G3情報室

G3に関する質問やテストを特集!

 

 このページでは、日本に数枚しかないであろうG3カードのテスト結果および皆様からの感想などを掲載します。テストは皆様からお寄せいただいたものを実際に行ないます。

 ただし、私の環境にないものはとりあえずテスト出来ないんで、この環境で可能なものをお願いします。

 

3/12:藤田技術部長より

G3カードの消費電力測定レポート!驚愕!

 

3/12:藤田技術部長より

BOOSTERのクロック変更DIPスイッチ化レポート!
 

2/2:Cocoa様より

PowerBook 2400c with NUpowr G3 240/160 で8倍設定の320MHzでMacbench5.0のCPUとFPUを取りました。
CPUは、3回測定したんですが、期待通りではありません。FPUは、300MHzを超えてくれました。
詳細はこちら

1/12:小助川様より

接触対策版NUPowr2400です。画像1画像2
今のところ冬のせいか、熱暴走は大丈夫のようですが(あまり長時間使わないせいかも)603ev よりはかなり熱いです。感電対策結果については現在判断できません。
また、特定のアプリケーション(Frame Maker5.5)で、終了後 Err Code 3 により、再起動しない限り2度と起動できないというのは、デスクトップの MAX Powr G3 と同様です。またなにかありましたらレポートします。
 

1/ 9:松岡様より

インタウェア320MHz版クロックアップ!リンクはこちら!
 

12/25:藤田技術部長より750L解説

750Lは銅配線です。
http://www.chips.ibm.com/に行って、TechLibraryでPowerPC ProcessorのDataSheetsを選ぶと、そこにPPC750のPDFがあります。
「750-pid8p_400MHz_scm_datasheet_.pdf」
ってのがHardware Specificationです。 この中にいろいろ書いてあります。
銅配線ではない333MHzの750は、MotoloraのPPC750p(Conan)で、PowerMac G3の最近のモデルに使われています。
750Lは、まだサードパーティしか使ってないんですよね、たしか。
やっぱり、消費電力の少なさから来る発熱の少なさ、そして速さがいいっすね。
あと、銅配線はアルミ配線に比較して、丈夫なんです。
「エレクトロマイグレーション」っていう、まあ細い金属に過剰な電流が流れるとヒューズが飛ぶのとおなじ様に配線切れを起こしてしまうんですが、これがアルミより銅の方が圧倒的に起きにくいんです。
その分、配線を細くできるとか、電流を多く流せるとか、利点があるんですね。だからクロックアップや電圧アップをしても壊れる可能性が低いという...。(笑)
私としては、さらにSOI(Silicon On Insulator)という技術を盛り込んだやつが出るのも楽しみです。 今の750Lをこれで作ると、600-700MHzで動作するそうで。消費電力もさらに減ります。
 

12/25:Macintosh-Wire、こばやし様のコラムより

バッテリの実験。G3/320MHz版は603e/180とほぼ同等。キャッシュを切れば603e/180より若干長持ちするとの結果が。
 

12/25:棚田様より

BOOSTER PB2400 G3/320のインプレッションを頂きました。
 

12/ 4:インタウェア様より

インタウェア製のG3カードについて問い合わせたところ、「BOOSTERではNewer製で問題になっている箇所を含め、接触等の事故が起きない様に設計されています。」との回答をいただきました。
 

12/ 1:フレームへの接触問題について。

田中様のレポート
cocoa様のレポート
細江様のレポート
斎藤様のレポート
 

11/30:cocoa様より

クロック別のバッテリーの持ちを測定始めたところ
今朝、280MHzでバッテリーがなくなるまで稼動しました。(1時間40分)
そこで、禁断の300MHzへ再トライ
何とSoftWindowsでHDBenchを取ることが出来ました。
Windows95のソフトウェア Hdbench Ver2.5.1でのデータです。

Macintosh側のデータ

  • RAM Doubler V2.0 (2倍設定 内蔵112MB)
  • Soft Windows Ver 95.5.03  メモリ 50956k 設定
  • ディスクキャッシュ1024K 設定
ケース1)PowerBook 2400c NUpowr G3 2400 300MHz 1Mcache 150MHz
ケース2)PowerBook 2400c NUpowr G3 2400 240MHz 1Mcache 180MHz
RAM Doubler V2.0 (3倍設定 内蔵80MB)

ケース番号

回数

浮動小数点

整数演算

矩形

テキスト

スクロール

1回のみ

9420

12506

1199

880

802

20

5回平均

7518

9801

-

-

-

-

3回平均

-

-

1121

584

732

19

     

これには、裏わざがありまして、DIPSW搭載機でないと起動しないと思いますので不可能かと思います。

 

10/ 6:藤田様より

藤田レポート第三弾!
 

