1MBキャッシュ搭載G3カード

ちょっぴり特別気分、1MBキャッシュバージョン

 

 いよいよ発売された2400用G3アップグレードカード。私のβカードも任期満了。再び大平洋を渡ってアメリカに帰っていきます。入れ換わりに来たのは、ちょっぴり特別気分の1MBキャッシュバージョン。

 初めて見た製品版のパッケージに感動。こ、こんなに立派な箱だったのか!β版はメモリ用のボロボロの箱に入ってたのに・・・。マニュアルもついてるし、CD-ROMも!でもFDのバージョンは手書き。イヤン。

こちらが製品版の箱
β版が送られてきたときの箱

 早速昼休みにバラして装着してみました。ノートンベンチでは値はほぼ同じです。1くらい変わりますが、誤差でしょう、こんなのは。しかしVirtual PC上で動作しているWin95は確実に速くなってます。また、小さいアプリの起動はダイナマイトなハニーって感じです。速い。

表。2次キャッシュにはシリコーン無し。
特にβ版と違いは無いですねえ。

 皆様期待の熱ですが、熱いです。常時66度だったのが、一気に76度になりました。慌ててシリコーンゴムを同じ厚さにぶった切って2次キャッシュに貼ってみましたが温度は変わらず。まあ気休め程度にはなるかと思います。とはいっても、相対的に熱くなったと言うだけで、限界を越えたって感じではありません。

1MB版のアップ。左上に見えるのがディップスイッチ。右はしにある番号はRev?8317。

こちらはβ版。BETAの文字が眩しい。ディップスイッチありました。すみません、toshiさん。右端の番号は8117。

ディップスイッチに関しては、β版には無かった、なんて恥ずかしいこと言っちゃってましたが、しっかりありました。テヘヘ。

 

勢ぞろいしたドーターカード。右から603e/180、G3/1MB、G3/512KB

 

 今さらながら、512KBとの価格差を埋めるほどの性能差は無いと思います。ただ誰よりも速くありたいという本能満たしたいあなた、これしかないでしょ。


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