9/15(Wed) モバイルという幻想 Part1
BNNから"快適PowerBook生活'99"が発売され,DZTの島津さんの報告によればDuoもチラリと出ているようです。私も気になって,買いに行ったのですが,なんとなくやめておきました。特にこれといった理由はないのですが,逆にこれと言って買う理由もみつからなかったので(笑)
そのかわり,と言ってはなんですがMacFanを買いました。
"G3に乗り換えよう!"という特集があります。イヤな特集ですね(笑)
そこに,滝口編集長のコラムがあります…
滝口氏は元々Duo User。
ことあるごとにDuoの話しがでてくるので,私は好意をもっているのですが,今や彼もG3 Userなんですね。それまで使っていた2400cを外出・出張用に格下げし,メインにはPowerBook G3を導入したのです。
今までならば,デスクトップとPowerBook。それもサブノートということで言えばDuoか2400c,という組み合わせが自然な形でした。それが,メインマシンにPowerBook G3を持って来るあたり,時代の移り変わりを感じますね。価格にはまだまだ開きがあるものの,デスクトップと同等の扱いに変わってきているのです。
このコラムで,滝口氏はこう言っています。
『モバイルという幻想を捨てようと思う』
多くの日本のUserはその幻想に囚われているのでは?とも言っています。
"モバイルという幻想"…う〜ん,我々は本当に幻想に囚われているのでしょうか?
氏が言うように,持ち歩けるという安心感が欲しいだけなのでしょうか?
更に,その呪縛に囚われている限り,パーソナルコンピュータの本質を見誤る危惧さえあるのではないか?とも…
さて,"パーソナルコンピュータの本質"とはいったいなんでしょう?
9/14(Tue) 衝撃シリーズ?
スターウォーズ事件に続いて,またまたショックな出来事がありました。
あ,以前の事件についてご存じ無い?
そういう方は"6/19・衝撃の告白"をごらんになってください…
さて,準備はよろしいですか?では参ります(笑)
先日,例の後輩が私に言いました…
『tajiさん,魯山人って知ってます?』
『おぉ,北大路魯山人だろ』
『あ,やっぱり知ってますね』
なんでも,魯山人の作った器に触れる機会があったそうなのですが,その器に料理を盛るということになって所有者はとても緊張したそうなんですね。
ま,当然のことなのですが,この後輩君は魯山人を知らないわけですから,ぜーんぜん平気。所有者の緊張をよそに,すました顔で仕事を終えたそうです(笑)
もちろん知る必要が無いこともたくさんありますし,その人の生活スタイルによっては知識が全く意味を持たない場合もあります。
でも,そういう仕事をしていてそれは無いんじゃないかなぁ…
と私は思うんです,それって仕事的にマズイよって。
さらにもう一つ…
これは別の後輩君です。
『tajiさん,ジローラモって知ってます?』
『おぉ,ジロさんのこと?』
『あ,やっぱり知ってますね』
コイツはジローラモさんと一緒にイタリアをまわるそうなんです。
もう!私の興味のあるものばかり…(苦笑)
私が行った方がジロさんも楽しいと思うんだけどなぁ…
やっぱり人生って残酷なのね(笑)
9/13(Mon) 次なる噂は?
World PC Expoもあっと言う間に終わってしまいましたね。
5日間という大判振る舞いの(?)開催は,この手のイベントでは珍しいことなのにやはり行けませんでした,う〜む。
無事にiBookも御披露目され,G4も登場。そして,忘れてはいけません(笑)
Palm界もまだまだ盛り上がりを見せているようですね。
しかし,次なる噂がありませんね。
なんでもG4は消費電力が大きいそうですから,PowerBookに採用されるということはそう簡単に出来るものではないでしょう。そうなると,CPUはG3のまま。
新しいチップの採用が無いとすれば,あとはG3で何が出来るか?
