DTP-6C

Nokia製携帯用モデムカード。igaiga様より

 

Nokia/NM 152(Docomo 1.5GHz)との組み合わせ。マニュアルにはMacintoshでの接続法については一切書かれていません。もちろんCCLファイルも付属していません

いちおうAppleのホームページには2400で対応するデータFAXカードとして確認済みの記載。Nokiaのホームページでは5300で確認済み、他のPowerBookでの非対応の報告なし。

 

PPP接続
CCLファイルはMacOSに付属する「Generic PC Card Modem」を流用。
モデム初期設定はNokiaのホームページで調べた下記のスクリプトを使用。
AT&FQ0V1E1&C1&D2&K3&S1
アクセスするまで約20秒くらい要しますから、普段ISDNに慣れているとまどろっこしくて×ですが、出先でメールチェックするには電波が届いていさえすれば新幹線でもOKなのが○です。
 
FaxSTF
モデムの選択は「Hayse OPTIMA 14.4 PCMCIA」を選択。
 

 NOKIAのHPにデータカードのマウントの仕方がOS別に一覧になっていて、「MacOS:一番簡単です。PCカードスロットにカードを入れるだけです。」と書いてあります。だからマニュアルにMacintoshの説明を省いたかどうかは知りません。

 ちなみに、Nokiaはなじみが薄いメーカーですがフィンランドの通信機器メーカーで、初めてデータFAXカードを作った会社です。他のメーカーのデータカードはPCカードスロットに入れているだけでもバッテリーを消費しますが、NOKIAのデータカードは殆どバッテリーを消費しないのが○です。

 しかしアップルの確認カードって何を基準にしているんでしょうね。初期Farallonの時にも、堂々と対応って書いてました。アップル、信じていいのかなあ。(私)


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