コネクタ周辺の不良

 

-98/ 2/25ちゅう助様より

 昨年6月購入の2400cですが、購入当初からバックライトを最大にすると、プロセッササイクリングに入ったときにバックライトがちらつく(明るくなったり暗くなったりを高頻度で繰り返す)という現象があり、バックライトをあらかじめ暗めにしておくか、プロセッササイクリングを許可しない設定にしておくと大丈夫だったため、そのまま使っていました。今考えると初期不良で交換すれば良かったのですが、ついそのままにしていました。半年ほどたった頃、浜口さんと同じように画面が薄いレンガ色になって、バックライトも薄暗く、とても見にくくなりました。NCRに持ち込んで液晶交換となり、その症状は完治しました。
 しかしその直後から、今度はACアダプターに接続中にもかかわらず、バッテリーが急に充電しなくなる症状が出現し、さらにバッテリーを抜くと、ACアダプターにつないでいても起動できないという状態に陥りました。再度NCRさんでコネクター周りの部品(SCSIなどのコネクターをつなぐ金属部分)を交換してもらい、現在快調に動いています。
 で、ほっとしたのもつかの間、今度はなんとキーボード上にオレンジジュースをこぼしてしまいました。すぐ電源を落として、ふき取ったのですが、CapsLockとOptionのあたりにしっかりしみこんでしまい、キーの動きがとても悪くなってしまいました。これはキーボード交換かと覚悟したのですが、どうせ交換するならと腹を決め、キーボードを取り外した上で、動きが悪くなったキーのあたりに水道からのお湯を直接かけながら(!)、何度かキーを動かしていると、こびりついたジュースが流れたのか、動きがスムーズに戻りました。完全に乾燥させた上で取り付け、1週間以上たちますが、今のところ問題なく動いています。キーボードをはずしたときに、マザーボードもよく見ましたが、ジュースなどがかかった気配はないので、大丈夫だったのだろうと思います。キーボードカバーは嫌いですが、やはりあるに越したことはないと認識を新たにした次第です(と、いいながらまだつけてない)。

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