関西人の見る銀座は、ハイソでアーバンな街。そこで行なわれた宴会は、ハイソでアーバン・・なわけなどないのであった。
飲み物が出てくる前から既にマシンを取り出す面々。マニア達の気勢を削ぐために、アーモバ自らモデルとなって撮影会。壁にかかった額の上から横断幕を貼り(会場でもらったアップルシールでむりやり貼るのだった)、撮影。
しかし結局始まってしまうマニア行為の数々。窓の外を見れば、関西人があこがれる銀座の街並みが広がっているのに・・・。
しかし視線を再び室内に戻すと、その場でメモり増設(のつもりがネジが外れている、ということで結局全バラ)。
さらにマニア関西代表のbe様が梶岡様のマシンのタッパーライトを交換するという、恐ろしい行為を!
しかも作業途中に時間切れで店を出るハメに・・・。
二次会は関西系のオフでは想像できないカラオケ。ここで強烈なパフォーマンスを連発するカラオケ組と「誰かが歌わないと照明が暗いからとにかく歌っててくれ」と哀願するバラシ系に二分割されるのだった。
行くも地獄、戻るも地獄・・・。両方とも違う意味で恐ろしい世界。我々だけは真っ当な人間としての心を失わないでおこう、と誓いあったMackieさん@MacManiacsと恐怖に震える私であった・・・。
あまりにも濃厚な3時間が終わり、10人以上の方に新橋駅まで送っていただき、今日は幕となった。
なにはともあれ、楽しませてくれた皆様、本当にありがとうございました!宴会の中で撮影させていただいた小物類は、オマケとして別コーナーを設けて後日に!