福山様から届いた巨大なファイル。それはExcelテスト用のファイルだった!
1.ファイルのオープン時間の計測
command+Oを押した瞬間からファイルを開き終えるまでの時間
2.再計算時間の計測
ファイルを開くと、A1セルからA6000セルまでの項目が反転表示になっており、選択状態になっているはずです。そのままcommand+Cで選択範囲をコピーし、command+Vで同じ位置にペーストしてください。するとB,C,D列の再計算が始まります(B5001からD6000セルは空白ですのでご心配なく)。このとき、command+Vを押した瞬間から再計算し終えるまでの時間を計測してください。
ファイルの内容は平均計算、標準偏差計算、三角関数、四捨五入、条件判断などを含むテスト用の複雑なものです。計算の意味はありません。添付したファイル容量は約1.9MBですが、普段はこのような計算を含む10MB近いものも扱います。
尚、当方での計測環境・結果は以下の通りです。
PowerBook 2400c/180 1.3GB HD 80MB RAM
仮想メモリ off
AppleTalk off
ディスクキャッシュ 96KB
Excel 5.0 割当メモリ 25MB
(私の環境はCPUがG3、HDDが4GBです。他の設定はすべて合わせました)
PowerBook 2400c/180 PowerBook 2400c/G3 2400c/G3+Excel 98(E) ファイルオープン時間 86 46 5 再計算時間 28 14 13
(単位:秒)