10/ 2:藤田様より

藤田レポート第二弾!
 

9/27:岡村様より

藤田様レポ−トを参考に、G3カ−ドのベンチテスト及び温度測定をしてみました。
測定条件
1)ハ−ドウェア:2400/180、80M、IBM製4GBHD NewerTech 240/512KB 日本語版
測定方法
  1. G3 Stripにてキャッシュスピ−ド調整(160,120,80,0MHz)
  2. G3 ThrottleにてWait調整(0,1,2,5 wait)
  3. 各条件にてMacBench5.0にてProcessor及びF.Pointスコアを計測
  4. CPUに負荷をかけた状態(VirtualPCのWin95上にて3Dのスクリ−ンセイバ−を走らせた状態)にて、温度が平衡に達したところでG3 Strip温度を計測
測定結果
添付PICTを参照ください。
その他
1.測定結果はG3カ−ド未装着の状態を100%としました。
感想
1.速度について
各周波数とも通常のアプリではwait 0から2ではそんなに速度低下を体感しませんでした。Wait 5ではかなりの速度低下を感じます。
2.温度について
測定値が100℃を越えるとトラックパッドの体感温度が急に高くなったように感じられます。
測定値自体はラフなものであり、また周囲温度や設置場所によって結果は変わってくると思われますが、定性的には今回の測定結果に則したものと成りそうです。
 

9/24:cocoa様より

SoftWindowsベンチマークです。リンクはこちら

9/24:cocoa様より

下記の部分にシリコングリスと放熱シートを追加しました。
  1. HDに下には、放熱シートがありますがアルミシャーシの反対側は、空間になっている。これでは、樹脂に熱を伝えられないので、裏側に放熱シートを張り付けた。
  2. また、アルミシャーシのリチウム電池側の立ち上がりに放熱シートをかまして、折り返してキーボード裏面に接触させた。
  3. アルミシャーシのCPU側のみ裏面にシリコングリスを塗布して樹脂と密着させた。HD側は、CPU の熱のあおりを受けないように塗らなかった。

9/23:藤田様より

クロック変更を含む詳細な情報を頂きました!こちら

9/23:cocoa様より

さっそく、SoftWindowsのデータを取ってデータをアップしました。 良ければ見て下さい。あまりデータは、安定してくれません。
温度の件は、木製机の上で運転すると100℃まで行ってしまいます。たぶんチップは、105℃まで、クロックアップでは即熱暴走か?会社のCAD専用デスクでは、86℃ぐらいです。
家で長時間使うなら、水谷さん開発のインタークーラーは、必需品です。
Http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cocoa モバイルコーナーのG3データです。

9/23:岡村様より

本体はNewerTech240/120日本語版を秋葉館で\134,800にて購入。
クイックガレージにて取り付けしました。(取説でもクイックガレージでの取付を推奨しています。)
9月19日土曜日の午後でしたが、私のほかに3人ほど240を持ち込んでおり、私以外は皆クイックガレージでのG3アップグレードでした。
ということで、無事に交換、動作確認完了してその速さを満喫していましたが、G3 Stripでキャッシュ1:1.5の設定で温度がなんと118度くらいまで上がります。
これは落ちるんではないか?と思っていたら、Virtual PCでWindowsディスクを圧縮している途中で落ちました。取り付けのときにちゃんとヒートシンク調整もしてもらったけど(ちなみに2400/180です。)あんまり無茶しちゃいけないだなあとも思いましたが、ひょっとしたら単体不良か?との思いも有り、悩んでいるところです。インタークーラやシリコンゴムなどの熱対策は何もしていません。
私と同じ条件で使用している人も多くいると思いますが、皆さんどんな感じでしょうか?

