Extension
安定性第一のシステム構築がモットーなので、
あんまり数はありません。
ATOK12
(製品)
-99/ 2/ 7
待望のATOK12の新版。相変わらずアップグレードユーザにも発売日に届く体制はさすが。今まで何でアップグレードユーザが後回しにされてたんでしょうね。特にシマンテックの製品。何考えてんだ!
さてブツの方はCapsによる切替も可能、モードをえんぴつの部分に表示してくれるという親切機能。しかしどんどん高機能になっていく代償として、辞書はデカく、動作は重いッス。G3にしてないマシンでは校正機能関係は全部オフにしないとだめかも。ウリの変換機能自身はさすが。今度から学習する度にバカになっていく点も改良されているらしいッス。
オレ的にはまた乗り換えられませんでした。ワタクシ、やたら小刻みに変換かけるんで、AI変換とかいらんのですよねえ。入れ立てのお茶、だって入れ 立ての お茶 ってやっちゃうんで、あんまり関係ないのかも。というかこれだけOSのバージョンがあがっても基本的な部分でアップデート要らないVJEを信用しています。(逆に言うと、もうこれから先もないのかな・・と)ちなみにVJE-DELTAのメイン辞書、2MBです・・。
Poppet
(Freeware)
-98/ 7/21
Popup Window(画面したにタブみたいにしてWindowを置いておける機能)、ベロベロ上がってくるのがイヤじゃないですか?視覚的にはなるほどと思うんですが、遅いマシンでやったらガクガクして使いにくいったらありゃしない。G3でもちょっと・・・です。この機能拡張を使うとベロベロがオフになります。スパっと開くので、非常によろしい。是非。
SuperSleek
(指定の環境保護団体へ寄付)
-
98/1/9
正確には機能拡張じゃなくて、Eudora用のPlug-in。Eudora Proと同じフォルダに置いてEudora Proを再起動するとアラ不思議。設定できる項目が倍近くに!細かい設定も多いのだけれど、一番大事なのはAttributionという項にあるReplyの設定。ここにはデフォルトリプライ用と全員に返信用の二種類のリプライヘッダの設定項目が有り、なんとデフォルトリプライは空白。ヘッダがつかない、こちらでは再現しないと不毛なやりとりをしていた私とクニ、これでもう連絡しなくてもすみます。全員に返信用の内容をデフォルトにコピーすれば一件落着。普通にリプライしてもちゃんとヘッダが付くのでした。画面写真は
こちら
。
Caps 1.0.1
(?)
550時代より手放せない機能拡張。caps lockのインジケータとして機能。
画面の右上角にcapsのオン・オフを表示
してくれる。下記の
ATOK11
に書いたとおり、いつもcapsで半角直接入力を制御しているので、capsのオン・オフをチェックする機能は
不可欠
。ところが標準では表示してくれないんですよね、キーボードにLEDがついてるキーボードに関しては。
ワタクシ、ここで声を大にして言いたい!
機械式のcapsキー(トグルになってるって意味)でないんだったら、純正Caps Lockで画面に表示させてくれ!
いちいちキーボードに視線移してLED確認しろっていうのかよ、この野郎!失礼。興奮してしまいました。
この機能拡張はCopyrightが1992年1月になってます。大きさもたった3,800バイト。色々なバージョンのシステムで試してますが、
特に問題の無い優良機能拡張
。お勧め。
こちら
でget!
