3/31(Fri) いよいよ開幕・セ
今月も今日で最後となりました,時が経つのは本当に早いです。
さあ,いよいよ今日からプロ野球が開幕します。(パ・リーグは明日開幕です)
と,その前に行われたメジャーリーグ開幕戦,メッツ対カブス。
結果は1勝1負の5分でした。
昨日の試合を東京ドームで観戦したお客さんは得をしましたね。
23:00までやってましたから(笑)
満塁ホームランも見られたし,言うことなしでしょう。
でも,なぜ東京ドームだと野球が小さく見えるんでしょうね,不思議です(笑)
さて,話しを日本の野球に戻しましょう。
にわか解説者としては順位予想をしておきます(笑)
まずはセントラルから…
1.ジャイアンツ
2.ベイスターズ
3.ドラゴンズ
4.タイガース
5.スワローズ
6.カープ
いや,もうこれ仕方が無いですよ。
どう冷静に見ても,戦力は圧倒的にジャイアンツ(苦笑)
ただね,シナリオ通りにいかないのが勝負事の面白いところ。
何が起こるかわかりません。
佐々木がいなくなったベイスターズにもチャンスはあると思います。
優勝した一昨年はピッチャーが頑張り過ぎました。
去年充分に休養したでしょう(笑)
元々打線はいいチームですからね,かき回してくれることを期待します。
昨年優勝のドラゴンズが3位ですが,1位から3位までは順位が入れ替わる可能性は大だと思います。故障者が出たりすればなおさらですね。
ただ,ドラゴンズは日本シリーズでこてんぱんにやられましたからねぇ,どうも強い印象が無いんですよ(苦笑)
台風の目として期待したいのはタイガース!
ノムさんも2年目ですし,このオフは良い補強をして戦力も少し整ってきたと思います。先発陣はある程度揃いましたから,問題は中継ぎ陣でしょうね。ゲームを壊さず繋ぐことが出来れば競ることが出来るのでは?という期待感込みですが(笑)
スワローズはなんとなく元気がありませんね。
唯一頼みの綱と言ってもいい古田も,ここ一番!という時期にオリンピックに行ってしまうでしょうから,まあせいぜいこの位置でしょう(笑)
若松監督もやる気が無さそうですし…
カープも同じですね,まずは監督が諦めてる(笑)
良い選手はいるんですけどねぇ…チームのバランスは一番悪そうです。
ま,5位のスワローズと6位のカープ。
私はこの2チームの最下位争いになると見ています。
セ・リーグはどのチームも絶対的な抑えのピッチャーがいないことが予想を難しくしています。ぱっと思いつくのはスワローズの高津ぐらいですね。
勝ちパターンを作れるかどうかが優勝出来るかどうかのポイントになるでしょう。
パ・リーグについては明日。
3/30(Thu) 買ってはいけない?
かつて,"パソコン界のポルシェ"と呼ばれた位高かったMacも安くなりました。
以前とは比べ物にならないほど安くなったので,今では決して手の届かない物ではありません。庶民にもだいぶ歩み寄ってきた感じです。
最近Apple Storeでローン計算が出来るようになったと聞きました。
試してみるのはタダなので,早速私もやってみました…
なかなか便利ですね,気軽に買ってしまいそうでコワイ(笑)
ちなみに,試したモノは秘密です。
ローンの危険性は現金をこの目で見ないことだと思います。
買ったものが先に届き,支払いはあとからやってくる…しかも,それは銀行口座からの引き落としなので,これだけの金額を払っているという感覚が希薄になりがち。
大事なことは,"ローンは借金だ"という感覚を持つことだと思います。
インターネットで買い物をするという行為は非常に便利ですし,その価値は充分あると思います。ただ,そこには大きな落し穴があることを忘れてはいけませんよね。財布のヒモが堅い部類に入る私でさえ,気軽に買ってしまいそうだと思うんですからApple Storeは危険地帯なわけです(笑)
こんなことを言うのは自分に対する戒めなんですけどね(苦笑)
それにしても現金,それも多額の現金を目にする機会は減りました。金額が大きくなればなるほどチャンス(?)は少なくなります。私がいる世界ではバブルの時代,『あそこの○○さんのボーナスは立ったらしい…』なんて話しを聞きました。
振込みが当り前の時代,現金で受け取るというのもいいかも…そう思ったものです。
その昔,学生の時分にしていたアルバイトの給料は現金支給でした。
どんなに頑張っても12万円位でしたが,あのバイト代は通帳で見る"数字上の50万円"よりも重かったような気がしてなりません。
あ,私の感覚,古いですか?(笑)
PowerBookも安くなりました,以前と比べればね。
しかしそれでも30万と40万円なんですよ。メモリだ内蔵ドライブだ,なんて言っていると50,60万円が当り前の世界なんです。勘違いしてはいけませんよ,皆さん。
買うにはそれなりの覚悟が必要です。
コイツと心中…できないけど(笑)
心中してもいい!ぐらいの気持ちがなければ買ってはいけません。
買うときは,出来れば現金にしましょう。大事に大事に使えますよきっと。
何が言いたいかって?
