空港・機上にて
いつから使っていいの?X線は通していいの?
- マッキャラン空港(私@ニッポン)
-99/11/22
- 実際に空港の公衆電話からアクセスしてみました。詳細はこちら!
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- LA空港(私@ニッポン)
-99/11/22
- 国内線への乗り換えの時、PBの入ったバッグを通した後、違う机に持っていくように言われました。特に起動する必要はなかったですが、見せろとだけ言われました。起動しなくていいって言われる前に起動しちゃってたのでバツの悪いことに・・・。同じ様な目にあってるオジサマと苦笑いでございました(オランダの方)。
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- JFK空港(たけぞう様@US)
-99/11/12
- 仕事柄、ニューヨークJFK空港を使いますが、JAL、KAL、Air
Franceなどの国際線の入ったターミナル1では、X線検査を通してもノートコンピュータはチェックされます。ただし起動するのではなく、匡体の合わせ目などを試験紙で拭き取って、化学的な検査機にその試験紙を入れます。担当者の話によると起動する状態のコンピュータでも、高性能な爆発物を仕込むことが可能なので、爆発物に使われる様な組成の物質が付着していないかを検査できる最新型の機械なんだそうです。たしかに、G3ボードの入った、2400に爆発物仕込んでおけば、一発着火ですね。ダイナマイト工場とかでPowerBookをバラしたあとは、事前に申告した方がよさそうです。(そんなひと、いないと思うけど)
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- チャンギ空港(私@ニッポン)-99/10/11
- さすが世界最高峰のハブ空港。なんと電話代(Singapore
Telecom様ご提供)、電気代無料のPCコーナーがあります。今そこで原稿書いているのですが、近くのコーナーではやはり日本の方が何となく原稿を書いているような雰囲気。うーん、こんなことするの日本人くらいなんですかねえ。
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- フランクフルト空港(げん様@ドイツ)-99/10/10
- 仕事の都合で年に2〜3回のヨーロッパ出張をします。(ドイツ・スイス・オーストリア近辺)。先回の出張時(99年4月)にドイツから初めて海外モバイルにチャレンジしてみました。
- まず、フランクフルトの税関では必ず起動を要求される、というのはガセだと思います。今まで2400cを持って3回フランクフルトで通関しておりますが、「ここで起動させて見ろ!」は一度もありませんでした。(同僚に聞き回っても同様の答え)
- ただし、必ず手荷物から出して単体での赤外線透過装置(?)の通過を要求されます。これはノート型パソコン「風」のものに、時限発火装置等の配線パターンが含まれていないかどうか、瞬時にあの機械で読みとらせることができるためだそうです。
- ドュッセルドルフでパソコンに仕組んだ爆弾で空港がテロにやられてからモバイラーに厳しくなった、と言う未確認情報もあります。
- 通関ゆるゆるのEC諸国の中で、やはりドイツだけは別格で几帳面に通関業務をしてるような印象が有るのは確かです。
- 99/11/22:TGT様
- 空港でのチェックの厳しさは、時期もしくは人による様です。1999/9月にフランクフルト空港、ミュンヘン空港を利用したさいは、全てのセキュリティーチェックで電源のONを要求されました。また、サンフランシスコ空港、ボストン空港では電源ONを要求された時もあれば、されなかった時もあります。時期によるのか担当者の気紛れによるのかは不明。ちなみに、火薬などの化学物質をチェックするシートにあたったのは、20回以上の渡米のうち1度だけ。電源の確保は、掃除用とおぼしき電源コンセントが待ち合い室のあたりの柱や壁に付いていますので、それを使っています。良く使う空港は場所を覚えるとよろしい。
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