NUPowr G3 2400
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- 速度
- 180MHz版と比較すると、マシンの起動速度、アプリケーションの起動速度、ウィンドウの開閉などが確実に速くなったと体感できます。ただし元々ストレスのない2400だったんで、それほど恩恵があるとは思えません。
- そこで負荷テスト及び皆様の期待に応えるためにVirtual PC
2.0を購入、Windows 95環境でOffice
97を使用してみました。全くストレスなく使用できるとは言えませんが、十分実用になる速度です。うーん、うまく言えませんが、かろうじて動いているというのではなく、Excelでグラフなどを表示させても全然okです。G3、メモリ80MB、HDD
4GBの環境ならそこそこWindows環境も使えますよ。
- 通常の環境で一番実感できるのは圧縮・解凍ソフトでしょうか。50MBくらいのファイルをテスト的に圧縮・解凍すると速度差は歴然です。
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- 互換性
- 所有している全ての周辺機器、ソフトウェア、全て問題ありません。
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- 熱
- 底面は溶けるんじゃないかと思うほど熱くなります。CSMで計る温度は最高でも62度。ただしトラックパッドが耐えきれないほど熱くなることはありません。独自の放熱工夫(ただし温度や体感温度は外部クーラーを使ってない状態)を施しているとはいえ、やはりスプリングが聞いてるんじゃないでしょうか。
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- バッテリ
- バックサイドキャッシュを1:2の速度で動かすと、約1時間程度で無くなります。もともと1時間半もたない環境だったんですが、それでも若干短くなることには間違いありません。バッテリ駆動時にバックサイドキャッシュを切ればほぼ180MHz版と同じもち時間になります。(ちょっと短くなるけど)この辺少し主観的な評価しか出来ないのが辛いですね。全く同じ環境でテストしたかったんですが、勢いに任せてCPU交換しちゃったので・・・。
こういうテストをしてくれ!って方、メール下さい。
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