4/30(Sun) 枠(わく)に注意
ゴールデンウィーク二日目ですが,皆さん休めてますか?
なぜか私は仕事場にいます(笑)
今日で4月も終わりですね。
早いもので,これで今年も1/3が終わることになります。
う〜ん,これまでの月日はちゃんと身になっているのだろうか?
ちょっと不安になって,そのあと自己嫌悪に陥ります(苦笑)
話しはがらりと変わりますが,先日秋葉原へ行きました。
そこで初めてCinemaディスプレイを見たんですよ。いやぁ,素晴しいですね。
美しいっ!
値段も凄くて,50万円に限りなく近い40万円台だったのですが…
これまで液晶ディスプレイには割と無縁だったのですが,これを機会に売り場にあった液晶をじっくりと見てみました…
Cinemaディスプレイを見た後だと,同じAppleから出ている15インチのディスプレイは霞んでしまいますね。最初はかっこいいと思ったデザインなのに(特にスタンドの部分が)野暮ったく感じます。
他社のはどうでしょう?
ほほーっ!
最近はベージュだけではなくて,黒ボディのディスプレイもあるんですね。
Sonyやテレビも見られる三菱のものがそうです。これはいいかも…価格もだいぶ安くなりましたね,サイズにもよりますけど手の届かない価格ではありません。
モニタの色傾向はもちろん重要ですが,ディスプレイの『枠』,これもかなり大事ですよね。Duoの場合はグレーですが,どれが一番見やすいのでしょう?
現行のPowerBookは黒,iBookやiMacは,まあ白と言えますね。
え,メーカーによっては色が着いているものもあるって?
そんなものは問題外です(笑)
外枠に色があるなんて,ディスプレイを見ない人間が作ったとしか思えません。
表示している部分に影響しますからね。iMacのマネっこで,色つければいいや…というな発想は大きな間違いだと気付かなければいけません。
確かにiBookやiMacには色が使われています。
でも,ディスプレイと向き合った時にはほとんど色を感じませんよね,最小限に止めているんです。その色もディスプレイの枠には掛かってません。
Appleは最低限のことはわかっているわけです。
気を付けて見てみてください。
ディスプレイの外枠に色を使っている製品があったなら,そのメーカーは信用できませんよ。そして,もしこれからAppleの製品でそういうものが登場したら…
Appleは危険だと思いましょう(笑)
皆さんは,どの外枠が好みですか?
4/29(Sat) 初体験はいつ?
いよいよゴールデンウィークのスタートですね。
今年は最長で9日間,皆さんは何日休めるのでしょう?
ニュースによれば,Y2Kで年末年始の海外旅行を控えた人が集中して,この時期の成田空港利用者は過去最高だそうで…なんとも羨ましい限りです(笑)
私?
私はカレンダーどおりですよ,もちろん国内で過ごします。
ところで…
ゴールデンウィークと言えば,私はこういう季節…つまり,いわゆる"旅行シーズン"に旅行をしたということがほとんどありません。
その理由は,休みが取りづらいということもありますが,一番の原因は料金が高いということですね。ハイシーズンに当たるこの時期は,べらぼうな金額ですからね。
あ,断っておきますが海外旅行ね(笑)
ちなみに,席はいつもエコノミークラス。
割と(割とね)大柄な私には少々ツライものがあります…
先日,雑誌でファーストクラスの特集を読んだのですが…凄い!
世の中にはあんな凄い席で機内を過ごす人がいるのかと思うと腹が立ちます(笑)
でもね,一度体験してしまったらもう終わりだという気持ちもあるんですよ。
一度でもビジネスクラスやファーストクラスの快適さを体験してしまったら,人間おしまいだと…もうエコノミーには戻れないと思うんですね。
もちろん負け惜しみ充分ですが(笑)
そんなわけで,飛行機に乗っていてもいいな…
と思える時間は,せいぜい5時間ぐらいですね。
理想を言えば3時間。ということは,いいとこ東南アジア止まりですね。
ヨーロッパなんて飛んでもない!(笑)
それでも実際にはヨーロッパだって,アメリカ大陸にだって行きます。
行けるのは,エコノミー以外の席を体験していないからなんですね。
自分の中では,"これが標準"と思っているからこそ耐えられるわけです。
とは言え,世の中には快適な席も存在するのです。
これを知らないのは人間として悔しい…一度は乗ってみたいと思うのが本音です。
でも,一度乗ったが最後,戻れなくなったらどうしよう…
そういう不安と戦っているんです,日々戦場ですよ。(大げさか?)