ということになります。
いずれにしても,来年早々のサンフランシスコのExpoまで大きなニュースはお預けでしょうから,それまでの3ヵ月ちょっとは例によって噂話の繰り返しになるのでしょうね。さて,これから期待出来そうなものは何でしょうか?
やはりサブノートですね。
結局のところiBookは小さくありませんでした。なんだかんだ言って,未だに2400とDuoが一番小さいPowerBookなんですよね(苦笑)
ただ,キーボードのサイズがネックになって2400を使いづらいというDuo派がいる位ですから,Appleとしてはフルピッチのキーボードは譲れないところではないかと推測します。ですから,これから登場するPowerBookは2400やDuoよりも小さくなる可能性は限りなく低いと思いますね。
そうだとすると,これからどうなるか?
キーになりそうなのはPalm!
iBookのバンドルソフトに何気なく加わっているPalm Desktop。
これ,気になりますよね?
AppleとPalmの関係が一つになったときに何かが起こるのでは?
そう考えてしまうんですよ,私。Newtonが母でPalmが父…
そんなハンドヘルドコンピュータを出してくるんじゃないかと…
そこで,さっきのフルサイズのキーボードです。
個人情報を管理して,メールの送受信が可能なもの…つまり,キーボード付きのPalmみたいなものなのではないか?そう予想してます。
ここで採用されるのはMac OSではなく,Newton OSを基本に作られた独自のOS。
ハードウェアとしてはモバイルギアみたいなヤツかな?
もちろんタッチパネルになっていて,ペン入力が可能…
って,これじゃぁまるでぴー,ムニュムニュ…
あぁ,誰か噂だけでも聞かせてっ!(笑)
PowerBookにドッキングするPalmっていうのも…
個人的には期待してしまいますが(笑)
9/12(Sun) 今日の一言
『人は死ぬ時になって初めて生きる喜びを知る』
『人は生まれた瞬間から死に向かっているのだ』
では,また明日!
9/11(Sat) 結局,今回も不参加
せっかくの土曜日だというのに,朝7:00に帰宅した私。
今日はPC Expoの最終日。時間があれば行こうと思っていたのですが,まずは睡眠…
おっと,その前にUSオープンだな(笑)
ヒンギス対ウィリアムスを8:00まで観戦してベッドへ…
ははは!寝ましたよ,なんと16:00まで。
そう言えば,Expoは17:00まででしたね(苦笑)
これでiBookもG4もしばらくはお預け,ゆっくり休むことにしました。
つい先日知ったのですが,World PC Expoってアジア最大のコンピュータのExpoだったんですね。よく考えてみると,Mac Expoも含めて,日本に住む我々…しかも関東地方の方は本当に恵まれてますよね。
私なんぞ,ここ数回はどちらのイベントにも参加してません…
そろそろバチが当たるかもしれません(笑)
さて,iBookの登場で言われているのはiMacとの競合ですね。
コンシューマーという枠で考えれば,iBookに軍配が上がるのは目に見えています。
ゆくゆくはiMacは無くなる…というのがもっぱらの評判ですね。
そうなると,いったいどうなるのか?
いわゆる"4つのボックス"の一つが空になってしまいます。
この空いたボックスにはいったい何が入るのでしょうか?
と,その前にUSオープンの決勝が気になる私(笑)
セリーナか,それともマルティナか?