戒めですよ戒め,自分に向けての戒めです(笑)
3/29(Wed) 戦略にはまる?
新しく創刊になった雑誌,"Title"を買ってみました。
どんな種類の雑誌なのかも知らず,あのNumberの姉妹誌(?)という新聞広告だけで買いました。ということで,当然ながら文芸春秋から。
どうだったのか?と言うと…
まず内容云々以前に,非常に読みづらい(苦笑)
う〜ん,どうしてこんなレイアウトにするのかわかりませんね。いや,レイアウトと呼べるかどうかも怪しいです(笑)
読者に対する挑戦でしょうか?んなことないですよね(笑)
今月号(5月号)は"未来日本"という特集なのですが,その特集がどこまでなのかがよくわかりませんね。一応,始まりはわかるのですが…
さすがに目次を見れば,『ああ,ここまでなのね』と理解はできるのですが,中味を読むとその切れ目が全くわからない,不思議な作りです。
パーツごとに見ていくと,執筆者が良いこともあって文章自体は結構楽しめます。Numberで書いているライターも登場します。ここは良し!
ただ,記事ひとつひとつ,ひとつひとつのコラムの集まりが,単なる集まりで集合体になっていないんですね。表現方法の一つとして"コラージュ"という手法がありますが,コラージュの失敗作のようです。これを"Numberの兄弟誌"のような宣伝文句で売ろうというのは…どうでしょう?
"日経エンターテイメント"という雑誌は,"立ち読みさせない"というコンセプトが含まれているという話しを聞いたことがあります。もし,この方法を取り入れているのなら,それはある程度成功しているでしょう。
でも,落ち着いた場所でもツライというのは,ちと理解に苦しみますね(苦笑)
来月号は4/26発売,特集は"美女&美少女"。
この雑誌,どこへ行こうとしているのか…しばらく静観することにします(笑)
ウォシャウスキー兄弟最初の監督作品"バウンド"はかっこいいっスよ。
あの映画を作った人が撮ったのなら見てみようかな,マトリックス。
3/28(Tue) OS9か,それともX(テン)か
先日開催されたExpoで発表され,発売が始まったPowerBook(FireWire)。
実物をいまだに見たことがないのですが,ひょいっとShopに行ってほいっと買える状況なのでしょうか?いや,買うとか買わないとかそういう話しではありませんからね,ご安心を(笑)
ほら,Appleはいつもそうじゃないですか。
発売されたけど,手元に来るのは半年後なんて話し。
今回はどうなのかなぁって…
以前,次期PowerBookにはOS X(テン)が走るかも…なんていうことをお話ししたと思いますが,そんなことはないようですね。
ツッコミがあったり雑誌などの情報によれば,OS Xは来年登場するようです。
でも,これではっきりしましたね。
PowerBookから"G3"の文字が消えたことから言われているのは,次のPowerBookはいよいよG4チップが採用されるということ。
7月(?)のNewYorkでのExpoで登場するとの噂が飛びかっています。
しかも,次に変更されるのはCPUだけではなくデザインも一新されるという予想も…
まあ,デザインの話しはこっちへ置いておくとして…
そうなると,OS9が使える最後のPowerBookとなるということがはっきりしたと言いたいんですよ。これはかなり重要なことだと思うんです。
OS XのベースとなるのはUNIXを出発点としたNext OS。
間単に言えばネットワークOSです。
先日発売になったWindows2000も,それまでの'95や'98の進化したOSではなくWindows NTベースのOSです。どうやら時代はパーソナルからネットワークへの過渡期にさしかかっていると言えそうです。
つまり,これまでのMac OSに親しんでいればいるほど,パーソナルなOSの最後であるOS9は重要になってくると…こう思うわけです。
更にデザインまで変更されたら…私も悩まなければいけない…かもしれません(笑)
ま,いずれにしても出てからですけどね,考えるのは。
こんなことで悩むのはナンセンス,鬼が笑うというものです。
"鬼が笑う"なぜ,こう言うかご存じですか?