ま,実際は,そこへお金をかけるより滞在日数を増やそうとか,ホテルのランクを上げようとか,そういう所へ使うんですけどね(笑)
車でもそうでしょう?一度外車に乗ったら国産には戻れないって言うじゃありませんか。Macでもそうですよね?基本的には。
G4の速さを体験したら…私でもどうなるか保証は出来ません。
私にとってはどちらも麻薬のようなものかもしれません。
それでもDuoに関しては別,しっかり戻ってきそうな予感はありますけどね(笑)
4/28(Fri) 公開求む
そんなわけで頓挫しているハードディスクのメンテナンス,トホホ…
これからどうすればいいのか思案中。
一番の近道は,ハードディスクをフォーマットし直すこと。
いや,それはわかっているんですよ。わかっちゃいるけど…(苦笑)
さて,気を取り直して…
"サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ解任へ!"
凄いですね,新聞では見出しが踊ってます(笑)
サッカー協会は,オリンピック代表を含めた若手の成績には満足しているものの,一番重要なフル代表に結果が出ないこと,特に得点力不足に頭を悩ませてきました。監督を変えようという動きはここからのもののようです。表向きにはね(笑)
一方のトルシエの協会批判は日常茶飯事。
協会とのコミュニケーションがうまくいっていないことを露呈しましたね。
監督は自分のやり方を目指す,協会は自分達の言うことを聞いてくれる人が望み。
解任は避けられない状況にある,と私は見ています。
スポーツ紙などの情報によれば,川淵・釜本のトルシエ解任派に対して,岡野会長はトルシエ擁護。まあ,あれだけ批判されれば,辞めてしまえっ!という意見が出るのは無理もないことです。ただ,皆大人にならなくてはいけません。
日本代表チームは監督のものでも協会のものでもないのです。
実際に監督とゲームをしているのは選手です。
先日の韓日戦は見逃してしまったのでわかりませんが,これまでの選手のコメントを聞く限り,監督批判はしていなかったと思います。それよりも,"個々の能力の問題"という発言が目立ちました。
つまり,少なくとも選手と監督の関係は悪くはなかった。そう判断できます。
仮に,そうでなかったとしたら選手の方が大人です。
協会の方にも見習って欲しい位ですね(笑)
ちょっとずれてしまいました,話しをもとに戻します…
つまり,私が言いたいのは,『今ある戦力を生かす』という選手寄りな考え方をしてもらいたいということなんです。
選手…つまり,実際に仕事をする現場の意見を聞き,働きやすい環境を考えるのがサッカー協会の仕事ではないだろうか?ということなんです。
フォワードが育たないことは代表監督だけの責任ではないでしょう。
釜本一人に頼った結果,不遇の時代に突入し,ブラジルにいたカズを呼び,彼に頼り,今は海外移籍組に頼っています。今までの歴史は教訓になっていませんよね?
また同じことの繰り返しです。
次期監督候補に挙がっているベンゲル氏は良い監督かもしれません。
たとえ,彼が監督になっても結果が出なければ解任でしょう?(苦笑)
それでは何も変わらないじゃないですか。
協会の仕事はたくさんあって大変だと思います。
でも,もう少し長期的展望に立った考え方をしていかないとマズイですよ。
そんなこと素人に言われなくてもわかっているっ!なんて言われそうですが(笑)
日本代表チームは,その素人である我々のチームなんです。
やるべきことはきちんとやっている,というのなら,それを見せることも必要です。国民に情報を開示することも重要だと考えていただきたいですな。
総理大臣を直接選べない国民からの意見でした(笑)
4/27(Thu) メンテナンス中間報告
少しずつやろう…そう思っていたハードディスクのメンテナンス。
スタートの段階で早くもトラブル発生です(苦笑)
今回選んだシステムは,OS7.6英語バージョンです。
日本語版のOSならともかく,英語版+JLKという組み合わせを選択した時点でトラブルの要素を増やしているようなところはありますが…
ま,そこは気にしないで下さい(笑)
OSをインストールしたあとに再起動。この作業の時には毎回思うことですが,英語版OSは凄く軽い!
