モバイルについて
モバイルに関する情報をここに集約!とりあえずジャンルフリーで。
IrDA公衆電話と2400
(小川様)
-99/ 5/26
非常に詳細なレポートを頂きました!
こちら!
Appleが赤外線通信を・・・
(甘田様)
-99/ 5/13
ところでホームページのモバイルコーナーの公衆電話でのIrDAでの通信に関連する記述をアップルのホームページで発見しました。
既に御存じかもしれませんが報告させていただきますね。
<IrDAをつかったインターネット接続(詳細)>
http://www.apple.co.jp/powerbook/irda.html
どうやらMac OS 8.6ならCCLファイルをJedit2 等で改造しなくてもそのまま通信できるらしいです。
NM207と2400その3
(アワダ様)
-99/ 5/10
詳細な解説をなさっています。
こちら
にて!
N207と2400その2
(吉田様)
-99/ 4/18
さて、本題ですが私も赤外線通信したくて、NM207に機種変更をしました。はじめは2400で通信をしたいと考えていたのですが、やり方がわからず往生していたのですが、「モバイル人生〜モバイルについて」のさとーさんの記事を参考にしてなんとかつなぐことができました。
8.5.1J Palm Extra
IrDA Tool 1.1.5 > 2.0
IrDALib 1.1.5 > 2.0
IrLanScannerPPC 1.1.5 > 2.0
の三つを新しいバージョンに上書きしなければいけないところを見逃していて、8.5.1標準のものでやっていたので「モデム」コンパネにInfraredPortが現れなかったのです。
なんかしょうがないからしばらくはWorkPad-Jを買って遊んでましたが、本来のワイヤレスモバイルが実現できました。
これが可能になるまで、ひょっとしたら自分の赤外線ポートは初期不良で使えないままだったのではないかとちょっと疑っていたのです。まだまだこのように2400を取り巻く環境は奥が深いと思います。
赤外線グレ電と2400
(大山様)
-99/ 4/11
遂に発表!赤外線グレ電と2400接続。リンクは
こちら
!
NO207と2400
(さとー様)
-99/ 3/23
Palmと赤外線で通信できると話題の携帯電話NM207ですがPB2400でも使用できたのでご報告いたします。
仙台に旅行したおりに北海道・東北地方限定販売ということで購入してきました。
最初はPalmIIIのモデム替わりに使おうと思って買ったのですが、PB2400とPalmIIIで赤外線HotSyncが出来るのでもしかしたらと思い、28.8Kモデムの汎用のCCLファイルをwww.vector.co.jpからダウンロードして初期化文字列をAT&FX4に書き直し、モデムコントロールパネルで経由先を「Infrared Port」に変更して使用してみたところ接続できました。
おそらく、Palmとの赤外線Syncが可能ならうまくいくと思います。
(3COMのPalm ExtrasのIrDA Filesを使用)
おかげでNM207一台でPB2400と(Vis-a-Visで買った)PalmIIIの両方のモバイル環境にケーブルレスで対応できます。
海外での心得
(山越様)
-98/10/13
特に回答というわけではないのですが、オーストラリアとヨーロッパ(イギリス、ドイツ、イタリア)にこの春、旅行に行きましたので、そのときの通信状況についてです。水谷さんに旅行に行く前に基本的なことを教わりましたので、お礼といっちゃなんですが、ちょっと書こうと思いました。(ポイントを絞って)
日本と違って同一国内でのモジュラーの形が違うことがあります。
RJ-11型にどの国も変わりつつあるようです。
ダイヤルトーンを無視にするとよいことがあります。
4芯でも外2本と内2本のどちらを使っているか見た目でわからないので、モデムセーバーでOKになっても通信できないときは中継カプラを細工して、内外の線を入れ替えてみて下さい。
イタリアのようないい加減そうな国(悪い意味ではありません。僕は大好きです。)に行くときは必ずモデムセーバーを持っていくこと。(ヴェネツィアでは赤ランプ点灯!)
小型の工具類(ドライバーなど)をもっていくと便利です。(いろいろと細工するのに)
何がなんでも接続してやるんだという気持ちでやること。(僕みたいな初心者でもヴェネツィア以外ではすべてうまくいきました。)
できるだけ良いホテルに泊まること。(やっぱり通信環境もよいと思いますし、電話もかけ放題の料金になります。)
日本でまえもって設定等、下準備をすること。(やっぱり通信費が気になると思います。)
このくらいですかね。
DoPaをMacで使用する
(永田様)
-98/ 9/ 2
永田様より、とても詳細なレポートを頂きました。
こちら!