早起き…出来ないよなぁ,きっと。
9/10(Fri) 金曜日の夜と言えば…
そう!"料理の鉄人"ですね。
今はそうでもないかもしれませんが,数年前までは確実にそうでした。
先日,"料理の鉄人"のプロデューサーがラジオに出ていたのをたまたま聞いたのですが,いやー,面白かったですね。
金銭感覚の無いプロデューサーを自称するだけあって,すごい人でした。
世界最高のキッチンを作りたいという演出…つまり監督ね,
彼が書いた絵コンテで見積もった金額は1億円だったとか。
それを1千万円と勘違いしてOKしたそうです。
最初に番組を見た時,彼は
『くだらない!と思った』
と言ってました。
でも,あそこまで金をかけてしまうとプロデューサーという立場が
『間違い無く,大ヒットです!』
と言わせてしまうとも(笑)
本当かどうかは別にして,非常に楽しい話しです。
番組収録後,判定をめぐって楽屋裏で胸ぐらをつかまれたことも…
それほど真剣勝負だったということでしょう。
世界中を飛び回り,有名な料理人を口説いてきたのもこの人。
出演するからには勝たせてくれるんだろ?的な要望もかなりあったそうです。
だから胸ぐらつかまれちゃうんですけどね(笑)
噂によると,この番組は今月で終わるそうな…ちょっと残念です。
"料理の鉄人"は,料理人の地位を挙げ,料理や素材に対する認識を変えた番組だったと思います。料理人は,職人であると同時にアーティストでなければならないということを私に教えてくれました。
ちなみにそのプロデューサー氏,
"鉄人"をプロデュースして減俸されたそうです。
手取りで\25,000だったと言ってました(笑)
9/9(Thu) 今日の一言
『人は懲りない生き物である,過去を忘れてしまうから』
んじゃ,また明日!
9/8(Wed) 3年後を見据えて
昨日のサッカーはご覧になりました?
オリンピック代表の壮行試合ですよ,韓国との。
なかなか見応えありましたね。4-1で勝ったことはもちろんウレシイですが,久しぶりに見る中田(英)も気になってましたから。
しかし中田は忙しいですね。
セリエAも開幕したばかりなのに帰国してすぐ韓国戦。それであれだけの動きが出来るわけですから…やはりタダモノではないでしょう。余裕すら感じました(笑)
これで,小野がいないんですからね。選手層は確実に厚くなっていると思います。
先を急ぐようですが,昨日のオリンピック代表は2002年の中心メンバーになるはずです。私なんか,どうしてもシドニーの後のことを考えてしまいます(笑)
アジアでダントツの1位,ずばぬけた実力が無いとダメです。
ヒステリックなトルシエ監督は決して好きではありませんが,彼のやろうとしていることは納得出来ます。まさに今は底上げの時期。
"ドーハの悲劇"は選手層の薄さが招いた結果です。監督については賛否両論あると思いますが,ま,私はそう思うということで…
開催国としては決勝トーナメント進出は必至です。
シドニーはその前哨戦,そう私は考えています。
あ,今日はフル代表のイラン戦ですね。
待ってろよ,アリ・ダエイ!(笑)
9/7(Tue) 初登場!
朝,起きると頭痛がしていたのでお休みさせていただきました。
よって,更新はこんな時間(現在9/8の0:30)になってしまったのですが…
すっかり忘れていたのですが,今日からPC Expoが始まったんですね。
初上陸のiBookは\198,000ということ。妥当な…というか予想通りの価格でしたね。価格が決まったということは電波法もクリアしたということでしょうか?
発売開始は…あれ?いつなんでしょう。
よく見たら,出てました(笑)
本体は10月から,Air Port関連は12月からのようです。
こういう予想はしたくありませんが,例によって品薄状態が続いて,実際にホイっと買えるのは年明けでしょうかね(笑)
私の身近に,このiBookを心待ちにしている人がいるんですよね。
一日も早く買って,使ってもらいたいのですが…どうでしょう?商品の供給体制は整っているのでしょうか?そこだけが不安ですね。
あ,そうそう,今回のExpoですが皆さんは行きますか?
とは言え,関東地方以外の方はなかなか難しそうですが…
私?これまた例によってわかりません(苦笑)
行かれた方,感想を聞かせてください。
情報は早く知りたいタチなので(笑)
9/6(Mon) 頑張れ!Web Master
すっかりお知らせが遅くなってしまいましたが,本日はサイトの紹介…
まずは心優しきDuo User・小林さんのDuo TIME。
DZTの島津さんもおっしゃるように,時代はG4!というこの時期にDuoのサイトがオープンするとはビックリですね(笑)
さて,ここに感動的な言葉があります…
発売があと数年遅れていれば,確実に時代をゲットする事ができたDuoシリーズは,あまりにもはやい誕生のために,悲運の運命をたどったともいえるでしょう。でも,私のように,いまだにDuoを愛してやまない人たちが世界中にいるのです。
まさに小林さんのおっしゃる通り!