3/27(Mon) 実は初体験
3月も終盤にさしかかって,連続ドラマが佳境を迎えています。
良いドラマも,悪い(と思われる)ドラマも終わってしまうのは,近ごろの世の中にしては公平な扱いだと思います(笑)
昨日,一つのドラマが終わりました…
話題のドラマ・ビューティフルライフ。
一回目の放送から高視聴率を取り,その勢いを最後までキープしました。
ニュースによれば,最終回の視聴率は41.3%だそうで,連続ドラマとしてはここ10年間で最高だとか…実は私も見てました(笑)
一度も逃さず見た私ですが,何を隠そうキムタク主演のドラマをきっちり見たのは初めてだったんですね。常盤貴子主演のものも"タブロイド"に続いて二度目です。
そんな私が,私でさえ見たドラマですから,最高視聴率をマークするのは当り前と言えば当り前の様な気もします(笑)
売れっ子の二人ですから,これまでにも主演したドラマを見る機会というのは何度もありました。実際,何度かトライしてみたのですが,キャラクターの設定に違和感があって受け入れられないことが多かったんです。
俗に言う"ミスキャスト",そう思われるものが多かったように思います。
そう言う意味では,今回のドラマは二人とも等身大。
割とすんなり入れました。脇役陣も良かったと思いますね,特に渡部篤郎!
普通の発想だと的場浩司(浩二?)を兄役にしそうなところですが,このキャスティングは見事でした。(このドラマで一番得をしたのは彼かも)
ラストはどうなるのか?かなり話題になったようですね。ホームページでは盛り上がりまくって,いろいろな"ラスト"が予想されたようです。(ちなみにそのページ,私は見てませんけどね)我が家でも小さな論争がありましたよ(笑)
私はどんでん返しがあるのかと思ってました。
キムタクが先に死んでしまうとか,二人とも死んでしまうのではないか?とか…
回を重ねるごとに,やはり常盤が死ぬんだな…とは思いましたが,死に顔を見せるようなシーンは無いのではないだろうか?とかね(笑)
私の予想に反して,ラブストーリーとしては"王道路線"でしたね。
最終回では多くの方が涙したことと思います。
さて,あれだけの視聴率を稼いだ原因はどこにあるのか…
これだ!という番組が無かったことが大きいと思います。
重なっているドラマはありませんでしたし,日曜21:00の東芝劇場はもともと違う層向けのドラマでしたからね。ああいったドラマを見ている人種はあの時間を持て余していたのではないでしょうか。
ただね,ホントの原因は…
"日曜日の夜は家にいることが多いから"
実は結構単純な理由ではないかと…(笑)
3/26(Sun) 使い分け,言い訳?
