Diary〜Webmaster tajiのひとりごと…9月後半>>> 10月後半>>>


10/15(Mon) いよいよ佳境?

 そして翌日の夕方にめでたく(?)Jiroさんたちとの再会となるわけです。
えー、JiroさんのDiaryでは10/9分になりますね。

 ちなみに我々、クイーンエリザベスパークやブッチャートガーデンには行ったことがありません。ビクトリアへは初めてバンクーバーに来た時(約2年前の11月)に行きましたが、悪天候に恵まれ(?)時折雨のパラつくどんよりとした空。
 しかも寒くて…そう、あの時はアキレス腱を切ったばかりで歩くのが辛かった…

 なので、"観光"ということに関して言えば、我々よりもJiroさん達の方がずっとずっと詳しいんですよね。かなり精力的に動いたようですし、初めてのバンクーバーとしては見どころはしっかりと押さえてあったと思います。

 ここだけの話(どこだけ?・笑)もしロッキーに行っていたら、バンクーバーの自然なんてケッ!って感じたかもしれませんよ。それだけロッキーの大自然は凄い…
という噂です。今回はアクシデントでバンフに行けませんでしたが、そういう意味では正解だったかもしれません。………ところで、気が付きました?

 そう!我々はロッキーもまだ、なんです(苦笑)

 さあそして、これまではイレギュラーだったJiroさんたちのスケジュールは、いよいよ予定通りのバンクーバー滞在に入ります。ビクトリア観光を終えた二人に、どんな試練が待ち受けているのか?果たして予定通りホテルはあるのか?(笑)

 注目の…ちなみにこの日、我が家では二人をどんな料理でおもてなしするか?作戦会議が開かれました。会議って言っても二人だけど(笑)

 もとい…
次回のSPACE26に、ハイちゅうもーく!(ここは坂本金八風に)

PST 10/20 15:59更新


10/14(Sun) ♪お・も・い〜こんだぁら

 Jiroさん達の宿も決まって一安心。
チェックインしたら連絡が来る→待ち合わせして旨いモノを食う
そんな段取りを考えてました。
 ホテルへ移動するだけだから、まあせいぜい30分ぐらいだろう…

 そう思いこんでました。
ところが!待てど暮らせど電話は来ません。
時間はどんどん過ぎるし腹も減る(笑)
空腹には(特に)弱い秘書は、

一緒に食事するって言ったの?
え?…

 そう言えば、そんな約束はしてません。
約束どころか食事の話すらしていないことに気が付きました。
これは私の大チョンボです(苦笑)

 でも、彼らだってお腹は減るはずで、何しろあの状況ですからね。
ホテルに着いてある程度落ち着いてから食事を…そう考えているに違いない。
普通ならそう考えると、思ったわけです。
 だから大丈夫…じゃないかなぁ(かなり自信なし)

 しかし私の希望的予想に反して電話は無い…

 いつまで待つのかわからない状態で待つ…これはなかなかツライ(苦笑)

 わかりました。時間で区切りましょう!
もし21:00まで連絡が無かったら食べましょう。
そう二人で決め、それでもお二人に会ったときにどこで食事をするかを検討して、時間が過ぎるのを待ちました…


で、結果は?

 二人で納豆ご飯を食べているところに電話が…
食事は適当に済ませたと(苦笑)

 きっちり決めておかないといけない。
それを学びましたね(笑)

 秘書の職場を緊急連絡先として、翌日の待ち合わせはその近く。時間はもちろん、一緒に食事をすることもしっかりと伝えたことは言うまでもありません。
 こうして私の…いや、

 4人にとっての長い、長い1日は終わったのです。

PST 10/19 10:47更新


10/13(Sat) 今そこにある危機~我が家編

 秘書が家に戻り、早速説明します。
説明するのはテロのことからです。
何しろ彼女は、2機の飛行機がぶつかったことしか知らないのです。
 あれは事故ではなく事件であることを説明し…

 彼女からの情報でダウンタウンのデパートやスターバックスなどのアメリカの会社は早々に閉めてしまったそうで…ただ事では無いことはわかっていたようですが…え、彼女の職場ですか?そこはカナダの会社なので通常通りの営業だったようです。
 当然ながら職場の声は『Why?』だったとか(笑)

 そしていよいよ本題。
かくかくしかじか…そんなわけでJiroさんとTa^koさんがバンフへ行けずにバンクーバーにいること。しかも今夜の宿が取れるかどうか、という状態であること。
 そして、最悪の場合我が家に泊まってもらうかもしれないということ…