システムメモリも4MBそこそこですし,システムフォルダの容量だって激軽!
どうして自分は第一言語が英語じゃないんだろ?ちょっと恨めしく思います(笑)
そんなことを考えながらも仕方が無い…JLKをインストール。
システムメモリも容量もいつも通りに(笑)
さて,ここまでは問題無しです。(当たり前ですが…)
"FontPatchin'"を使って文字化けが起こらないようにします。
もちろん1バイト文字はChicagoフォントに,2バイト文字は"Narita"です。
あ,これは私だけの"もちろん"ね。
日本語がきちんと表示できるようになったところでアプリケーションをインストールします。今回のメンテでは,安定したシステムを作るためのもの。
焦らずゆっくりと進めることが大事です。
さて,最初は何を…
そもそも,Now Up-to-Date & Contactの機能拡張がバッティングしたことでメンテが始まったために,それが100%使えない状態です。
つまり,今一番困っているのはスケジュールとアドレスなんです。
よし,これを入れましょ。インストール開始!…終了,再起動です。
ところが!
立ち上がらなくなってしまったんです(哀!)
起動すると,最初にハードディスクが認識されて,それからデスクトップが作られますが,メニューバーが出そうなところでフリーズしてしまうんですよ。
メニューバーにはスケジュールソフトのNow Up-to-DateとNow Contactのアイコンが並び(ことえりの鉛筆マークの左隣)そこからプルダウンメニューが出せたり,ソフトを起動出来たりするんですね。予定を入れておけば,ソフトを起動すること無く表示出来たり,お知らせのダイアログを出せるなど,非常に便利モノ。
よくよくチェックしてみると,Now Up-to-Dateの機能拡張を外しておけば問題無く起動します。どうやら諸悪の根源はNow Up-to-Dateにあったようです。
原因は早く発見できたことはうれしいことなのですが,さてこれからどうしましょ…
他のソフトならいざ知らず,これだけは外せないですからねぇ(苦笑)
いままで何年も使って来て,こんなことは一度もありませんでした。
しかも,今回の場合はほとんど"素"の状態のOSです。そこにNow関連だけをインストールしただけの"ほぼ"純正状態。それで起動しなくなってしまうとは…
トホホ以外の表現が見つかりませんよぉ…
取りあえず…取りあえず…
今日は考えるのは辞めます(苦笑)
4/26(Wed) がっくり…
プライベートなことなのですが,凄くショックなことがありまして…
ショック,ショック,だぁいショ〜ック!,なんです。
ってこんな言い方しても誰も信じてくれませんよね(苦笑)
Duo-Zoneに来て下さる方には何の関係もないのですが,そこは私も…ね。
生身の人間ですから,ちょっとへこむ時もあるんです(苦笑)
すみません,少しへこませてください…
4/25(Thu) メンテナンス開始!
騙し騙し使ってきた暫定システムである私のDuo280。
なんとも調子が悪いのですが,最後の悪あがきをしてみることにしました(笑)
ハードディスク自体が怪しいという可能性も捨て切れないのですが,それをするにはかなりの時間と労力が必要なので,ハードディスクの初期化をする前に,このままの状態(4.3GBを4つのパーテーションに分けてあります)で,一つのディスクにクリーンインストールしてみることにします。取り急ぎね(笑)
そして,様子を見ながらアプリケーションを増やしていこうと…
これでダメなら,ハードディスクの鬼・Heroさんに泣きつこうかと。
泣きついたあとのことはまだ考えてませんが(笑)
それではスタート!
4/24(Mon) 有料が前提
今日から一部の道路で始まったETCってご存じですか?