IR装備の公衆電話
(Indigo様)
-98/ 8/12
私が持っているのは、2400c/240のほうですが、クラブの合宿で東京に行ったときのことです。東京駅八重洲の団体集合場所にあるグレ電でメールチェック&掲示板のカキコしようと思ったときです。
グレ電のいくつかに、赤い線が...
早速赤外線コンパネとかを開いていろいろいじくってみたのですが、どうもTCP/IPを手動入力しなきゃいけないみたいで、大したIR関係の知識もなかったので、その時はあきらめました。あー、ちくしょ
あ、自分西宮に住んでます。関東の人は私のかわりに挑戦してほしいです。東京駅上記の場所か、九段下の科学博物館にあります。博物館にまであるのだから、もっと探せばちょくちょくあると思います。でも、どちらも赤外線ポートの前にPBを置くスペースがなかったので、右か左の手でPBを支える必要あり。2Kgの2400ならまだしも、3400/G3だったら腕がもげそうです。
8/13
:小川様より
「モバイルについて」の IR電話の話しを読んで「はっ」としました。そうそう、すっかり IR 電話に挑戦するのを忘れていませんか…皆さん、と。
IR電話ですが、
http://www.hil.ntt.co.jp/irta/dmcir2.html
http://www.hil.ntt.co.jp/irta/dmcir.html
なんか、脈絡なく、似たようなページを乱発しているようです…
http://www.payphone.tokyo.ntt.co.jp/sekigai/index.html
これは設置場所がわかります。意外と沢山、それも変なところに(霞が関の裁判所合同庁舎なんて…なんで?と思うところもある。が、きっと裁判の結果を記者が速報するのに、ノートパソコンというのが最近は普通になりつつあるのだろうか???
上記ページに、解説というかスペックが載っています。が、これだけを見ると、 Mac は全く無視されていることがわかります。しかし、これくらいで、挑戦を諦めたり、ハックしなかったりするような、 Mac ユーザーではないですから…
やはり、仕様上、 95 としか繋がらない(非常に 95 に依存した)ようになっているのではないか、と私は思うのです。
そもそも IrDA といいますが、全然 protocol がばらばらで、特定機種同志でしかファイル転送とかが出来ませんよね? 95 でも、特定の転送ソフトに頼った通信をしていると思います。そこが例えば ftp とか zmodem みたいな、 何かハードなり、機種なり、 application なりから独立したものがあればいいのですが……。
あと…ちょっと漏れ聞くところでは、 PowerBook の IrDA まわり、仕様が公開されていないとか。デジタル(スチル)カメラ屋のソフト屋さんが一度ぼやいていた気がします。
NTTパーソナルを安く活用する
(小川様)
-98/ 8/12
NTT パーソナルでは、 32Kデータ通信プラン F5 にすると月に 1900円余計に払って、同一県内へのデータ通信 300分までが使えます。300分を越えると、 通常の 32Kデータ通信料金が加算されます。私はですからこれを消化 するためにも、わざわざ PHS で 2400 したりしています(それに確 かにコードが無いので楽)。PTEしかない場合でも PTE までの通話 が 32K通信ですので、そこの部分の節約になると思います(PTE利用 の 10円/分は依然とられる)。
http://www.nttphs.co.jp/chuo/service/ryokin/ryokin.htm
あと、 PIAFS ノードが無い場合ですが、 NTT パーソナルは全国どこ でも同じ電話番号(確か…166だったかな)を使って 15円/60秒で PPP 接続出来るサービス「パルディオネットサ〜フィン」をやっています。
http://www.nttphs.co.jp/chuo/service/nw/surfin.htm
これを使うほうが PTE 経由より安かも…(注意: このサービスだと PHS の電話代と PPP 接続までが入って 15円/60秒ですから、従量制 の ISP を PHS 使ってアクセスするより安い可能性もあります)。た だし…メールサーバー(SMTP server)までは用意されていませんの で、そこは注意。 ISP によっては自ネットワーク外から SMTP server にはアクセスさせない(悪さする人がいるので)という所が ありますので。メールを読む/受信する(POP server)は、ほとんど の場合どこからでもアクセス出来るはずです。あと当然 WWW などは 自由に使えます。
注:「パルディオネットサ〜フィン」はプランF5 対象外だそうです。つまり F5契約をしていても、「…フィン」の部分だけは、独立に 15円/60秒で課金されるということのようです。
私は F5 はやっているのですが、「…フィン」はやっていないので、 NTT パーソナルからの説明(チラシ等)の受け売りですが。
…私の使っている ISP は私の主な活動範囲である都内については PIAFS を持っているので…それで今のところ「…フィン」を使ったことがないのです。
(でも幕張からだったら、県外通話で 03 へかけるより、こっちの方が安いかも。ただメールは出せないけど)
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