 ここで我々は頭を抱えなければならなかったんですね、実は。
というのも、我が家には布団が無かったんです。
正確に言うと"掛け布団"が無い。いやね、普通はお客様用に…って一組ぐらいは用意しておきますよ。でもね、

 ここバンクーバーにですよ、急に客が来て、しかも泊まるなんてことがあるわけないと思っていたわけですよ。いや、それでも何かの時のためにとソファベッドを買ってあったんです。これなら普段はソファで使えるし、いくらなんでも、いつ来るかわからない誰かのために一部屋を潰してベッドを置くなんて、そんな余裕は我々には…

 いや、そうじゃない(苦笑)

 泊まるための下側(敷き布団・つまりウチの場合ソファベッド)はあるけれども、上側(掛け布団)が無いってわけです。しかもその時点で18:00過ぎ。
当然ながら店(この場合は布団屋)は閉まっている時間。ドンキホーテさえあれば…
 いや、そうは思いませんでしたが(笑)

 そこで秘書の一言、

ヴァナゴンに寝れば?
いや、そうじゃないって話でしょ?
下側があって上側が無いって話だからサ…ね?

 …

 ようやくわかってくれて一安心。
一時は離縁にまで発展す…ウソです、作りました(笑)


 そしてJiroさんから2度目の電話が…

ホテルが取れました!

 我々もホッとしました、いろんな意味で(笑)

 ホテルに着いたら連絡をもらうことにして電話を切りました。
我々としては一緒に食事をするものと思ってましたから、出かける準備をしながら、さて、今夜は何を食べようか?そんなノリだったんですね。Jiroさん達もホテルに移動するだけだからせいぜい30分ぐらいだろう、そう思ってました。

 と・こ・ろ・が…

PST 10/18 11:08更新


10/12(Fri) 今そこにある危機~Jiroさん編

 用事を済ませて帰宅すると電話がかかってきました。
バンフにいるはずのJiroさんからです。
なんでもバンクーバーのJCBにいるとのこと。
 私はここで初めてテロの影響をモロに受けたことを知ったのです。

 当然ながらバンフまでの飛行機は無いので、もし行くのなら自分で手配して12時間かけて陸路、つまりバスですね。バスで行くしかないと…(苦笑)
なにしろテロの当日ですから、これから何が起こるかわからない…そんな危険な状態にありながらわざわざ火の中に飛び込むような真似はしない方が良い…

 Jiroさん達もそう考えたようです。
そこで、その日はバンクーバーに泊まるという選択になったわけです。
ただ、一番の問題は宿が取れるかどうかわからないということでして(苦笑)
 そりゃそうですよね、たくさんの人が影響を受けているわけですから。

 アメリカへ行こうとしている人、または帰ろうとしている人…
そういう人たちがバンクーバーを始めカナダ各地にいるんですからね。
さあ、そこでJiroさんから泣きの一言!

tajiさんの家に泊めてもらえませんか?
きっと普段なら出てこない言葉だと思います。
緊急事態ということがこの一言に集約されている…
 そんな印象を受けました。

 いやー泊まるのは全然構いません。
構わないのですが、我が家にはちょっとした障害が…(苦笑)

 この時点で、そうですねぇ…
確か17:00を過ぎていたと思います。
もう少しすると秘書が帰って来る時間です。
 今、私が動くわけにはいきません。(携帯とか持ってないし)

 我が家の障害をどう乗り越えるか?秘書と相談しなければならないし、Jiroさんの方でもこの先どうなるかが全く見えない状態でしたから、もう一度1時間後に電話をもらうことにしました。

 さて、こりゃどうしたもんかな…

PST 10/17 10:31更新


10/11(Thu) 繋がらなかったワケ

 7:00頃起きた秘書の

飛行機がぶつかった、しかも2機
この言葉からその日は始まりました。
朝7:00頃ですね。つまりニューヨークは午前10:00ということになります。

 同じビルに2機?おかしいなぁ…と思っているうちにテレビは崩れたペンタゴンを映します。これは絶対変だ!