Electronic Toll Collection Systemというそうなのですが,高速道路の自動料金収受システムのことです。もっとわかりやすく言いましょう。
"通るだけで料金が回収される"システムです。
今日から始まったとは言え,モニターだけが対象なので一般的には関係無い話しなのですが,新しい機械も設置されて,いよいよ始まるといった雰囲気です。
日本道路公団はETCのメリットとして4つを挙げています…
- 料金所渋滞の緩和
- キャッシュレス化による利便性の向上
- 管理コストの節減
- 料金所周辺の大気汚染や騒音などの環境改善
ふむふむ,なるほど…
と,一瞬納得してしまいそうなのですが,ここには大きな間違いがあります。
料金所渋滞は確かにあります。でも,渋滞の原因はそれだけではありません。
"自然渋滞"というわけのわからない渋滞が示すように,車の数自体が問題なのであって,例えETCが導入されても根本的な問題解決にはならないと…
キャッシュレス化は確かに便利です。
利用者にとって良いことのように唱ってますが,それによて削減できる人件費は相当なものになると予想できますよね。
大気汚染と騒音を改善する?
ふざけたことを言ってはいけませんよ(苦笑)
これって,料金所で車が止まらないというただそれだけでしょう?空気もきれいにならないし,騒音も減りません。分散されるだけですよ(苦笑)
そもそも,機械だけ設置して何もせずに料金を回収しようという根性が間違ってます…おっと,こんなこと言うと誤解されそうですね(苦笑)
私が言いたいのは,"高速道路で料金を取るのが当たりまえ"という考え方に間違いはないのか,ということなんです。ETCの導入は未来の社会を予測されるもののようですが,高速道路の有料を前提に考えられたものなんですよ。
皆さん,だまされてはいけませんよ。
高速道路を作った時に,政府は何と言っていたか知ってますか?
20年後には首都高速1号線を無料にする
こう言っていたんですよ。
記憶は定かではないのですが,確か20年後だったと思います。
つまり最初の計画では,将来は通行料を取らない…無料にする考えがあったんです。
昔と違い,今では車は決して贅沢品ではありません。
金持ちしか乗らなかった時代の通行料と今の通行料は意味が全く違います。
高速道路の料金は国民にとって大きな負担となっているのです。
世界では通行料を取らない国も多いということは,もちろん知ってのことですよね。ETCなんてやめて,その方法を考えたらどうでしょう?
そっちの方がよっぽどうれしいのですが…
ちなみに,一般車両に混じってETCのモニターを実施するのはひじょーに危険ですね,事故が起きますよ。もう少し,頭を使った方がいいですね>日本道路公団
4/23(Sun) 復活はいつ?
今日,ボクシングのタイトルマッチがありました。
日本で唯一のチャンピオンである戸高秀樹が見事なTKO勝ちを見せてくれましたが,前半戦はハラハラドキドキの試合内容でした(笑)
後半,徐々にペースを掴んできましたので勝利は予想できたのですが,あそこまでパンチを浴びせておきながら倒せなければ,これは問題だな…そう思ってたんです。まあ,なんとか防衛できたので私もホッとしています(笑)
それにしても一番の問題点は,世界戦をゴールデンタイムに放映出来ないということですね。つまり,人気がないわけです。しかも,今回のタイトルマッチは世界挑戦ではなく,防衛戦なのです。チャンピオンは日本人,世界で一番の男は日本人なんですよ。そりゃぁないでしょう(苦笑)
世界中のスーパーフライ級のボクサーがチャンピオン・戸高を目指して,彼を倒すことを目標に頑張っているわけで,ピラミッドの頂点にいる男なんです。
ボクシングファンの私としては,悲しい限り…
私の中で,日本人最強ボクサーは誰だったかと言えば…あ,階級は無視してね。
世界チャンピオンとは,防衛してこそチャンピオンだ!ということで言えば,やはり具志堅用高でしょう。カンムリワシの異名をとる彼は,デビュー9戦目で世界初挑戦。あの試合はすごかった。チャンピオンのファン・グスマンがリングから出てしまうほどのパンチ…見事グスマンからタイトルを奪取しました。
確か,デビュー9戦目での世界挑戦は当時の最短記録だったはずです。
今は,7戦目という辰吉の記録が最短かな?
