今更の新機種レポート!
なんと日本で発表された新機種。iBookはおいておいて、皆様注目のPismo。正直言ってこのモデルが発表された時には皆呆然としていたような気がします・・・。中身はモダンになったとしても、外観が何も変わらないのはちょっとガッカリ(でも拡張ベイに互換性があるのは朗報かも)。ええ、見た目は何も変わりません。発表前に黒い布の下に隠されていたパワーブックがちらりと見えた瞬間があったんですが、アクセサリデモ用のLombardだとばかり思ってました・・・。


CPUのスピードアップだけなく、中身はごっそり入れ替わっております。iMac DVをぶち込んだような感じでしょうか。FireWireの標準搭載、AirMac対応、RAGE Mobility 128。メモリは最大512MB、Ultra/ATA 66HDD。
もちろんOSのバージョンもちらりと上がっております。


CPU周辺。PCカード上部にはAirMacカード用のスペース。 こうやってみるとスカスカ。


CPU部分にはヒートシンク。
AirMacはPCカードの上にスペースが設けられました。そしてCPU部分ではヒートシンクが。キーボードの剛性が上がった、との声が多かったんですが、キーボードというよりも中が詰まったんでかっちりしたんでしょうか。
非常に完成度の高いマシンです。実際にマシンを起動する際やアプリケーション起動のスピードアップは体感できます。AirMacにも標準で対応してるし、システムバスも高速化。スペック的にはぐっとよくなってはいるんですが、やっぱり買い換えようと言う気にはならないのはなぜでしょう。多分外観が変わらないからだろうなあ。というわけで、私は今回は見送りです。