吉田様よりのご投稿。後日写真を送ってくださるそうです。
最近は30万円を切ったようですが、私は発売日購入族のひとり。
5月にに2400を手にして以来、さんざん使い倒して色々な失敗もしてきました。一番情けなかったのは、海外通販でDaynaのモデムLANコンボカードを先走りして購入、ドライバのアップデートを気長に待ち続けていましたが、全然ダメ。国内販売元ディアイティのWebで古いカードは使えない、と引導を渡されて結局TDKのLANのみのカードを使ってます。
こうやってばたばたしながらも全体的には満足のいくモバイルMac生活を送らせてもらってます。
さて、皆さんは2400/3400のZV Portって奴を活用されてますでしょうか。
私は購入当初からこいつに非常に興味がありまして対応するカードの登場を今か今かと待ち受けておりました。当初SONYが開発する、って話もありましたが、はじめに世に出たのはiREZ社の「クリッター」というQ-camみたいな丸いカメラでした。PBの液晶の上にクリップでちょこんとはりつく姿はエイリアンみたいで可愛らしいものです。その後、同じiREZから、カメラ機能を除いてコンポジットとS-video入力のついた「Capsure」が登場しました。
周囲でリアルビデオでモバイル中継をするという試みを色々とやっていて、Macでもこういったことのためにキャプチャーカードが欲しいと思っていた矢先でしたので、サイベリアンアウトポストで通販してしまいました。
今週の月曜日に届きまして、さっそく試しているところです。付属ソフトはドライバ、機能拡張(ZoomedVideo関連)、アップルビデオプレーヤ(英語版V.1.6.3)、ビデオ会議ソフト(CU-seemeそっくりの奴)くらい。ColorQ-camのような高機能のキャプチャソフトを期待するとちょっと肩すかしを喰らいます。
おまけに付属のドライバ(ZVCAPTURE CARD2.0)のバージョンが古くてOS8と相性が悪いらしく、iREZのFTPサイトからダウンロードして入れ直さなければ使えませんでした。マニュアルもおざなりで、Daynaのカードに続き失敗か、と思いましたが何とか大丈夫でした。
画質の方は「あっ」と驚くほどいいわけではありませんですが、ビデオムービーなどをつなげて画像をキャプチャしたり、デジカメ代わりにしたりと大体当初考えていたような目的に使えそうで、満足しています。
不便なのは、通常使うサイズの320*240pixelで32000色に対応してないこと。取り込むときと表示するときで256色と切り替えを頻繁にしければいけなくて、不便です。AppleScriptでも組まないとダメかな。
注意しなければいけないのはビデオ入力機器をつなぐインターフェイスの部分が下に大きく張り出していて、下段スロットにいれて机におくと2400の底部より低くてたわんでしまいます。このまま使うのは無理なので、Mac専門誌を下に敷いてカードの部分だけ浮かせて使ってます。3400だとスロットは横だし「足」がついてて斜めになるからいいんでしょうけどね。画像はこちら。
鳴り物入りで登場したZV Port、せっかくなので使わない手はないのでは?