ATOK11
(製品)
8から一足飛びにリリースされた
ATOK11
。後払いシステムで、
店頭売りと変わらない早さ
でやってきました。この辺り、非常に好感が持てます。
早速インストール。キーアサインをことえり風に変えて、細かい所をカスタマイズ。
とても詳細に設定出来るの
ですが、それが仇になってる部分もありますね。
細かすぎてよく解らない
皆様もきっといらっしゃるはず。
軽く変換テストをして見た感じでは、
やっぱり賢い
ですね。変換に関するロジックとかその辺りの勝負になると、
他のIMでは勝負にならないのかも
。
(最新版出てないですからね、他のメーカーは)
ただし、
処理は遅め
。デフォルトで色々
日本語を補正してくれる機能
が
オン
になっているため、尚更遅い。この辺りを
全部オフにして使用することをお勧め
。
ら抜き
なんて日本語じゃないよ、って言う人はこんな補正機能使わなくても
ら抜き言葉
使わんでしょ。ファーストインプレッションで感じた不満点は以下の点。
・
遅い。
(まあこれは機能が上がっているからしょうがないのかも)
・
辞書コンバート時に、10コエラーが発生すると勝手にコンバートを中止してくれる。
解ってんだよ、余計なことすんなよ
、って感じる皆様続出のはず。
・
caps lockを半角直接入力スイッチする機能が無くなってしまった
。
これは痛い!痛すぎる。
他のキーにアサインは出来るんですけど、もう手が・・・。
・
半角直接入力が自動的にオン・オフになってしまう。
半角直接入力にしていても、(例えば)Eudoraの宛先にキャレットを持って行くと自動的に全角入力になってしまう。commanc + spaceで切り替えろと言うことかも。
個人的には多少バカでも軽くて素性のイイ(それにcaps lockで切り替えられる)VJEから離れられませんでした。時を同じくしてVJEのアップデータが出ましたが、これは2400のキーボードに対応したモノ。自分でリソース書き換えていたので、特にアップデートする必要ないのかも。
MacVJE-DELTA
(製品)
皆様が
最も拘る
であろう、
日本語インプットメソッド
。私の場合は
MacVJE
。日記で
ATOK
について書いたときの繰り返しになるかもしれませんが、以前Text Editorの開発に携わっていた時に、当時市販されていた全てのインプットメソッド(以下IM)を試しました。その時に一番素直だったのが
VJE
だったのです。まあ
DOS時代
に
VJE
使ってた、というのも何となく作用したのかも。
ATOK
が出たときは賢さと速度に驚いたものの、インターフェースがMacらしくない点、ネットワークボリューム系統の不具合、ダイアログなどの表示が遅くなる等の不都合が出たために墓場へ。
WX
もシブかったんですがメモリリークの問題が発覚したため疎遠に。こうやってみると
VJE
を積極的に選んだと言うよりは消去法的選択かも。
(news系で蛇蝎の様に嫌われるATOKですが、少なくともサポートはしっかりしてました。きちんと文書で回答頂きましたし)
Copland
が出ると言われていたときに、各IMメーカーは
Copland対応IM
の開発に心血を注いだはず。(だって今までのが動かないんだもん。
アップルもかなりプッシュしたはず
)それが中止で
全部パー
。各メーカー様の心情や如何に。
ね?アップルだってムゴいことやってるでしょ?
Speed Doubler 8
(製品)−Online 購入は
こちら
−
やっとでました、SD8。2.01と比べたら、
ダイナマイトスピード
です。現在のところ、Keyboard PowerはOFFにしています。ONにしているとWindowsの様にメニュー文字の最初の文字がアンダーライン表示になります。(すみません、このくらいしか解りません、この機能自体。)
他の
コピー、ディスク、エミュレーションは全てON
にて使用中。以前からSDのコピー機能はトラブルが多かったのでOFFにしていたのですが、OS8のコピー速度が遅すぎるので、実験的にONにしてみました。
現在インストールから約3時間。まだ
ノートラブル
です。これは買いですよ、ダンナ。OS8が遅いなんてもう言わせない。
98/ 3/11
:8.1 Updater Release
MacOS 8.1対応のSD8.1 Updaterがリリース。8.1以上では
Faster Disk Performance(だっけ?)が表示されません。
必要ないそうです。Faster Copyが8.1でも使えるようになりました。
Speed Doubler 2
(製品)
−墓場行き−
FinderがNative化されたと言っても、まだ速度的には不満が残るOS 8。OS 8に対応したSpeed Doubler 8は発表から半月経ってもまだ発売されてません。そこでSD2の出番。最新の2.03はインストール出来ませんが、2.01はインストールできます。コピー機能は使えませんが、Speed DiskとSpeed Emulaterは使えます。体感速度、結構上がります。推奨される使用方法ではありませんが、今のところ安定しています。
ホームへ戻る