 ニュースを聞いていると"テロ"とか"テロリズム"などの言葉が聞こえてきて、これはただ事ではないゾと…よくよく見てみればニュースのタイトルは

"Under Attack!"
これは戦争になるゾ!戦争になるのは間違いない!
とっさにそう思ったわけです。こうなると英語のニュースはまどろっこしい。Webで情報収集です。でもニュース自体はテレビの方が早いし、テレビも付けっぱなし。
 しかもWebには繋ぎっぱなし(笑)

 その日は用事もあったので、午後出かけて夕方戻り、さぁ再びニュースを!
と思ったところに思いがけない方から電話が…
そう!Jiroさんです。

 え、どうして?
バンクーバーに来るのは確か14日だったはず…というか、ギリギリのところでバンフに行けた、そう思っていたんですね。だから、バンクーバーから電話があるなんて予想は全く出来なかった。どうやら、ギリギリのところでバンフに行けなかった…

 いや、今思えばギリギリのところでバンクーバーに来ることが出来た。
この言い方の方が正しいのですが…
あの時点でのお二人にはそう思える余裕は無かったようです…当然か(苦笑)

 Jiroさんのカナダレポートにシンクロして(←してないゾ!・笑)こっち側の気持ちや状態を話してみようかと思います

PST 10/13 9:21更新


10/10(Wed) とにかく…

 私が日本から帰国してからというもの、なにやら凄く寒いです。
朝晩の冷え込みは息が白く、気温は6,7度というところでしょうか?
寒いだけならまだしも、雨が(苦笑)
 今日はずーっと雨、しかも風が強くて出かける気が失せました(笑)

 どうやら今週はずーっと天気が悪いらしいので、遠出というのはかなり可能性が低くなりました。家族会議の結果、寝袋もペンディング。正直言って寝袋を買いに行くのさえ億劫だったりして…それほど急激に寒いんです。
 でもこれって…人間終わりか?(笑)

 これはもう冬と呼んでも差し支えないと思うのですが…
よく考えればまだ10月が始まったばかり。
いったいどこまで寒くなるのだろう?いや、ココは零下にはならないはずだから…
 うーん、それでもあと10度ぐらいは低くなるのね(笑)

 さて、よくよく考えてみると、怒濤の日本出張からもう1週間が過ぎようとしています。いや、早い…だるい、時差ボケだ、などと言っていただけで何もしていないまま時間が過ぎていったような気がします。
 うーん、そろそろやらなければならないことをしなければなるまい…

 なんだか回りくどい言い方ですな。
やることやらんかぃ!ってことです(笑)

 えぇと、まずは出張の片づけからか…
そう、まだ終わってないと(苦笑)

PST 10/10 23:43更新


10/9(Tue) 無題

 昨日は秘書の元同僚が遊びに来ました。
彼女はニューヨーク在住のメイクアップアーティストでして、バンクーバーにはイベントのために来たんですね。本人曰く"移動する美容部員"だそうで、バンクーバーのあとはシアトル、一度戻ってロス。と全米…いや北米を股に掛ける女なのです(笑)

 どうしても海外で仕事がしたい!とニューヨークへやってきたのが2年前。
見た目はそうタフには見えないのですが、何しろ神経が太い(笑)
強いなぁって感じはしないんですが、結果的に強い、みたいな…
 元気な人でしたね、ホント…

 おっ!そう言えば、明日は体育の日じゃないですか。
ちゃんと知ってますよ、ハッピーマンデーで10月の第二月曜日、つまり昨日が新・体育の日なんでしょ?まだしっくりきませんよね…でも、必ず連休になるわけだから、それはそれで嬉しいのか、一般的には…どうなんでしょ?

 私個人としては、なぜ10月10日が体育の日と設定されたのか?それをもう一度考えて欲しいと思っているのですが…さすがに日本の休日にはだいぶ鈍感になってきてますから、まあどうでも良いと言えばどうでも良い…
 まあ、ぶっちゃけた話…

 こういう細かいところを気にしない方が、人間、幸せで強いのかもしれません。
世界を股に掛けるには時間がかかりそうです(笑)

PST 10/10 16:14更新


10/8(Mon) まずは寝るために…

 isakaさんのいるアメリカではColumbus Dayというところが多いのですが、今日のカナダはThanksgiving Dayということで、直訳すれば"もらってサンキュー!"
つまり恵みに感謝=感謝祭ということでお休みです。
(ちなみにアメリカのThanksgiving Dayは11月にあるそうです)

 今回はサービス業の秘書も、それに合わせて今日から1週間のお休みなんです。
何をしようか?私も激務から解放され、時差ボケも直りつつあるところ。
 計画はこれからです(笑)

