XJAEM3336 (US Robotics)

33.6KとLANカード


たけぞう様より

以前MegahertzのCruiseCardを使用していて、X-JACKの便利さが身にしみてしまったもので、どうしてもX-JACKのカードがほしくて、でも、今度はイーサーネットも必要で、という条件で探したら、何のことないあるじゃないですか!コンボカードが。33.6kbps/14.4kbpsのモデムと10BaseT(こちらは同梱のアダプターが必要)のコンボです。10Base2に対応するためのアダプターも別売されています。
現在のところ、まったく問題なく動いております。なお、PB3400/2400で動かすためのドライバアップデータ(http://www.mhz.com/client/mcd/support/files/3400_uphqx.html)が必要です。
製品詳細は、http://www.3com.com/client/mcd/products/xjaem.htmlにあります。

11/11:宮坂様より

購入経過
 現在の日本で2400用にコンボカードを買うなら,情報量の多さなどから常識的に考えて TDK の DFL3410 を購入すべきなのでしょうが,XJAEM3336 をご使用のたけぞう様と同じで私も“カードモデムを使うならX-JACKでなければ”という体の持ち主なのです(笑)。
 本来なら XJAEM3336 が欲しかったのですが,国内では発売されていない+海外通販を利用するのも気が引ける+最悪Windowsマシンで使用すれば良い+9800円(*)という破格値,といった理由から,本カードの日本発売版(Win95/NT4.0対応品)を購入してみました。
 
(*)1998/11/02秋葉原TWO TOP(ただし,56Kbpsアップグレード不可品)
 ちなみにLAOXでは同一製品(アップグレード不可品)を16800円で売ってました。若松ではアップグレード可/不可関係なく16800円でした。
 
で現在の使用状況ですが,以下の通りです。
使用環境
2400c/180 RAM 80MB(その他はハード的変更なし)
MacOS8.1(8.0新規ストール,8.1アップデータ使用) + PB3400/2400で動かすためのドライバアップデータ + その他の機能拡張(*)
(*)細かくは書きませんが,ほとんど素に近い(怪しい機能拡張は入っていない)環境だと思っています。
使用状況
LANカードとしては,MacOS8.1標準のOpenTransportを使用して,職場のLANに問題なく繋がっています
MODEMカードとしては,残念ながらOT/PPPでモデムとして認識してくれません。(CCLファイルがないからでしょう,残念です)ただし,クラリスワークス内の通信アプリ/ドライバアップデータについていたツールではATコマンドを受け付けるので,モデムとしては使えるはずです。
感想
職場と自宅のインターネット環境をコンボカード+作業環境マネージャでスマートに使い分ける,という当初の目的は果たせていませんが,おおむね満足しています。元気があればCCLファイルを自作してみようかな,と考えています。
 

11/14:池尻大橋様より

私もこのカードの日本版(XJEM3336J Win用)が新宿ヨドバシで9800円で山積みになっているのを見て、ギャンブルのつもりで買いました。3COMのページにあるドライバはCCLが入ってないんですね。2400c/180ではモデム&LANで使えますが、1400c/166では残念ながらモデムのみ使用可能です。CCLは、片っ端から試したところ、OMRON ME3314C用を使えば認識してくれます(回線速度でなく端末速度で表示されてしまいますが)。
あと、2400で使うときはカードが面一に入っちゃうのでXJACKコネクタをポップアップしづらいですが、カードに付属の延長ヅメをつけてやると、手探りでもコネクタの位置が分かって具合がいいです。XJACKコネクタとLAN用コネクタの間にLEDがあってLAN使用時は光ってカッコイイんですが、2400だとスロットが背面なので見えなくて残念です。

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