Mac OS 8.1
皆様ご期待の8.1 Updater。速報系。
日本語版OS8に8.1Updaterをあてる!(2/10 Update!)
[追加事項](3/25
Update!)
8.1での変更点は皆様ご存じだと思います。詳細は他のサイトを参考にしていただくとして、ばっくり行きます。
- HFS+の採用
- マルチホーミング対応Open Transport
- コピーの速度向上や仮想記憶のパフォーマンス向上
- バグフィックス
こんなもんでしょうか。新しいLocation
ManagerとかIEが標準ブラウザとかあるんですが、これらはCD-ROMが無いと解らないので今回はパス。
HFS+は、Drive Setup
1.4を使って導入します。皆様ご存じの通り、従来1パーティションのサイズが大きくなればなるほどファイルの最小サイズは大きくなります。たった数バイトしかないファイルでも、100Kを越える領域をとっちゃうこともあったわけです。HFS+は4GBを1パーティションとしても4KB単位でしか領域をとらないそうです。うーん、素晴らしい。16bitから32bitに拡張されて扱える最大容量が増えたりといいことたくさんあるんですが、すみません、私怖くなってHFS+導入してません。書くの忘れてましたが、HFS+を導入するにはフォーマットからやり直しです。
OpenTransportはマルチホーミングに対応しました。1枚のLANカードで複数のIP
Addressを持てる機能です。やり方はちょっと複雑。テキストファイルにIP
Addressを書いて、特定のファイル名で置いておかないといけません。普通の人はあんまり使わないッスね。
コピーは速くなりました。お世話になったSpeedDoubler8ですが、8.1ではSpeed
Emulation以外は使えません。結構速くなったんで、まあいいんじゃないでしょうか。仮想記憶は速くなりました。私の環境は実メモリ80MB、仮想メモリONで合計160MBです。OS8ではどうもひっかかる印象があったのですが、8.1になってかなり速くなりました。特にアプリの起動は速いですよ!うーん、これだけでも満足。
バグフィックス。タブみたいなWindowの中でContextual
MenuからDuplicateすると落ちるってバグも直ってました。
全体的に速くなった印象を受けました。まだ一度も落ちていません。また何か気付いたら追加していきます。
追加情報
- 3/25:DS-300との連携問題(梶岡様より)
- tycho様からの報告にあるとおり、全てのケースで発生するわけではないようです。むしろ発生しない場合の方が多いらしく、現時点で考えられるのは大容量のカード(梶岡様の場合は40MBのFlash
Card)に限られているようです。引き続き調査なさるとのこと。
- 3/10:DS-300との連携(tycho様より)
- tycho様の環境では、2/24梶岡様の投稿にあった問題は起こらないそうです。
- 3/ 7:HFS+にしてつい・・・
- 2月23日にPB2400を購入しました。
- 最初が肝心と思って?早速OS8.1をいれて、HFS+で初期化しました。初期化する前の普通にOSをインストールすると、333MBぐらいでした。HFS+で初期化した後に、OSをインストールすると、220MBぐらいになったと思います。(数値は約です)
- それから、ノートンユーティリティで診断すると、しっかりハードディスクにアクセス不能になってしまいました。だめなのは知っていたのですが、寝ぼけて忘れていました。そのせいで、初期化インストールを2回もしてしてしまいました。ははは(水谷注:ヨイ子のみんなは真似しないでね!)
- 3/ 5:サウンド出力の鍵はsound
manager?(KUH様より)
- こちらからどうぞ。
- 3/
3:バッテリ駆動時のサウンド出力(色々な方より)
- こちらにまとめてあります。
- 2/27:HFS+と仮想記憶の問題(BJ様より)
- Mac OS
8.1で採用されたHFS+・・・今までのHFSよりも効率的にファイルを管理することができるようになったワケです。起動パ−ティションはHFSのままですが他3つのパ−ティションはHFS+です(Alsoft社のPlusMakerを使用してパ−ティション毎にHFS+に変換)。HFS+の効果は凄まじいものがあり大変有益だと思いますが、Norton
Utilities等のメンテナンスユ−ティリティソフト、HDドライバソフトが対応していないのでトラブルが発生したときには不安ですけどね。私はPowerBook2400の内蔵HDを4GBへ交換して4つのパ−ティションで区切っています。仮想記憶のHD割当を起動ディスクにしてあるときにはドラブルは特に発生しませんでした。あるとき仮想記憶の割当てを起動ディスク以外に設定したところ起動時に「システムエラ−」が頻発・・・。
- 仮想記憶の割当てを起動ディスクに戻したところトラブルは解消されました。起動ディスクもHFS+になっていれば、問題はなかったのでしょうか?それとも、8.1の仮想記憶は高速になりましたが問題があるとか?