 きっとほとんどの方がご存じないと思いますが、今"バンクーバーフィルムフェスティバル"というイベントが開催中でして、日本映画も結構出典されていて、今村昌平とか、長崎俊一とか…それに行ってみるというのが一つ。
 あとはどこかへ行くという案です。

 ただ、問題は天気。
実は私が不在の間にかなり寒くなってまして、朝晩は10度を切るような状態。
寒さはまだしも、これからは雨期に入ります。この雨が問題になるわけですよ。
 アウトドアで楽しむ、というのが今現在有力なので、雨はツライかなと…

 明日はとりあえず寝袋を買いに行こうかなと(笑)

PST 10/9 10:34更新


10/7(Sun) まずは睡眠

 まだ、なんとなく調子のでない私…
え、夫婦仲はどうなのかって?
そりゃもう全然オッケーですよ、つき合い長いですから。
 こんなことでめげていては夫婦はやってられません(笑)

 いや、それにしてもだるいです。とにかく寝てます(笑)
実は日本からサンフランシスコへの8時間も、食事の時間を除いてほとんど寝てました。さすがに乗り継ぎまでの5時間は無理でしたが、バンクーバーまでの2時間ちょっとはしっかりと睡眠。それでもベッドで寝ないとなかなか疲れは取れないものです…

 ふと思い出すと、日本での1週間はほとんど布団で寝てない気がします。
帰国した日に4時間ぐらい、翌日はPANDAで一夜を明かし(笑)
土曜日は友人宅で6時間、おっ!まともだ。
 日曜日は4時間…

 月曜日も4時間だったな。
そして火曜日はうっかりPANDAでぐっすり(笑)
そのまま水曜日へ突入…水曜日の夜も遅くて3時頃帰宅。
 そしてバンクーバーへ帰る日と…

 睡眠4時間と言ってもアレですよ。渋滞を避けるために朝は5時には起きてましたから、寝るのはまあ1:00頃ってことですね。しかも時差ボケがありますからちょこちょこ目が覚める。到底ぐっすりって感じでは無いですね(苦笑)
 よーく考えると凄い生活してますね、我ながら驚きます。

 実はね、こちらから日本へ帰った時というのは早起きは問題ないんです。
4時だろうが5時だろうが全然平気。

 私の場合は20:00頃眠くなるんですね。ここを乗り切ればいいのですが、この睡魔が23:00頃まで続くんです。この時間に一度ダウンすると深夜の2:00とか3:00とかまではまあ起きられません。これがひどいと朝までイッっちゃうわけです。
PANDAは好きですが、中で寝るのは決して好きではありませんからね。

 いや、確かにあの狭さは落ち着くんですけど(笑)

 なにしろ車で動いてますし、睡魔だけは我慢していると事故に直結しますから、とにかく我慢しない。眠いな…と思ったらすぐに車を停め、基本的にはどこででも寝ることに決めてます。でもね、最近思いますよ。
 もしかしたらこの方法、かえって疲れるんじゃないかって(笑)

PST 10/8 0:23更新


10/6(Sat) 更に追い打ち

 ところが、待てど暮らせど秘書は帰ってきません。

 我が家の予定表を見てみると、その日は休日。
部屋が乱れている様子もないところからすると、物取りなどの犯罪に巻き込まれた可能性は極めて低く、玄関先のライトが点灯していたところから、"夜帰る"という意思表示も感じられ…いや、待てよ。

 まあそこそこの時間には帰ってくるだろう…
そう思い、一人寂しくアリモノで食事を済ませ、ウトウト…
時計を見ると23:00を過ぎています。ちょっと遅すぎますね。いや、日本ならどんなに遅くなっても心配はしませんが、携帯電話に連絡するとか方法はありますしね。

 こちらでこの時間というのは今まで無かったですから…
冷静に考えてみます…

 今日は仕事が休み、私宛のメモなどが無い…
ということは、私が帰るのは今日だと思っていないということか?
いや、それならば良いが、本当は彼女の身に何かがあったのではないか?もしそうだとしたら、このまま何もせずにいることは間違っているのではないだろうか?

