Mac Expo NYで一目惚れしたナイスカメラをようやくゲット!
Mac Expo NYで偶然発見した3Com製のUSB接続CCDカメラ、3Com HomeConnectがようやく入手できました。偶然と言うか、一緒にブースを回ってた先輩に「これを見逃すなんて、何しにNYまで来てるんだ馬鹿野郎!」と厳しく叱責されてようやく気付いた次第。
見た目はこんな感じ。ケーブルがやたら長い。長すぎる。
実はこのカメラ、Windows用のソフトウェアしか付属してません。Mac用は3Comのサイトからβ版を別途ダウンロードする必要があります。あれこれできるアプリが入ってないので、300KBくらいしかありません。小さいのはうれしいんですが、もうちょっと色々遊びたかった。
このカメラ、まあよくあるカメラなんですが、何がすごいかというと、ソニーも顔負けの暗がりでの性能。例えば(全然適切な例ではないんですが)
DSC-SX150初期設定のまま段ボールの中を激写
同じく3Comのカメラを中に入れてみました。自動でこうなります。
周りの明るさに関しては、自動でやってくれます。この暗がりから蛍光灯めがけてカメラを移動させると、数秒真っ白の画像になりますが、落ち着きを取り戻してキレイに蛍光灯を表示してくれます。
そして接写(こっちはマニュアル。レンズ部分をクリクリ回る必要あり)の性能もグンバツ。
液晶にくっつくかどうかまで寄れる。
かなり遊べるカメラです。$150くらいです。