それからの具志堅の防衛戦は凄まじいものがありました。ジュニアフライ級という(当時の)最軽量級にも関わらず素晴しいKO率を誇り,一度目の相手との対戦で苦戦を強いられれば,再戦では必ず叩きのめしました。でも…
引退試合となったペドロ・フローレス戦も二度目の相手だったんですよ。
最初の対戦は,記憶に残らないほどの凡戦,具志堅の圧勝だったんですけどね(笑)
この試合でめちゃめちゃ打たれてKOされました…ショックだったなぁ。
具志堅が負けるなんて考えてた人,いなかったと思いますよ。
それほど強かったんです。
それでも12回の防衛は素晴しい記録ですよね。
ジムの金平会長(故人)のマッチメイクが優れていたのも忘れてはいけませんが…
ああいう強烈なボクサーが出てこないと,人気は復活しないのでしょうね。
今後に期待するしかありません…
4/22(Sat) 海外からでも利用可能
インターネットで本を買ってみました。
利用したのは初めてだったのですが,なかなか便利です。
私が利用しているのは紀ノ国屋BookWeb。
ここは事前に登録が必要で,登録時に\1,500(ぐらいだったかな?)かかるのですが,ここを選んだのは,書籍の検索でひっかかる件数が多かったことと,サイトが軽かったことが理由です。(旭屋書店と比較した結果)
今回注文したのは2册。
4/18の火曜日に注文して,その内容がすぐにメールで届きました。
そして昨日,というか今日の深夜にもメールが届き,注文したうちの1册を発送したとの連絡がありました。どうやら在庫があったようです。
そして,今日のお昼過ぎに宅配便で届いたのです。
注文から手元に届くまで,約4日。
本というのは探しても見つからないことが多くて困ることがありましたからね。
これは評価できるスピードです。もう1册は,たぶん取り寄せなのでしょう,発送したというメールはまだ来てません。
ちなみに私が利用した紀ノ国屋書店では,一回の注文につき\480の送料がかかります。今日はまだ1册しか届いてませんが,2册目以降の送料は無料です。
言い忘れましたが,もちろん68系のDuoでも利用可能ですからね(笑)
私はネスケの4.08で注文しました。
最近はインターネットを利用した通販がニュースとして取り上げられる機会も多いのですが,私は,なんでもかんでも利用するというものでもないと思っています。
今回の私のように,"目的がはっきりしているもの"に関しては時間の節約にもなりますし,無駄無く買い物が出来るのでその価値はあると思います。
例えば,コンサートのチケットや毎日使う消耗品などはいいでしょう。
でも,そうじゃないものもありますよね?
服や身に着けるものなど,手にとってみたり触ったりしないとわからないものもあるでしょう。それと,これが一番重要だと思うのですが,"買い物という行為"自体を楽しむこと,これを忘れてはいけません。
これだけは,バーチャルな世界では味わえないものですからね。
あれにしようか,これにしようか悩み,待て待て,お茶でも飲んでゆっくり考えよう…なんていう具合に楽しむこと,これが大事だと思うんです。
そして,いざ決心してお目当てのものを買う…
お店の人に大切に包装されて,大切に持って帰る。
帰り道でも色々考えますよね?
確かに買って自分のものになったけど,それはまだ箱の中。
家に着いたらすぐ開けよう…楽しいじゃないですか。
利用できるものは利用し,楽しむべきところは決して省かない。
この辺はキッチリと使い分けをしたいところです。
ちなみに,買ってもらったおもちゃを帰る前に開けてしまい,さんざん遊んで家に着いた頃には飽きてるか壊してしまう子供,いますよね。
私,そんな子供でした(笑)
4/21(Fri) Duoに例えると…
早速…でもありませんね。
遅い!って叱られてしまいそうですが,見てきました,新しいPalm。
秋葉原のイケショップに行ってきましたよ。
もちろん見るだけでなく触ってきましたからね。
新しくなったとは言え,基本的には変わりません。
勝手知ったる…ってな感じで触りまくります(笑)
CPU自体は変わりませんが,クロックが16MHzから20MHzにアップされてます。
データが少ないせいもあってキビキビと動きますね。
注目したいのはやはりカラーモデルですね。
私の予想とは違い,バックライトのON/OFFは出来ません。付きっぱなしです。
心配なのは,この状態でバッテリがどのぐらい持続するのかですね。
まあこの辺は飯島さんのレポートを楽しみに待つことにしましょう!(笑)
個人的な興味の対象は,標準でついてくるバックギャモンです,がはは。
どれどれ,どんな仕上がりになっているのでしょう…
が!なんと入っていないではあーりませんか。
モノクロモデルのPalm Vxとのソフトの違いはこれだけなんですから,キチンとインストールしておきましょうよ,イケショップぅ(苦笑)
ちぇっ,せっかく楽しみにしてたのに…ちょっと,いや,かなり不満(笑)
さて,カラーモデルを触るとすぐに気が付くのですが,画面をタップした時の反応がちょっと遅いんです。一瞬,ほんの一瞬なんですが,間があるんですね。
最初は,画面に保護シールみたいなものが貼ってあって,それで反応が鈍いのかな?
