-98/ 4/ 2:吉田様より
- 以前の続きです。
- 前もって電話して、水曜日の指定された時間にNCR秋田に出かけた。すると、「今、担当者が出てますので、預けていってください。出来上がり次第ご連絡します。」
- 何だよ約束したのに話が違うじゃないか、と思いつつ、しょうがないから預けて帰ってきた。金曜日の夕方になっても音沙汰ないので、確認の電話をかけた。「水曜日に2400を預けた吉田ですけど、どうなりましたか。」「少々お待ちください。(ごそごそ)今日預けた方ですか?」「違います、水曜日です。」「(ごそごそ)今わかりかねますので、確認次第お電話差し上げます。」電話はすぐにかかってきた。「キーボードは届いていたのですが、作業に着手するのが遅れていました。」「どうしてです?」「置き場所を間違えてました。」「・・・(絶句、なんじゃそりゃ!)」「組
- み込み次第宅配便で送りましょうか?」「それでもいいですが、梱包は大丈夫ですか?」「あ、そう言われると・・・。」結局、来週の水曜日に取りに行くことになった。こらこら、いつもこんな調子で仕事してるのか!それでもプロか!信頼度-100%だ!ちゃんと直るのか不安になってきた。ああ、私の、まだいくらも使っていない2400の運命はいかに。
- ここ(NCR秋田)に直接苦情を言っても何ともならないだろうと思い、日本NCRのホームページに記載されているメールアドレスに、苦情のメールを出しました。すると、本社からNCR秋田に連絡が行き、すぐにお詫びの電話がかかってきて、修理の完了した2400を、勤務先まで届けに来てくれました。修理内容は、「キーボードがゆがんでいることを確認、交換」でした。こういったケースもあるので、何か問題が発生した場合は、組織の上部に直接連絡してみることも、一つの解決手段となり得るかもしれません。