さて,いろいろあった末に2300c,280そしてClassic2に落ち着きました。
この3つのマシンの使い分けはどうしているかというと…
正直言って,使い分けは出来ていないんです(笑)
まずはメインの280。
これは先日お伝えした通り,日常起こり得る作業の全てを任せています。
2300cは280のサブという立場ですが,つい最近までiBook UserのTeru君の元で働いてました。一時期,電源が入らないということで,今は私の手元に帰ってきていますが,付属しているバッテリはほとんど持たないようで,内蔵電池も怪しい。
そろそろハード面のメンテナンスをしてやらなくては…そんな時期のようです(笑)
そして,唯一のデスクトップ機Classic2。
何しろ,用途も考えずに買ったものなので困りました(笑)
が!Nifty専用マシンとしてしばらくはログ読みなどをしていました。ただ,コイツはハードディスクが100MBと少々貧弱なのでこれをなんとかしたい…
そう思い,PineAppleで500MBのHDを500円で買ってあるのですが,なかなか交換することが出来ないでいるんです(苦笑)
そこへ事務所の引っ越し話しが持ち上がったりして,現在Classic2はデスクから降ろされて箱の中に収まっております。つまり,電源さえ入れてもらえないと(笑)
理由は色々あるものの,3台のMacはどれもこれも大事な物。メインで頑張る280,サブだけどスケルトン仕様の2300c,そして趣味で買ったClassic2。
もちろん手放すつもりはありません。神に召されるその日まで…いや,たとえ召されたとしても私のそばを離れないでしょうね,きっと。
3/25(Sat) 私のMac遍歴
島津さんからツッコミがありました…
『お前!デスクトップも持ってるやないけぇ〜』これはジョーク(笑)
決してそんなツッコミではありませんからね,念のため。
そうです,Duoの他にもClassic2を所持しています。
あ,別に隠していたわけではありませんからね,更に念のため…
私はメイン機として,Duo280。
1年前までメイン機だった2300c,そして唯一のデスクトップ機であるClassic2。
全部で3台のMacintoshを持っています。えぇと,どこからいきましょうか?
あ,手に入れた順にお話ししましょう…
一番初めは2300cです。この辺はDuoよもやま話に詳しく書いてありますが,このDuo2300cを買ったことでDuo-Zoneは始まりました。そのあと,秘書の為にPPCの280cを手に入れて,その後Classic2を個人売買で買いました。
なぜClassic2だったのか?
と言えば,コンパクトMacが欲しかったからに他なりません(笑)
"究極のMacはコンパクトMac"これが私の持論です。
iMacが登場した今でも,これにかなうMacは無いと思っています。
まあ,言ってみれば憧れのマシンだったというわけですね。
このClassic2だけは使う目的の無いまま買ったMacです。
SE/30でもよかったのですが,当時は中古市場が異常なまでの盛り上がりでして,とても高かったんです。スタイル自体はClassic2の方が好きでしたし,安かった(笑)
そして,1997年の9月にDuo-Zoneがスタートしました。
色々な方と知り合ったり,情報が得られるようになると,"Duoの真骨頂はモノクロマシンではないか?"という思いが強くなり,Duo-Zone的にはモノクロマシンも知っていないとマズイ…と自分に言い聞かせ,250を個人売買でGet(笑)
それから約2年間はそのままの体制で変わらなかったのですが,去年YASさんから280を譲ってもらい,ようやく私のスタイルも固まってきました。そうなると,どうしても使わない機種や周辺機器が出てきます。基本的な考え方としてPowerBookは,"それ1台あれば他には何もいらない"はずの物。特にDuoはそうだと思います。
使わない物を私が持っているよりも,必要としている人の手元にあった方が幸せだし,使ってナンボの物だと思って,オークションという形で整理したんですね。
結果,2300c,280そしてClassic2という3つに落ち着いたというわけ。
…と,今日はここまで。
3/24(Fri) 申し込んだはいいけれど
先日,銀行サービスの一つである"モバイルバンキング"の申し込みをしました。
私が申し込んだのは東京三菱銀行。この手続きが完了すると,テレホンバンキング,インターネットバンキング,そしてiモードでの取り引きが可能になります。
どこにいても残高照会や振込手続き,取り引き明細を見ることが出来るわけです。
申し込み書をよく読むと,今年の9月までなら利用料は無料。それ以降も口座の残高が10万円以上あれば引き続き料金はかかりません。(これは月ごとの決済だそうで,残高が足りなかった月は手数料として315円が引き落とされるそうです)
しかも,ATMを使って振込んだ場合50円から100円も安く済むんですよ。
(インターネットバンキングとiモードに限る)
これは利用しない手はないでしょう?
