藤本様
- このカード,PB2400CのPCカードスロットの下側のスロットに入れると起動時に爆弾を誘発します。事実私も,PB2400Cを買って1週間くらいこの現象に悩まされましたので,ご注意を。ちなみに,Appleのホームページで対処方法を知り,つまり,上側のスロットで使うようにしてからは,爆弾は全く出ていません。
1998/2/27:BJ様より詳細なご投稿が。
- こちら。
1998/3/ 1:こばやしゆたか様よりご投稿。
- わたしは、LAK-CD021AXを使用しておりました。これは、96年の9月に購入したもので、つまり2400よりも昔から家にあったものでした。
- 2400でも、これを使っていたのですが、97年の暮れにいきなり壊れてしまいまして、買い替えることにしました。買い換えたのはBXです。
- で、この2つのコネクタですが、全くコンパチブルです。AXでは、コネクタにHRSのロゴが入っている部分が、BXではTDKになっているのが唯一の違い。
- このおかげで、部屋の2ヵ所(机の上と、デスクトップマシンのすぐわき)にケーブルを常置することができ、便利しています。
- 以上、BJさんの情報と食い違っておりますので、参考までに。
- うーん、AXが、途中でコネクタを変えたのかな。BJさんのAXはいつごろのものでしょうか。
1998/5/17:むらまつ様より
- LAK-CD021BXをつかっていたのですが、コネクタ部分が壊れてしまいました。サポートにTELしたところ、本体の保証は1年間だが、コネクタ部分の故障は2年間とのことです。
- 保証書には"1年間"としか書かれていません。
- ちなみに壊れてから友人に修理中のつなぎに余っていたAXを借りたのですが、コネクタ形状は異なりました。サポートでも異なりますと言っていました。
1999/ 9/15:川原様より
- PB2400で使うLANカードは、TDK製のものでは不都合がある場合があるということです。
- 状況を説明すると、TDKのGlobalNetworker3410もしくはLAK-CD021BXをEthernetカードとしてPB2400に装着し、ネットワーク・プリンタとしてApple LaserWriter 16/600-Jを使用すると、極端に印刷速度が落ちてしまいます。例えば、MS Word98の文書を印刷するのに、テキストしかないページで一枚1分以上かかります。これではLocalTalk以下のスピードです。 OSは8.6もしくは8.1を使っていますが、いずれの場合も症状は同じです。ただし、AppleShareでのファイル転送については、それほど極端な速度低下は感じられませんでした。その一方で、同じLANのに接続されたPowerBook G3やデスクトップのMacのように、マザーボード上にEthernetが乗っている機種からは、まったく正常な早さで印刷することが出来ます。HUBは24portのスイッチングHUBを中心に、通常のHUBがぶら下がる形で、トラフィックの容量的には全く問題ないものと考えられます。
- この症状は、OSが8.1になったここ2年ぐらい頭痛の種でした。というのも、私の職場ではPB2400が最も数の多い機種であり、LAN上に18台ほど稼働している一方で、ネットワークプリンタの主力がApple LaserWriter 16/600-J なのです。したがって、仕事の忙しい時期の作業効率の低下は我慢の限界に近いものがありました。私の職場は、昔から一貫してMac中心でMac PlusとLocal Talkの時代から、社内でLANを構築していました。しかしながら、このようなPB2400の印刷の遅さから「やはりMacは遅くてだめだ」という声まで上がり始める始末でした。
- これまでにも、プリンタドライバを交換したり、LaserWriter 16/600-JのRAMを限界の32MBまで拡張したり、予算の許すかぎりPB2400にG3カードを搭載したりといろいろな対策を試みましたが、抜本的な解決にはなりませんでした。結局のところ、PB2400ユーザは同じ条件の中では比較的印刷が速いOKIのネットワーク・プリンターに印刷を送るということでしのいできました。貴兄のサイトを時々拝見していたのも、実はこの問題に対するヒントがあればと思ってのことです。最近では、万策つきたとの感があり、PB2400がPB G3に置き換えられるまで解決は無理かと思い始めていたところでした。
- ところが、なんと根本的な問題はTDKのLANカードにあったのです。TDKのGlobalNetworker DFL3410をMacsense社製のMPC-10に交換すると、全く正常なスピードで印刷できるではないですか!このDFL3410とMPC-10についてハード面での違いはわかりません。ただし、ドライバの部分がTDKは1997年の発売時から全く更新していないのに対して、MPC-10のドライバは1998年10月に更新されています。いずれにせよ、TDKのLANカードをPB2400に付けて、Apple LaserWriter 16/600-Jで印刷するというのは実用になりません。これから、すべてのカードをMPC-10に置き換え、DFL3410はモデムとしてのみ使うという方針をとることにしました。この期に及んでTDKがドライバを更新するとは考えにくいからです。
- PowerBookシリーズの中でも、もともとPB2400は個人ユーザが多い機種です。そのために、私の職場のように、大量のPB2400からLANカードを経由して、なおかつApple製のネットワーク型LaserPrinterに接続するという組み合わせをしているユーザーがほとんどいないのではないかと思います。そのために、TDKのLANカードをPB2400で使用する際の欠陥が明らかにならなかったのではないでしょうか。