と思って画面をよく見てみたのですが,何も貼ってありません。
遅くて使い物にならん!なんてことは全くありませんが,モノクロモデルのPalm Vxと比較すると明らかに"間"があるのです。
ほんの一瞬なだけに,どうも私には気になります。逆に,もっと遅ければ気にならないのでは?そう思ってしまうほどの"間"なんですよ。
Duoで言えば280と2300cという感じです。
両方使ったことのある方なら,『なるほど,アレね』とすぐに理解していただけることと思います。わからない方は…Palmを比べてDuoの雰囲気を掴んでいただくか,280と2300cを触り比べてPalmを感じていただくか…何言ってんでしょ,私。
それでもカラーのPalmっていうのはこれから面白くなる可能性を秘めていると思います。すでにアルバムとして使えるフリーウェアもありますし,もしデジカメと繋がれば,撮ったその場で"簡易アルバム",なーんてことも…おっ!これいいな(笑)
モノクロモデルより若干重いことや,一瞬の"間"を打ち消すだけの魅力はあります。
それにしてもモノクロの液晶は見やすくなりました。
私が使っているPalmPilot Proが210/230の液晶だとすれば,今のモノクロPalmはまさに250/280の液晶です。ついでに四隅に"クマ"も出たら完璧っ!(笑)
冗談はさておき…
あの液晶,あの軽さ,そしてあの高級感。欲しくなってしまいます(笑)
私が買うならもちろんモノクロモデルです。
私なら,"モノクロアルバム"で対抗しますね。
こっちの方が"味"があるし,Palmらしい…そう思いません?
4/20(Thu) PilotからPalmへ
引き続きMACLFEの話しをしますね。
今回の特集は,PalmとPowerBookが中心。私はその両方のUserです。
Duoを使い始めたのが3年前,Palmを使い始めたのが2年半前のこと。
当時はまだPalmPilotと呼ばれてました…
私が使っているのはPalmPilot Pro。搭載しているメモリは1MBでした。
今でこそ8MBが当たり前になりつつありますが,私が買ったあの時は2倍に増えたばかり。それでも充分だったんですね。(今は2MBに交換してありますけど)
Mac側にインストールするのは"PilotDesktop1.0"。
いやぁこれが使えないソフトでして(苦笑)
こんなに動作が重くてはMac側から入力するのは無理,そう思いました。
インターフェイスも良くなかったし,バックアップ用のオマケみたいなもんだと…
もちろん日本語を使うにはパッチをあてるのが当たり前でした。
ただ,そういうものは全てWebにありましたしタダでも最低限の環境を手に入れることができましたからね,WebやNiftyで情報を集めたりしました。
これからはPilotだって思ってました。非常に熱くなりましたね。
時期としては,そうですねぇ…
アメリカ本国ではSystem7が発表されたのに日本語版のOSがなかなか登場しなかったMacのあの時代に似ているかもしれません。
話しを戻しますね…
使えないソフトだった"PilotDesktop1.0"のおかげで,私はMac側からの入力をあきらめていたのですが,それを救ってくれたのがあのソフトでした。
Now Up-to-Date & Contactです。
Pilotとシンクロさせるには,"Now Synchronize"というソフトが必要で,もちろんこれにも日本語化のためのパッチが必要でした。
あ,私は今でもこの環境ですからね。
なにしろもともとは単独で売られていたPIMのスタンダード。近くにいた強力なUserの強い薦めもあって,これを使ってみることにしたんです。
もう,PilotDesktopなんてケッ!ってぐらいの感動がありましたね(笑)
いやぁ,コイツは偉大でした。
その後,PilotはPalmと名を代え,PilotDesktopはクラリスオーガナイザーをベースに生まれ変わりました。最近のPilotDesktopはどうなんでしょう?