ただ,気になるのはMacで使えるのかという点,よくありますからねWinだけって。
電話で聞いてみたところ,ブラウザを使うのでMacでもOKだそうです。
つまり,IEかネスケなら利用できるんです。もちろんバージョンは限られてます。
Netscape Navigatorなら4.5以上,IEなら…スミマセン聞いてませんでした。
IEを使うつもりはなかったので(苦笑)
さあ,これであとは待つだけです。手続きに1ヶ月ほどかかるそうなので,来月の中頃までには利用できるようになるでしょう。
あとはiモードですね,やはり…
と,ここで一抹の不安が頭をよぎります。
Netscape Navigatorの4.5ってPowerPC専用?
68系のアプリケーションはあるのだろうか…
もしそうなら280ではダメ?まさか!(苦笑)
3/23(Thu) "使ってますか?"の続編
昨日のDiaryに対して反響がありました。
"元気づけられた","私のDuoも頑張ってます!"などなど…
"Duoの申し子"の呼び声も高いBig Muffさんも訴えてますね(笑)
というわけで,ちょっと調子に乗ってもう1日続編をお贈りしますね。
これは,いただいたメールに対する答えになるのですが…
携帯電話と接続してインターネットにアクセスするのに使っているのは,NTTドコモから販売されている"モバイルデータアダプタ96F1"という物です。
小さくて携帯するのに重宝してます。
これはまあ言ってみればモデムですね。単4電池1本で作動します。
電池はかなり持つのではないでしょうか。使用頻度が低いこともありますが,私はここ2年ちょっとで一度しか交換してません。通信速度は14400bps…とMacの画面には表示されますが,実際には9600bpsです。
このスピードですから,Webブラウズには少々つらい…メールの送受信がギリギリと言ったところでしょうか。今もドコモで扱っていたはずですが…高いですよ(笑)
正確な価格はわからないのですが,外付けのモデムが1万円ちょっとだということを考えると,腹の立つほど高かったと…(笑)
今日はこれにて!
明日の話題は…明日考えます(笑)
メールの返事も明日にさせて下さい。
3/22(Wed) 使ってますか?
Duo2300cを退けてメイン機の座に君臨するDuo280。
振り返ってみると,これを使い出してから1年になろうとしています。
それにしても私の280は働き者です。
Duoをこれだけ使う人間は私ぐらいだと思いますよ(笑)
Duo-Zoneのコンテンツを始めとするインターネット関係はもちろん,スケジュールやアドレス帳はデータをPilotと共有し,仕事の制作管理や会計もDuoだけで賄ってます。私の280は40MBとフルメモリ,ハードディスクは4.3GBに替えてあるものの無改造。G4の時代に68040でもこれだけやれるのです。
インターネットへの接続環境はこうです…
仕事場ではDuoDockにドッキングしてISDN,家では単体で外付けモデム,外出先では携帯電話と繋ぎ,海外では内蔵モデムを使用。
使っているソフトも言いましょう…
- Excel 5
- Jedit
- Now Up-to-Date & Contact3.6
- GraphicConverter
- Netscape Navigator 2.02と4.08
- Eudora Pro 4.2
- Fetch 3.0.3
基本的にはこんなもんです。
日本語変換には標準でついてくる"ことえり"を使ってます。
頭が悪いので辞書登録はしょっちゅうしてますけど(笑)
ちょっとしたメモ書きにはスティッキーズをよく使いますね。
あとは,便利そうなフリーウェアを見つけて,使ったりやめたり(笑)
いやぁ,ホントに良く働きますよ。
自慢出来る様な特別な使い方はしてませんが,これだけは誇れる部分です。
ちょっと振り返ってみただけで深い意味は無いんですけど…
皆さんはどうです?
3/21(Tue) 新しいPalmの気になるソフト
先日,日本法人から発表があった新型Palm。
今回はモノクロモデルとカラーモデルの2機種の登場ですね。まだ実物を見ていないのでなんとも言えませんが気になるところがいくつかあります。
最初に気になるのは液晶のタイプ。
カラータイプの液晶は反射型なのでしょうかね。Duoのモノクロ液晶のように反射型であればバックライトを消しても見やすいですしバッテリも持ちます。
そうじゃないとしたら…どうなんだろ?