Duo人気は日本よりもアメリカ本国の方が高いと聞きます。いまだに現役で活躍する場は残されているのです。まあ,その場は限定されてしまいますが…(苦笑)
この言葉は,全Duo Userの気持ちと言っても過言ではないでしょう。
●Duo TIME
http://www.linkclub.or.jp/~nature/duo/index.html
さあそして,私が留守の間にサイト閉鎖に追い込まれた(?)BM Selection!が18禁ネタを捨てて復活を遂げたようです。
週末は大阪で大暴れしたとの未確認情報も飛び込んできました。
品行方正なBM Selection!は見たくない気もしますが,今後が楽しみですね(笑)
●新・BM Selection!
http://www.linkclub.or.jp/~bigmuff/
さらにもういっちょ!Shop情報です…
●cubic(キュービック)
http://www.d2.dion.ne.jp/~cubic/
なんとこの店,女の子だけで運営しているんです。
これを聞いた瞬間,Pineapple危うし!
そう思ったのですが,なんとShopがあるのはでっかいどー,北海道。
掲示板もあるし,こんなの欲しい!と希望を言っておけば,もしかしたら優先的に売ってくれるかもしれません。個人的にはDuoやPowerBookに力を入れていただけるとウレシイですね。ほら,店も狭くならないし(笑)
皆さん,応援しましょう!
9/4,5(Sat,Sun) 情報がたまってる!
無事に帰国することが出来た私。
時差ボケのせいで週末のDiaryはまとめてお贈り致します…
ちょ,ちょっと待って!
台湾に行ってたんですよね?時差は1時間しか無いんじゃぁ…
まあまあ,細かいことは言いっこ無し!江戸っ子は宵越しの銭は持たねぇ…
ささっ,次へ(笑)
金曜日の22:00に羽田に到着した私は,リムジンバスで新宿へ…
そこから仕事場に行き,ちょっとお仕事…訪台の間に愛車の修理を頼んでいたので,それを受け取り,帰宅したのは深夜の2:00。
秘書に旅の報告をして,寝たのは4:00前でした。
たかだか5日留守にしただけですが,結構浦島状態ですね。
世界陸上は終わり,プロ野球も盛り上がっている。
USオープンはテレビ放映してないし,セリエAは開幕している…
え,そういうことじゃぁ無いって?では…
もう来週ではないですか!World PC Expoが。
日本初上陸になるわけですが,iBookの御披露目もあるそうですね。
あ,なんだか知らないうちにG4が出てるっ!Power Macの色も,ブルーからグレイに変わってますね。以前から,これをiBookでやれ!って言ってるじゃないですか。
そうそう,無料購読となったMac Wireの座談会は読みました?
iBookの話しがメインですが,参加者はPBNの飯嶋さんをはじめ,かつてはDuo Userだった方が多いですね。私が気になる点を挙げてみましょう…
- 一番美しかったのはDuo250
- Duoが発売されなくなってからPowerBookから心が離れてしまった
- Duo 280,これはすごく良かった
- 280はとても気に入っていた
他には,チルトスタンドの復活を望む声や,何かしらの形でドッキングシステムの復活を期待する声などもありました。
チルトスタンドに関しては,私も声を大にして言いたいですね(笑)
放熱を助ける意味もあって,最近のPowerBookはそれが無いというのですが,Duoの時代には冷却ファンが無いのが当り前。それがどれほどすごいことなのかをToyokiさんから聞いた時は感動しましたよ。最も今はPowerが違いすぎますから,チップの熱も比較にはならないのでしょうが…
少しの角度で,入力がぐっと楽になるんですから是非付けて欲しいところです。
もし,iBookのようにボディを薄くする必要がなければ,ボディ自体に角度を付けてみてはどうでしょう?これなら私も許しますが(笑)
あとはトラックパッド。
Wall StreetからiBookまでのモデルは,ボディが大きくてパッドが遠いという意見が多く聞かれます。パッドは我慢しても,さすがにクリックボタンは遠すぎる…
これも,以前のようにクリックボタンを上下に付けたらどうでしょう?