多少はNowに近づいたのでしょうか?気になります…
さて,特集によれば,Palm Userはあの当時のまま,熱いままのようですね。
それにしてもいい時代になりました。あんなに選択肢があるんですから。
たった2年でこんなに変わるなんて…
ホントにいい時代なんでしょうか?(笑)
4/19(Wed) これでいいの?
メールマガジンのMacWireとiMacWIREがリニューアルされました。
しばらく配信がストップしていたのですが,今週からリスタートのようです。
ただですね…私,今回のリニューアルにはちょっとがっかりしているんです。
今までは,毎号ニュースやコラムはしっかりと,しかも読みごたえのあるものが配信されてきましたが,今回のリニューアルによってタイトルとヘッダだけになってしまったんです。つまり,肝心な内容はWebサイトを見に行かなければ読むことが出来なくなってしまったんですよ。
ちなみに私が楽しみにしていたのはMacWireでは飯島さん,O'Grady氏,藤本氏のコラム。iMacWireではポチさん,こばやし氏のコラムでした。
少し前から,フルバージョンのものとヘッダを中心としたLiteバージョンの2種類が用意されていましたから,読者は好きな方を選択できました。今思えば,これは読者のための2種類ではなく,今回のための布石にすぎなかったわけです。
この2種類のメールマガジンで様子を見たんですね。
この購読者数を調べた結果,
『メールマガジンではヘッダだけで充分』
と判断し,今回のリニューアルに至ったのでしょう。
でもこれは私にとっては良くないものでした(苦笑)
見たい!読みたい!と思っても,いちいちWebにアクセスしなければならなくなったのです。つまり,『見に来い!』と言っているわけ(笑)
傲慢な言い方をすればですけどね。
メールが新聞だとすれば,
『昨日まで配達してたけど,今日からは取りに来てね』
そう言われているようです。(ちと大げさか?)
振り返ってみれば,前回のリニューアルもそうでした。
毎回楽しみにしていた価格情報やShop情報がメールでは見ることが出来なくなって悲しい思いをしましたよ。本当にこれでいいんですか?(涙目)
これではメールマガジンの良さが半減してしまいます。
メールマガジンの良さというのは何でしょう?
私は,"オフラインで気軽に読むことが出来る"ということだと思います。
それをやめてWebにアクセスすることを強要するのは…どうでしょう?
それならメールマガジンは必要ないですね,最初からWebサイトにアクセスします。
まあ,これは考え方の違いでしょうね。
あくまでもサイトがメインで,メールマガジンはそこに行き着くためのツールであるということなのでしょう。でも,そもそもの始まりがそうではなかったので,私は違和感をおぼえるのかもしれません。
きちんとマーケティングしたのかなぁ…ソフトバンク。
4/18(Tue) 春,モバイル
という特集が組まれているMACLIFE5月号に掲載されました。
その補足を少々しなければなりません。こういうことよくある様な気が…
ま,いっか(笑)
まずですね,本文と写真の内容が合ってませんね(笑)
本文では,Duo280を使っていると言いつつ,写真はスケルトンの2300c。
手元に画像が無かったので,前回MACLIFEで使った写真を使っていただきました。
ですから,写真ではトップカバーが純正のままなんです。
もちろん今は全面(4面)スケルトン仕様になっていて,緊急時のためのセカンドマシンに格下げされています。メインは280ですのでご了承を。
そしてコメント…
ち・な・みに…
何度かお話ししてますが,"モバイル"という言葉,私は本意ではありませんからね。
誌面の都合でカットされた部分があります。
日の目を見なかった幻の原稿をお見せしましょう!
ってそんなエラそうなものでもないですけど(笑)
最近は"ビンテージ"という扱いを受けることが多いですが,これには少々抵抗がありますね。
私は今でもDuoが"最強のコンセプトマシン"だと思ってますから。
Duoシステムを生み出したAppleの功績には最大級の評価をしてあげたいところですが,開発をやめたことで帳消しですね(笑)
こんな感じです。
それにしても,『カリスマユーザーたちのクールな世界』って何?(笑)
4/17(Mon) 遅いデビュー?