カタログスペックによれば,どちらのPalmも通常で2週間の使用が可能とあります。ふむふむ…どちらも充電式ですね。
モノクロタイプに比べてカラータイプは若干重いと…
電池を喰うということか…これは仕方無いですね。
そして,最も気になるのはバンドルされているソフト!
カラータイプの方にだけ,なんたらギャモンという名前が目に入りました。
こ,これはもしかしてバックギャモン?…
やはりそうです,256色のバックギャモンです!(はぁはぁっ)
Palmにはカラーは必要無いというのが私の個人的意見。
ただ,256色のバックギャモンだけはいけません(笑)
これだけはこの目で!,この手で!確かめなくては…どこへ行けば触れるのだろう?
え,まだですか?スミマセンつい興奮してしまって…(苦笑)
日本では,いま一つ知名度の低いバックギャモン。
双六(すごろく)の原点と言われるこのゲームは世界的にはとてもポピュラーなもので世界大会も行われています。Palmに搭載されたことで,日本でも一気にメジャーなゲームになる可能性がありますね。喜ばしいことです(にっこり)
ちなみに私はPalmPilot Proで"Pocket Gammon"というシェアウェアを楽しんでます。
3/20(Mon) 次のターゲットは? Part3
秘書にとって,"出来ることとしたいこと"が一致しているマシンは,今のところMacには存在しません。
彼女が求めるものに最も近いのはWindows CE機でしょう,きっと。
『小さなMacは出ないの?』
そ,そんなこと私に言われてもなぁ(苦笑)
Appleの人間じゃぁないですしねぇ…
実は彼女もiBookが心に響かないようで…
丸すぎる形はなかなか受け入れられないようです。
基本は四角,そこに曲線が組み込まれている…つまりDuoの形がベストだと(笑)
やはりWindowsは使いたくないと(苦笑)
彼女は言います…
『私は小さいMacが出るのを待つよ』
本当に開発していないのでしょうかね,だとしたら残念です。Windows CE機というのはいいですよね。この選択肢があるということは,それだけで評価に値すると思います。何だかんだ言って,Macには無いんですから。
MacOS Liteなんていうのがあれば…ね?
結局のところ,今あるMacの中ではターゲットになりそうなものは無いという結論に達しました。彼女はそれまでDuo Userであり続けることでしょう。
ところで…
私はDuoを助けるサブマシンとしてPilotを使っています。これを手に入れたのは今から1年半ほど前。PalmPilot ProというPDAで,今も元気に活躍しています。
実は,このPilotを選ぶにあたって競合したものが二つほどありました。
一つはNewton,もう一つはPsion。
Newtonは皆さんご存じですよね。
Psionはイギリス生まれのハンドヘルドコンピュータ。どちらも優れたマシンであることは事実です。でも私のメインマシンはDuo。
つまり,"持ち歩けるDuoを活かすもの"という判断基準をパスしたのはPilotだったというわけです。もし,デスクトップしか使っていなかったらその2つのうちのどちらかを選んでいたかもしれません(笑)
3/19(Sun) 次のターゲットは? Part2
秘書に聞いてみました。
『キミの理想はどんなマシンなの?』
彼女はとにかく荷物を少なくしたいタイプ。
『なんでも1台で済ませたい』
今までもDuoのサブにPilotを使わせたりしたのですが,どうも浸透しませんでした。
そういう使い方は向いていないようです…
小さくて,インターネットにも繋げ,ワープロが使えて,アドレス帳やスケジュールの管理が出来る…
そうなると,モデムは内蔵していたほうがいいでしょう。
当然バッテリでの持続時間も重要です。よく聞いてみると,ホームページは出先で"見ることが出来る"というだけで良いので,画面の広さは要求しないとのこと。
ただ,外せないのは…
『キーボードがあること』
こうなると,機種は絞られてきます。
彼女の言う条件に当てはまるのはVAIOの小さいタイプ(カメラが付いているヤツ)とかJORNADAに代表されるWindows CEマシンしかありません。
モノクロタイプならバッテリの持ちもいいでしょう。
『Macには小さいヤツは無いの?』
ありません(苦笑)
現状では,Duoか2400しか選択肢はありません。
Duoとの違いを説明した上で2400を薦めてみると,こんな答えが…
『それならこのままDuoを使う』
さて,どうしたものか…
さらに続く!
