涙の4GB換装記

念願の4GBへの交換。そしてCitiDisk。喜びと悲劇は同時に訪れた・・・。

 

 Soft Windowsの誘惑に突然取りつかれた私は、日本橋でIBM 4GBHDDをゲット。おまけにかすかに残るbe様の情報を頼りにT-ZONEに向かいました。目当てはCitiDisk。ありました、T-ZONEマルチメディア館の3階の輸入品コーナー。「このコーナーの商品はカウンターでのサポートは致しませんし、購入後のサポートも致しません」という言葉にビビりつつも購入。16,800円也。

 帰宅後、早速CitiDiskを試してみることに。購入したての4GBをCitiDiskに組み込んでマウントしようとすると、Drive SetupもDrive 7もMacsBug行き。脳裏をヨギる「2400に対応していない初期バージョン〜」という言葉。ククー。

 そして次の日、会社にて1.3GB純正ディスクの内容を外付け3.5インチ2GBHDDにバックアップ。バラして4GBに換装。外付けHDDから起動してDrive 7でフォーマット。パーティションは以下の通り。

Boot

300MB

英語版起動用

Boot(J)

300MB

日本語版起動用

Application

800MB

各種アプリケーション用

Data

900MB

各種データ用

Work

800MB

キャッシュ・ワーク用

Windows

900MB

Soft Windows用

 日本語版と英語版の両方をインストールしてあるのは、業務上、色々なテストを行なう必要があるため。パーティションの領域は、データサイズを有効活用するためではあるのだけれど、特に調べて切ったわけではないので、参考にはなりません。

 HDDを換装した感想(いやーん)は、音と速度の違いでしょうか。殆ど音のしなかった1.3GBと違って、4GBはカリカリ言います。油モノ揚げてるみたいな音と言いましょうか。1.3GBの方が静かと言えば静かです。速度的には速くなったと体感しています。スリープの復帰など、速くなってますよ

 正直4GBは大きすぎたかも知れませんが、皆様も1.3GBからちょっと上を目指してみてはいかがでしょうか。

 CitiDiskは5300では問題なく使用できました。結局DOS系の方に引き取っていただくことになりそうです。


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