- 2/27:音楽系のソフトが動かない(yoshida様より)
- 早速OS8.1にアップデートしたのですが、アプリによっては相性が悪いものがあるようです。
- 僕の場合はKYMAというヴァーチャルシンセサイザーですが、(あまり役に立つ情報ではありませんが)クラッシュしてしまいました。他の音楽ソフトもサウンド周りの互換性がやばいようです。
- 2/26:PCカードモーターについて(Ciao様より)
- 全く同じ現象だそうです。しかも上スロットだけ。こういうものなんでしょうか?
- 2/26:PCカードモーターについて(志奈様より)
- 13日に店頭に並んだMacPeopleを買ってきて早速Mac OS
8.1にアップデートしました。アプリの起動速度やFinderの表示など多少快適になったので喜んでいたのですが一つ気になるコトがありました。PCカードの排出時のモータの駆動時間が何故かちょっぴり長くなったんです(^^;)。
- 以前ならウィ〜〜ンくらいだったのですが「時々」ウィィ〜〜〜ンといった感じでほんの少しモータが長く回り続ける時があるのです。(5回に2回くらい)それも何故か上のスロットだけです。今のところ下のスロットではそのようなコトはありません。
- 「皆様のトラブル」ページでモータが停まらなくなった方の報告があったのでなんかちょっと気になっています(^^;)。
- 2/25:Plain
Talkに関する問題(okada様より)
- 8.1をいれるとSpeachRecognitionが立ち上がる時動作しないかも知れないという内容
- のdialogが表示されます。実際には問題なく動作しますが。
- 8.1では音声関係(内蔵マイク)に何か変更があったようです。
- 2/24:デジカメで撮ったJPEGファイルが開けなくなる問題、続報。(梶岡様より)
- OS8.1に付属のPCEXCHANGEでは、FujiFilmのデジカメDS-300からPCMCIA
Type II Flash
Card経由でjpegデータを正しく展開できないという不具合が発見された。Expoにてアップルブースの係員とともに100%の再現性を確認し、これについてはアップルから後日、正式な回答がもらえることになっている。
-
- なお、とりあえずの対処としては、8.0に付属のPC
EXCHANGEに戻せばこの不具合は回避できる。
- 今のところ、不具合はこの1件しか報告されていないが、同様の不具合が起こる可能性は十分考えられるので、不具合があれば報告してほしい。
- 2/17:JISキーボードのキー割り付け問題(井上様より)
- MacOS
8.1日本語版の、JISキーボードのキー割り付けに関する情報です。
- MacをUNIXマシンのtty端末として御使用されている方ならすでにお気付きかと思いますが、8.1になってからcontrrol+\とcontrol+_
すなわちJISキーボードにしかないキーに対する割り付けがおかしくなっています。
- このおかげで、mule等でcontrol+\ができないため、日本語入力ができなくなっていしまいました。
- "キー配列"デスクアクセサリで見てみると、
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8.0
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8.1
|
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control+\
|
無表示
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"|"を表示
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|
control+_
|
同上
|
"_"を表示
|
まあ、Systemのキーボードリソースをいじくればなんとかなると思いますが。
- というわけで、対象者の方は御注意を。
- 2/17:デジカメで撮ったJPEGファイルが開けなくなるとの情報が。8.0に戻すと問題ないそうです。でも私のC-420Lは問題ないです。
- 2/12:日本語版8.1Updaterが2/18から配布されます。今までにない素早いローカライズ。
- 1/20:英語版アップデータを日本語版OS8に当てる方法を椎野様が投稿してくださいました。
- 1/21:日本語版にアップデータ補足事項追加。
- 1/21:Location Manager
2.0.1およびPassword Security 1.0.6別途登録されました。
- 1/22:日英ファイル・フォルダ名対応表を追加。
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