 そうかといってこの時間では彼女の勤務先だって誰もいないだろう。
どこに連絡すれば良いかわからないし、彼女の友人の電話番号も知らない…
警察に連絡した方が良いかもしれないな。何も無ければそれでいいし、何かあったら取り返しのつかないことになる…

 …と思っていると、鍵を開ける音がして彼女が帰ってきました。
どうやら明日帰ると勘違いしていたようで…
たまたまニューヨークから来た知人と食事していたそうな…
普通、間違わないだろ。予定もちゃんとプリントアウトしてあるのに(苦笑)

 私と会うのは10日ぶり。
本来ならば笑顔でご対面となるはずが、もう私は不機嫌の塊と化していました。
ずーっとずーーっと不機嫌、しかも疲労困憊。
 ほとんど会話も無く、私の長く険しい一日は終わりました(笑)

PST 10/7 17:53更新


10/5(Fri) 無事に…

 無事に帰国しました。

 空港内でのボディチェックは多少厳しかったものの、その他はいつもと変わりなく…バンクーバーでは『ビジネストリップだ!』というとかなりの頻度で別室に連れていかれるんですが(荷物も多いので)、荷物を受け取る際にいくつか質問を受けたのみ、すんなりと出られました。

 ところがハプニングはそこからでした。
我が愛しのヴァナゴンは駐車場に預けてあるんですね。迎えの車に乗り、料金を支払って待っていると『あと5分で来る』という一言はあったのですが、なかなか車が来ない。しばらく経つと別の人から『バッテリがあがった』と…(苦笑)

 別の車に乗り、ちょっと離れた保管場所まで移動します。
『Jump startするから』ジャンプスタートというのは以前isakaさんのところでも紹介がありましたが、動いている車のバッテリを繋いでスタートさせるアレです。
ところがバッテリは助手席のシート下にあり、そこはネジでとまっています。

 ドライバは持ってないと答えると、『"押しがけ"しよう』と信じられない提案。
ちなみにメンバーは私も含めて3名。一人が運転席、2人が後ろから押します。
俺が運転席じゃないの?どうして俺が押す係なの?(苦笑)

 日本を発って15時間。足はパンパンでしたし、私の疲労はピークです。
ひろーい駐車場を端から端まで押しましたがエンジンはかかりません。

 これではダメだと思ったのか、どこからかドライバを捜してきました。
最初からそうしろよ(苦笑)
無駄な力を…いや、そんなの既になかったけど…

 ぶるるんっ!

 エンジン音が響き、ヴァナちゃんの復活!
いや、暫定復活ですけど(笑)

 さあ、これで我が家に帰れる。
でもバッテリだけは乗せ変えておかないと、またかからなくなってしまいます。
時間はすでに18:30、たいがいの店は閉まっている時間です。
 案の定、帰り道にはそれらしい店はなく、一度家に戻ります。

 あそこならやっているかも…
荷物を家に入れ、秘書に伝言を残し再び出かけます。
目的の店は、まあ言ってみればオートバックスみたいなところなのでその場で交換できるはずです…ところが!

 お目当てのバッテリは売り切れ。
倉庫を探してもらいましたが、やはり在庫切れ…
別の店を教えてもらい、ようやくそこでGet。この時点で20:00。
 そこは単なる"店"なので、交換は自分ですることに…

 裸のバッテリを文字通り積んで、我が家に帰りました。
とにかく疲れましたよ。
あとは秘書の帰りを待つだけです。
 ところが…

PST 10/5 18:00更新


10/4(Thu) いつもの自分に

 いつもの私に戻る時がやってきました。
日本での全日程を終了し、秘書の待つバンクーバーへ帰ります。

 今回はサンフランシスコ経由ということで、直行便に比べて時間がかかるので、少々憂鬱なんですが…行きが経由、帰りが直行というのが選べないそうで。
 ま、仕方がないと。

 おっ、サンマが焼けたようです(笑)
食べて出発です。

JST 10/4 10:12更新


10/3(Wed) え!

 もうこんな時間…

 とりあえず寝ます。

JST 10/4 3:52更新


10/2(Tue) 今日は…

 パスっす!

JST 10/3 9:11更新


10/1(Mon) 全てが大忙し

 話題は尽きません。

 尽きないんですが…高橋尚子がロルーペをぶっちぎって世界最高記録!とか、長嶋監督の退任に伴う数々の問題があったりと…もうね、色々・たくさん言いたいことはあるのですが、今はそれどころではありません(苦笑)
 もう、すでに帰国(?)へのカウントダウンは始まっているのです。

 まあやはり日本にいるとこちらから求めなくてもニュースは飛び込んできますから、こっちに集中しなければならないのにそっちに集中したいと(笑)
まったくもって雑音が多すぎます。
 いや、本当は決して雑音ではないんですが…

 黙々と日々のノルマをこなす私です。

JST 10/2 0:12更新

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