ったケースPCカードPC用変換ケーブル。そしてACアダプタ。

 ドキドキしながら死蔵していた1.3GBをケースに入れて組み立てる。といってもネジとめるだけなんで2,3分。ACアダプタを接続しなくても動く(無保証)ということなんで、無謀にもいきなり挿入。マウスカーソルは動くものの、一切の入力を受け付けなくなってしまい、やむを得ず背面のリセットスイッチでリスタート。ACアダプタを接続しても症状は変わらず。蘇る悪夢

 そういえば前のCitiDISKも先輩の5300ceでは無事にマウント出来た!

 さっそく先輩の5300ceに挿入。無事にマウント。アミュレットさんと電話で相談するものの、もしかしたらCitiDISKの不具合かも・・・と送り返す算段を始めるオレであった。

 次の日、ハタと気付きましたよ。そう、フォーマッタDrive 7 ver 4.2でフォーマットしてたんです、1.3GB。おそらくこれが原因だろうと5300ceにPCカードを叩き込み、Special MenuからErase Diskを選択。2400cに挿入。ダメ

 Erase Diskではドライバの置換が起こらないことに気づき、再び5300ceにてDrive Setupを起動。ところがデバイスを探しに行ったまま帰ってこない!ああ!ここまでか・・・。Erase Disk時にHFSかHFS+かを聞いてきたことを思い出し、HFS+でErase!2400cに・・・。うおお!だめじゃねえかこの野郎!はあ、はあ。この時点で大事なハードディスクを何度も初期化していることに気付いてなかった。

 しかし、HFS+でEraseしたHDDはDrive Setupで認識できることが判明、Drive Setupでフォーマットし直し、パーティションも切り直す。するとアナタ、2400cで認識するじゃないっすか!もしかしたら年末に買ったCitiDISKも・・。いやいや、済んだことを悔やんでもしょうがない。

 無事にマウント出来るようになったCitiDISK、上下段のスロットで問題なし。ただカード自身が少し厚いため、取り出し時に勢いよく出てくる感じは無い。また、カードに圧着してある専用ケーブルが結構太くて固いため、取り回しに苦労する。その専用ケーブルとCitiDISK本体を接続するコネクタがまたクセモノ。思い切り差し込んでもネジが届かないのだ。個体差かも知れないが、ここはネジ止め出来ないみたい。

 CitiDISK自体は極めて快調。MOだと分割してバックアップを取らなければならないマイ環境だが、CitiDISKには何も考えずにコピーすればokだし、何より速い作りがアバウトというか、チャチいんだけど値段を考えれば割り切りも可。CitiDISKに安い2.5インチIDEの4GBくらいをぶち込んでやれば、ミラーバックアップも出来てしまう。将来4GBが叩き売られたら考えよう。


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