英語版キーボードが欲しい、でも配列がJISがイイ!そんな貴方に・・。
英語版キーボードの入手も比較的容易になってきた昨今ですが、入手しても一つの問題があります。それは配列。もちろんこの配列のために英語版キーボードを入手している方が殆どなんですが、中には「かな」が鬱陶しいから英語版キーボードにしたって人も多いはず。逆に、鬱陶しいから何とかしたいけど配列が違うから我慢している、という方もまた多いはず。
そこでエレキングから発売されたのがKCHOP(ケーチョップ)。「かな」のふってあるキートップを全部取り替えるという製品です。梱包されているのはキートップと取り外し方をわかりやすく解説したムービーやかな・英数キーを無効にする機能拡張が入ったCD-ROM、そして専用のキートップ取り外し工具、傾斜足「Tri-Tilt」です。
6のキーを比較してみました(特に6に意味はナシ)
ご覧のように、大きさはもちろん、質感もオリジナルに忠実です。少し色が薄い気がしますね。
左半分。かなりすっきりしているのがお解りでしょうか。
右半分。慣れたら10分ちょっとで換装可能です。
一番不安になるのは(自分もそうだった)取り外しです。もしパンタグラフ折ったらって不安があったんですが、付属の取り外し器を使えばあっという間です。最初の一つ二つは力の加減が解らないんで怖いんですが、一旦コツを掴めば全部外すのに1分かからないんじゃないでしょうか。
これが噂の専用器具
ヘラの部分を引っかけて真上に上げれば簡単に外れます。
あとはパキパキはめていけばいいだけ。最初にお借りした初期バージョンでは若干外れやすいキーもあったのですが、現在販売されているバージョンでは全く問題ありません。いやー、いい感じッス!
価格は4,800円デス。