- PB2400cを入手、それまで使っていた550cと段違いの速度差に感涙。早速メモリ64MBを業者に発注。同時にLANカードを吟味。当時対応を公式に謳っていたのはFarallonのEthercard。念のためFarallon製のカードを使用している先輩(5300ce)からカードを借り、実験してみる。Farallonのサイトからドライバをgetしてテスト。AppleTalkよし、TCP/IPよし!
- 贔屓にしているPowerCityに即発注。送料別で$121.98。Dave、よろしくね!
- 待ちに待ったカードが到着。先輩(5300ceを使用)のカードと比べてみる。カード自体にランプがついたり、表面に印刷されている図が格好よくなってたりと期待を持たせるに十分。AppleTalkで通信しているサーバに数十MBのファイルをコピーしてみる。問題なし!webでサイトを回ってみる。問題なし!
- ちょっと高かったけど、ありがとう!Farallon!
- webから.hqxデータをgetしてみる。フリーズ!この時はまだ余裕あり。同じデータをFetchでget。問題なし。なんだったんだろう、と思って試してみると、データの大きさに関わらずhttpでデータを転送すると必ずフリーズしてしまう。それと同時に大きいメールを受信するとフリーズすることも発覚。毎日朝と午後一に届く有料ニュースメールが届く度にフリーズ。戦いの幕開けであった。
- Farallonに問い合わせる前に一度システムを新規インストール。その状態でも全く改善のみ込み無し。やれることを全てやったのでFarallonにメールを投げてみた。
- 「新規インストールもやって見たんだけどさっぱりだめだよ。」
- 「ドライバが壊れてるかもしれないからドライバを再度webサイトから持って行ってくれ」
- 「それでもだめだよ」
- 「調べてみる。」
- 「2400がないので確認出来ない。」
- 「他からも報告が来ているのでドライバの問題だと思う。でもドライバをいつリリース出来るかは解らない」
- この日から出社して最初のメールgetは電話回線を使用して、会社にアクセスすることになった。おまけに午後一で来るメールの為に昼休み後も電話回線を・・・。運悪くPPP以外で長いメールを受け取ってしまったらリスタートと共に、mailサーバの方にもtelnetで入ってkillしないといけない事態に!
こんなことがいつまで続くんだろうか・・・・。
ラトックから2400/3400対応のカードが発売になるという噂をキャッチ。ユーザサポートに問い合わせ、とにかく急いでいる旨を伝える。担当の方の好意で、発売日には手元に届くように直販してもらった。
ラトックからカードが届く。全く問題なし。半月の苦労が嘘のようだ。思わず目頭が熱くなる私であった。
Farallonのカードは先輩に半値以下で叩き売り、Farallonのサポートにも「もういい」とメール。
結局Farallonのカードのおかげでシステムインストール7回。100回近いリスタート。
お金はいいから時間を返して欲しい・・・。(お金も返してはくれないけど)