システムの具合が悪く,別パーテーションのOS8で"その場しのぎ"を続ける私ですが,所詮その場しのぎだったようで…
暫定システムのOS8も,何だか動きが変です(苦笑)
このDuo-ZoneはJeditというエディタで作っているのですが,普通は保存すれば保存されますよね?それが,2回に1回は"データが失われました,ディスクを修復してください"というような意味のダイアログが出るんです(苦笑)
(システムは英語版,訳すと"ほぼ"そんな意味だと思う…)
これでは暫定システムを使い続けるわけにはいきません。
早急に手を打たなければ…さて,実は私,Duo280できちんとOS8を使うのは初めてだったわけですが,ここで感想を少々…
OS8ってやはり良いバージョンだと思いました。
インターネット接続に関しては,間違いなくそう言えるでしょう。
私の場合,日常のネットアクセスの方法は3つ。
- DuoDock-シリアルポート-ISDN
- Duo 単体-モデム/プリンタポート-アナログ回線
- Duo 単体-モデム/プリンタポート-携帯電話(NTTモバイルデータアダプタ経由)
これだけの環境の違いを一発で切り替えるのためには,"Internet Dialer"がめちゃめちゃ便利なんです。同じ様な機能ですが,コンパネや機能拡張書類のON/OFFをしてくれる"機能拡張マネージャ"もすごく便利!と忘れずに言っておきます。
ただ,7.5.5や7.6と比べると,フォルダの開け閉めなどの基本的な操作が若干遅いのが非常に残念ですが,システムメモリも私の環境では9MB程度ですから,ユーティリティを詰め込んだ7.6などを使うよりは,はるかに省エネOSなのではないかと感じました。
一概には言えないのですが,純正ハードディスクを搭載した2300cよりも軽快な気がします。ただ,ハードディスクの性能もだいぶ関係ありますからね。その分割り引いて考えなくてはいけませんけどね。
ちなみに,280に内蔵しているハードディスクはSCSI-IDEコンバータを挟んであるセンチュリーの"レガシー"というもので,容量は4.3GBあります…あ!もしかして,このレガシーが悪くてシステムが安定しないってこと?
もしそうだとしたら…そりゃ困ったなぁ(苦笑)
ま,一度はフォーマットし直してみないとね,判断できないですから…
それにしても,ずいぶん遅いOS8リポートですね(苦笑)
失礼,失礼!
4/16(Sun) "私"について考えた
皆さんは自分のことを何と言いますか?
誰かと話しをするような場ではなく,メールなどのネット上での場合です。
私の場合は←このように"私(わたし)"という言葉を使ってます。
顔の見えないネット上では,"俺"という言葉は少しばかり傲慢な感じがしますし,"僕"というのもちょっと恥ずかしいし自分らしくない気がする…
自分を表す言葉としては他にも色々ありますね。
"オイラ"とか,"拙者","某(それがし)","己(おのれ)など…
でも,一般的には"私"が一番無難なような気がするんです。
バーチャルな場では,やはりどこか緊張しているんでしょうね。
だから無難と思える言葉が多くなる…
親しい人もそうでない人もごちゃまぜなネット上では,その場に応じて使い分ける必要の無い"私"だと都合がいいということも大きいですけど(笑)
もとい!(笑)
ですから,これからの私の言葉は,
『私なりに気を使った上での"私"』
だと思って下さい(笑)
う〜ん,書き言葉にするとわけがわからん(苦笑)
もちろん,実際に誰かと会っていて目の前に相手がいるような時は違います。
友達などの親しい関係の時は"俺"が多いですし,割と正式な場所や仕事上では"僕"を使うことが多いんです。さて,こう考えると面白いことに気付きます。
こういう実際の場で一番使わないのが"私"だったりするんですよ。
(もちろん個人差はあると思います…あくまでも私の場合ね)
ネット上のバーチャルなコミュニティでは,"私"を一番よく使うのに,実際には使う頻度が一番低い…初めて気付きましたよ(笑)
だからどうなの?って言われても困るのですが,なかなか面白いと思いませんか?