ロット〜シリアルナンバー

人知れず改良が加えられていくのは工業製品の常。マニアの常としてその変遷を知りたい!

 [追加情報10/ 6 Update!

初期型

前期型

中期型

後期型

液晶パネル表記

2400c

2400c/180

2400c/180

2400c/180

裏面ラベル

簡単(FCC表記無し)

FCC表記有り

FCC表記有り

FCC表記有り

製品型番

M5241J/A

M5241J/A

M5241J/B

M5241J/B

添付OS(CD-ROM)

7.6

7.6

7.6

8

ACアダプタ

共通(写真右)

共通(写真右)

専用(写真左)

専用(写真左)

メモリ上金具

折り返し無し

折り返し無し

折り返し無し?

折り返し有り

ロジックボード

M705

M705

M705

M803?

FDD

足無し(写真左)

足無し(写真左)?

足無し(写真左)?

足有り(写真右)

シリアルナンバー?

I57190-?

I57210-?

I57260-?

I57300-?

出荷時期

97年5月

97年6月?

97年7月

97年10月?

上記表に書かれている情報は仮のものです。自分のは違うぞ!って方、是非メールにてお知らせください。
(ちょっと例外が多すぎて困ってます。AとBの違いがもう解りません。また、シリアルナンバーも解らないです。
 

2400c/180

2400c/240

ロット 57185744

ロット 57465830

98/ 9/ 7現在。これより早い、遅いという方、メール下さい。
 
 梅原様からのご投稿。梅原様機種名パネルの違いなどをシリアルナンバーからお調べになっているご様子。ロットによってどの様な差異があるんでしょうか。販売モデルとしては初期モデル(OS 7.6、共通ACアダプター)、第二期(OS 7.6.1、専用ACアダプター)、現行の第三期(OS8、専用アダプター)に分類できると思うですが、それとシリアルナンバーとの関連は不明。梅原様によると、シリアルナンバーの最初の6桁がポイントらしい、とのこと。I57200からI57210I57220と上がって行っている様子。
 ちなみに私のマシンはI57200。梅原様は現在も調査続行中。詳しいことが解り次第、報告して頂けるとのことです。

追加情報

10/ 6:じん様より
M710だったのが、熱暴走の為QGに持ち込んだらM705の改修版M805に交換されたそうです。M705の上に赤字のM805が貼ってありました。
詳細はですね、ジャンパ有りのロジックボードに白丸赤文字のM805です。基盤を眺めたんですけど、ジャンパは表2本裏1本のM705タイプと同じでした。
M709のCPUカードはIBM製のPowerPCでした。モトローラのじゃなかったです。
M710のCPUカードはモトローラでした。

9/ 7:鎌田様より

鎌田様のシリアルは5830です。最終の最終といったところでしょうか。これが最終週なんですかね?

8/10:稲垣様より

稲垣様のマシンのCPUは、パーフェクトガイドに乗ってるモノとはちょっと違って250MHz版のようです。画像はこちら

5/27:fallax@おさかなより

PB2400/240のフロッピードライブには脚のつめがありません。本体のシリアルナンバーI57461xxxxxです。

5/10:私より

本日故障により、ロジックボードを交換したのですが、バージョンが変更になっていました。

5/ 4:hyoro様より

ロットによる差異を調査するため、アンケートを実施なさってます。こちら

5/ 1:LowRider様より

1573100z9vsなんですが、メモリ押さえの金具がキーボードを挟むタイプではありませんでした。

5/ 1:しら様よりご投稿

 4/29のバイト時に倉庫に積んである2400/240のシリアルナンバーをチェックしてみましたが、やはり48〜51までで、8ナンバーのものは今のところ入荷していないようです。倉庫にある30台近いものが捌けてしまわないと入ってこないでしょう。
 また、3月に入荷した2400/180の方ですが、最終期に入荷した製品はOSこそは8になっていましたが、中身はメモリカバーのキーボード固定用爪があったりなかったりとアップルで返品されたものを再構成して回ってきたのではないかという製品がほとんどでした。
ですから、2400/180の大須での最終ロットのものは多分2月末から3月の第2週あたりに販売したものが最終ロット製品になると思われます。
 ロットと製品の関係はかなり興味深いものがありますので、これからもバイト中に気づいたことがあればメールしようと思います。
 そういえば、とある日にあけた2400/180の5台中3台がどれもパームレスト部とキーボードとを引っかける爪が破損していて、大騒ぎだったことがあります。

4/28:追求の手を緩めないhyoro様より。

昨日、大須を巡回して各ショップに積まれてる/240のシリアルを調べてきました。「I5746xxxxxx」以下週の分だけ49,50,50,51,という感じで「I58xxxxxxxx」のものは見当たりませんでした。
で、疑問なんですが/180の最後の製品って何週目製造なんでしょうね?今のところ「I5736xxxxxx」までは確認してます。
知り合いに/240の発表の2、3日前に/180を買った人がいますので聞いておきます。

1/28:hyoro様より情報をいただきました。

PB2400cのシリアルナンバーですが、最初の「I57XX」の部分は製造時期を示しているようです。
「I57」あるいは「57」が1997年を、「XX」の部分はその年の何週目に製造されたかを示しているそうです。
自分のは「I5720...」ですからweek20、つまり5/12の週に製造されたことになります。
 
1/13FDDの件、確認しました。確かに違いますね。前期型/後期型(こっちの方がかっこいい呼び方ですよね)では、フタの部分(折り返した時に足になる)に小さな足というか突起が付いているかどうかが違いますね。どのタイミングで変わったんでしょうか。製品型番がM5241J/AからBに変わった時点なんでしょうか。
上から見た写真そのアップです。左が前期型、右が後期型ですね。
 

1/12私のところでも確認出来ました、と川本様からメールが。川本様も仰っているのですが、最近のマシンはタッパー辺りも改良されているようです。最近のマシンで閉めると音も無くスッと閉まりますが、私のマシンはバチンと閉まります。(これは個体差かも知れませんが)ヒンジも最近のマシンはマイルド(by 川本様)です。さらにフロッピードライブに小さい足が付いている/付いていないの差もあるとのこと。昔のFDDには付いてないらしいです。家に帰って確認してみます。

1/11昨日購入の2400をばらしてみると、メモリ部分を覆っているパーツが私の初期ロットモデルとは少し違うことに気がつきました。新しい2400はメモリを覆っている金属パーツに折り返しがついてキーボードに引っかかる様に成形されています。どのタイミングからこの金具になっているかは不明です。私の2400には写真でキーボード部分にかかっている三箇所の折り返しがありません。ちなみにシリアルナンバーはI57420。(両方の写真を用意しました。こちら

 もう一つ違う点は裏に貼ってあるシール。これは極一部の初期ロットだけだと思うのですが、少し表記が違います。旧ラベルはあっさりしており、殆ど情報がありません。新ラベル(といってもほとんどがこちらだと思います)にはFCCなど、色々電磁波関係の表記が増えています

PB2400本体にまつわる話に戻る