序文:なぜ2400なのか?

これほどユーザに愛されたマシンがあっただろうか?オレの雄叫びを聞け!

 

 2400が出る前、噂になったThinkMac。当時皆様はどんなMacを期待していましたか?とにかく軽いMac?小さいMac?どうせならリブレットなMac?

 私の場合は、550cを長らく持ち歩いていましたので、少しでも軽いMacを期待していました。軽ければ多少デカかろうが厚かろうが大丈夫だろう、と。Wintelの小さいノートは確かに小さいんですがキーボードの一部(「ろ」とか)が他のキーの半分になってたりして、美しくないんですよね。

 発売が近づくにしたがい、噂が噂を呼んでました。2400にはグラフィックアクセラレータつかないから遅いっていう情報もありましたね。「有明にて」でも書きましたが、ThinkMacがどんなモデルでも買う決意をしてましたから本体を見る前に発注かけました。

 はじめて見た2400はとにかく小さかったです。(前が550cですからねえ)おまけに軽い。FDドライブはグニャグニャのデザインだし、ネジ頭は二個しか見えないし。オレ的にはかなり気に入ったデザインでした。(ノートのデザインに関する拘りは裏返せば解ります。皆様のお手元のノートを裏返してみてください。)

 
実際に起動してみた感じた点は・・・
  1. 速い!これがグラフィックアクセラレータの実力か!
  2. 堅い!550cではフタ(液晶部分)を開ける度にグラグラしてたのがない!角度がビシっと決まる!
  3. 逆T字型カーソルキーがいい!
  4. 髭ボタンが押しにくい!なんじゃこりゃ!
  5. フタの止め具(スリープランプのあるとこ)が安っぽい!タッパーじゃねえか!
  6. ハードディスクが速い!音がしない!
  7. 熱い!とにかく熱い!2400置いてる机が溶けそうだ!(ちょっと誇張)
 

 こんな感じでしょうか。やっぱりフタの開け閉めの時に感じられる堅牢性が一番大きいですね。

 購入を迷ってる皆様、買うしかないッスよ。価格も私が買ったときより20万ほど安いです。

 このセットで即購入!不安なことはオレに聞け!あなたも今日からコメッターだ!


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