3/18(Sat) 次のターゲットは? Part1
昨日の朝刊に出ていたAppleの広告,ご覧になりました?
凄かったですね,見開きですよ見開き!
こんな規模の新聞広告は久しぶりです。前はいつだっただろ?
誌面の左下にPowerBook,そして余白を活かしたデザイン…かっこいいです。
こうして写真で見るとかっこいいですね,PowerBook G3。
でも,実際に店頭などで目の前にあるのを見ると動くはずの触手が…
伸びないんですよねぇ,どうしてでしょう?(苦笑)
秘書はこう言います…
『大きさじゃない?』
"そのデザインには見合った適度な大きさがある"のではないか,そう言うのです。具体的な例を挙げてくれました…
『カワイイと思うスニーカーがあるとするでしょ』
『私のサイズだとカワイイけど…』
『キミのサイズだと違う靴になっちゃう』
悪かったな,足がデカくて(笑)
ちなみに秘書の靴のサイズは22.5cm,私は27.5cm。
そんなことはどうでもよろしい…
なるほど…確かに言えてます。
あのデザインでもう一回り小さければ,印象はかなり違うでしょう。
ただ,あのサイズだからこそ快適な作業環境が得られるわけで,全面的に否定はできません。大きいことはいいことだ!という部分もあるのです。
会話は別の話題に移ります。
こう聞いてみました…
次に買うとしたら何か?
3/17(Fri) 検証しましょ
一昨日の日本Vs中国戦,結果は残念ながら0対0の引き分けでした。
私なりに1日考えてみましたが,あれはやはり負けに等しい試合だったと思います。
"結果は求めない,内容重視"と言っておきながら前言をくつがえすようですが,やはり負けでしょう。
采配にも問題があったと思います。
なぜ小野を引っ込めたのか,なぜ中村やカズを早く入れなかったのか,点が欲しい時になぜ服部だったのか…大観衆の神戸であの戦い方に間違いは無かったのか。
記者会見のトルシエ監督の言葉を100%信じることはできません。
ただ,ヨーロッパから帰国した3人は疲れが見えましたね(笑)
特に中田は,普段しないようなミスが多かったですし,他の2人にも"気負い"が見られました。あの3人にこだわるのなら,小野を代えずに中田をフォワードに上げて,中村を起用するという手もあったのかなぁ…そんなことを考えます。
ま,"エセ解説者"の意見ですから,あまり参考にはなりませんが(笑)
おっと若乃花が引退ですか…う〜ん残念。
これについてはまた後日。
おっ!Palmにカラーモデルが登場だ。
これについてもまた後日(笑)
3/16(Thu) 夢のまた夢
PBNでも伝えられていたのでご存じの方も多いと思いますが,POWERBOOK ARMYのメンバーによる禁断の書"PowerBook大改造計画"の再版が決定しました。4月の上旬には書店に並びますので,まだ見たことないゾ!という方,この機会に是非お買い求めいただきたいと思います。
実は私も執筆陣の一人,ちょろりと書いてます。
"ちょろり"なので夢の印税生活にはほど遠いのですが,自分が関わった本が売れるのは非常にうれしいことです。これが一人で書いた本ならなおさらでしょうね。
印税で蔵が立つ…ってそうじゃないですね(笑)
この禁断の書,発売は去年のことでまだ1年たっていないのですが,遥か昔のことのような気がします,どうしてでしょうね?去年の今ごろはまだ写真もそろっていなかったですし,原稿のチェックをしていたような気が…
本というのはこうして出来上がっていくんだなぁ…と思ったものです。
自分が関わったものが,何かになって人の目に触れる…これってとってもうれしいことなんですよね。(自己満足かもしれませんけど)
Webっていうのは,その一番小さな形ですよね。
初心を忘れてはいけないなぁ,と感じています。