9/21:Attack様より

NuPowerG3 2400 は、貴ホームページの内容を参考に、システムクロックを280MHzまでアップしています。バックサイドキャッシュは1MBで、NuPower G3 Control で、キャッシュの周波数は 1:1.5 = 186.6 MHz となっています。
        オリジナル       アップグレード後 倍率
         PB2400c/180      280/186/1M
   
システム評価  206         435              2.11
CPU           249         788              3.16
ビデオ        101         129              1.27
ディスク      270         325              1.20
FPU           332         647              1.94
 

9/18:ニューヨーク特派員、たけぞう様より

昨日、Macwarehouseより、NuPowerG3 for 2400届きました。ユーザーが少ないこともあって、遅れが予想されましたが、アメリカでも日本と同様のタイミングでシップされている見たいですね。
あまりの興奮に、写真も撮らずに(仕事ほっぽりだして)組み込んでしまいました。クロックはお仕事マシンなので、240MHzのままです。
●速度
ノートン先生では、CPUはオリジナル246のところ510まで上がりました。
ビデオ回路は変わってないのに、こちらも56.5から67.4へ微増、ディスクは210から249にこれも微増(ともにIBM製4GB換装済み)、FPUは328から547になりました。
総合評価ではオリジナル165から255と若干の向上ですが、ノートン先生の測定方法だとこんなもんですかね。感覚的にはファインダーの動作や、ウインドウのスクロールなど、見違えるほど早くなりました。
 
●温度
昨日の時点では、換装後5時間ぐらい使用(おもに、ネスケとメイル)していましたが、本体内68度バッテリー32度までしか上がりませんでした。たぶんヒートシンクとの当たりの問題だと思うんですけど、こころなしか若干温度が上昇するのが遅くなったような気もしないでもないです。気のせいでしょうけど。
そういえば、キャッシュの上にはシリコンはありませんでした。
●パッケージ
日本でも並行輸入版には当然ついていると思いますけど、『もしも自分で交換したら、オイラ知らんからねー。それでもやりたい人は、勝手にやっていいけど、その前に、文句言わんという書類にサインしなさい』という紙が入っています。『私はパワーブックの天才だから、サポートなど必要としない』と宣誓させられます。なお、『自分でやるな』という割には、交換時の静電気対策用の腕に巻く使い捨て『人体アース落としテープ』(あれ?日本語でなんていうんだろ?)が入っていて、笑わせてくれます。
●ドライバ
フロッピーはやはり手書きで、V 1.02と『2』の文字がマジックで書かれていました。
いい味出してます。
以上、旧聞だけどショートインプレッションでした。
 

9/17:小川様より

バックサイドキャッシュの差をレポートしているページがありました。
http://www.xlr8yourmac.com/G3CARDS/g3cachetest.html
私が日常使用している印象では、512KBと1MB、それほど差がありません。ここまでハードに使うと、かなり差が出るようですね。
 

9/17:シリコンバレー特派員、チャーリーより。

Newerg3/240/1M(260にクロックアップ済み)を手にしました.
ご参考までに,MacBench4.0のスコアをお送りします.
しかし,私の驚いたのは,この発熱.これも新記録かもしれませんが,これって本当かな.こんなんで動いていること自体異常?今のところ問題なく動いていますが,インタークーラーが必需品かもしれません.
その後の,皆様の2400cは如何なものでしょうか.

8/21:FDD及びSpeedDoublerとの相性は?

疋田様より頂きました。
(1)MS-DOSフォーマットのFDについて
内 容:MS-DOSのFDをmac側で認識した後、winマシンで読み込もうとすると、認識できなくなり、FDの再フォーマットが必要になる→2400+G3カードではどうですか
ソース:Mac Power9月号のPB1400+NewerG3カードロードテストによります
問題ありませんでした。
(2)speed emulatorとのコンフリクト
内 容:speed emulatorとNewerの機能拡張がコンフリクトする
ソース:忘れました(^^;
こちらも問題ありません。

8/11:スリープ中、バッテリはどのくらい減るの?

英語版サイトからの初投稿、Loniさんからの質問。現在テスト中!
 

8/ 3:Excel テスト

複雑な計算を含んだ表を送っていただきました。テスト結果はこちら
 

7/22:バッテリのもち

本日会議の席上で2400c/G3を起動しっぱなしにしました。二次キャッシュをオフ、10waitかけてほったらかしておいたところ、2時間もちました。たまにExcel起動したりはしたんですが。
 

7/21:MacPower8月号で1400用G3カードの問題点が指摘されていました。2400用は?

SCSII機器を接続して起動するとフリーズする(特にZIPに著しい)という指摘がされておりました。
2400用G3カードはSCSII機器とのマッチングはいかがでしょうか?
手持ちのCD-ROMドライブでは問題ありません。クロックさげるユーティリティも出てますから、それを使えば大丈夫な気はします。
 

7/ 8:G3カードを入れた状態で、8.0などで立ち上がるんでしょうか?

機能拡張を入れなかったらメモリでエラーが〜みたいなメッセージは表示されますが、普通に起動はします。ですから問題ありません。
 

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