VAIO-XR1
- モデルはXR1というものです。PenII333 HDD:6.4GB 13.3TFTというスペック
- ちょっとだけでしたが、使用できましたのでその感想などを・・・。やはりというか、さすがというか、SONY製品であると実感しました。
- カラーリングやディティールなどは、いわゆる"VAIO"のそれです。大きさや厚さは標準的なA4サイズのノートです。Bronzeと比較すると奥行きや幅はBronzeの方が大きいです。でも厚さはBronzeの方が薄い感じがします。
- この2機種は両極端な2機種みたいです。一つは直線、もう一つは曲線。それぞれに特徴があり、見ていてもなかなか楽しいです。
- ただ、全体的な筐体の強度が気になりました。ちょっとした力でゆがむ感じでした。特に液晶を開けた時にチルトアップする場所辺りが。
- 特徴的なフラットサーフェス(でしたか?)の液晶は確かに新鮮でした。液晶画面にフィルターをかぶせた感じで、色が鮮やかに見えましたが、室内での映り込みが若干気になりました。
- キーボードは結構いい感じです。パンタグラフやバネがステンレスで構成されているらしく、カッチリとした感じがありました。Bronzeと比較すると、タッチの感覚は似ていますが、XRの方は金属的な”バネ”の感じがします。それと、タッチしていると音が結構気になります。Bronzeの方が静かです。これは好みが分かれる気がしますが私はBronzeの方が好きです。
- リターンキーの右隣にSONYお得意の「ジョグ」があります。回転させることで機能を選択して押すことで決定。任意のアプリなども登録出来るため、使い方によっては結構便利かも知れません。ただ、押すときに回ってしまうことがあり、違う物が起動することがしばしばありました。
- 付属のソフトが膨大で、画像・音楽編集等に特化しているため、どのソフトが何をする物なのかを把握するのが大変そうです。また、常駐のソフトが沢山あって、そのままの構成で使用するのであればメモリーの増設は必須です。(標準は64MB、MAX256MB)
- さすがというか、いいなと思ったのは、CD-Rが標準で搭載されていることです。リムーバブルメディアを外付けで買う必要がないのは魅力です。これで実売30万弱というのは結構いい感じではないでしょうか。
- iLinkは、対応の機器がないので使用できませんでした。とまあ、簡単にはこんな感じです。
けん様からのご投稿!