2400ムーブメントは遂にキーボードまで・・・
企画室ゆうさんが予約を開始してはや半年。ついに発売されたオリジナルキーボード。英語版キーボードの本体色とクリアパーツの二本立が発売されました。今回はクリアパーツ版の感想をお届けします。
キーボード自体は段ボールのタイトなケースにマニュアルと一緒に入ってます。マニュアルは結構詳細ですが、白黒のため、ちょっとだけ見にくいかも。
装着した全景。しかし汚い机だなあ。右に転がってる電池はPalmのROM焼き用。
まず目に付くのは、ファンクションキーやカーソルキーも他のキーと同じ大きさになっていること。とはいえ純正品と同じ面積しかないわけですから、キー自体が全体的に小さくなってるわけです。着けてみて、クリアパーツなんでもっとキワモノっぽくなるかな、と思ったんですが、そうでもないですね。
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英語版ということで、当然記号の位置はJISキーボードと違います。私自身、PowerBook 550cを使うまではJISキーボード使ってなかったんで配置はすぐに慣れたんですが、やはり大きくなったコマンドキーと小さくなった李ターンキーに戸惑いました。コマンドキー押したつもりがオプションキーだったり、リターンキー押したつもりが/キーだったりしちゃうわけです。前者に関しては小さいコマンドキーに対処するため手が勝手に覚えてるだけなんで、むしろオリジナルキーボードの方が望ましいんですが、リターンキーはちょっと使い辛いっすねえ。これだけが不満です。
キータッチは純正品よりカエリが強いです。最初2400を使い始めた頃はペコペコのキーボードだなあ、と思ってたんですが、もう慣れちゃってるんでオリジナルキーボードのキータッチにはちょっと戸惑い系。なんかDELLのキーボードみたいです。カチカチ言います。こういう「押してる」って感じるキータッチが好きな人にはこたえられないんでしょうが、純正品に慣れ切った体にはちょっと違和感が。(こういうのは全部慣れの問題なんで、ヨシアシじゃないです、もちろん。オリジナル使い込んだら純正品のキータッチは頼りなく感じるだろうから)
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しかし何と言ってもこのキーボードのかっこよさはブルーのキャプスランプ。今までRanさんを初めとするモノホンの方しか味わえなかったブルーキャプスランプが、皆様の手にも届くようになりました。
キータッチは配列などは慣れだと思うんですが、一つだけ困ったこと。ケーブルがちょっと短くて、梱包の関係上逆にクセがついて曲がってるんで付けるのにちょっと苦労しました。皆様はどうでしたか?