結構イケるような気がしますが…
私はDuo Userとしての眼しか持っていないので,どうしてもこういう見方になってしまうのですが(笑),この座談会,非常に面白いですのでまだお読みになっていない方,是非読んでみてください。MacWIRE ONLINEで読めるはずです。
* * * * *
私の留守中,ボードオペを務めていただいたまーくん,お疲れさまでした。
すばらしいオペぶりでした。私も見習うべきところがたくさんあるなぁ…そう思っているところです。ホントにありがとうございました。
9/3(Fri) 少し寂しい…かな
さて,台湾の旅も今日でおしまい。
今回は通信事情が整わず,更新もままならないといったありさま。
壁を見るとモジュラージャックではなく,直接コードが出ています。仕方なく電話の方のコードを繋いでみましたが,どうにもこうにも繋がりませんでした。
やはりホテルのランクのせいですかね。そういうことにしておきます(笑)
海外に出るときはあらゆることを想定して,テレカプラーを持って行かないとダメですね,やはり。ちょっと甘く見てました私。
話しを戻しましょう…
ここは,相変わらず暑くて,美味しくて,そして寒いところ(笑)
私は1989年の秋から1年間,4年前の旅行に続いて今回と,台北という街を見てきましたが,さすがに10年前と比べると雰囲気も変わりました。
白タク?と疑いたくなるようなタクシーはなくなり黄色に統一され,地獄行きか?と思うような恐ろしいバスも見かけません。名物のバイク軍団は相変わらずですが,皆きちんとナンバープレートを付け,ヘルメットをかぶっています。
デパートは洗練され,弁当を食べる人も昼寝をする人もいません。
路上に商品を並べて売る人も少なくなりました。
市内の中心地では街の顔とも言える屋台もめっきり減り,今は士林などの夜市に集中しているようです。つまり,街から怪しさが無くなったのです。
心無しか空気まできれいに感じます。いや,気のせいではないでしょう。
以前は見ることの少なかった青空が,それを物語っています。
今回は知人がいないということもあり,純粋な旅行者という立場。
なので,断定することは出来ませんが,街は確実に変わっていると実感出来ます。
日本人は狙われる危険な街…そんな印象だった10年前は確かに一昔。
今なら住みやすいだろうな…そう思います。
ただ,それが良いことかどうかは個人の判断です(笑)
9/2(Thu) 暑くて寒い
なんだかんだ言っても,やはり暑いです(笑)
歩けば当然汗をかくのですが,こちらでは汗だくになっている人を見ませんね。
暑くなると,デパートに入ったり,お茶を飲んだりして休むことになるのですが,ここで気を付けなければいけないのは冷房が効きすぎているということです。チルドルームじゃないんですから,もう(笑)
そんなわけで,上着は1牧持って行くことをオススメします。
今回も映画を観たのですが,ここの冷房は最大級に効いていて最悪でしたよ。
映画風に言えば,"超弩級の寒さ"。
内容云々よりも,寒さに耐える我慢大会,そう思ってしまうほどでした。
私はトレーナーを着てましたし,友人も1牧羽織っていたのですが,そんなものでは追い付きません。ダウンジャケットが欲しいって感じ。
ただ,台湾の女性も寒がっていたのを見た時は少し救われた気がしました。
ちなみに,寒がっていた彼女はノースリーブでしたけど(笑)
さて,映画の方はもちろん字幕あり。ええ,そうです北京語字幕です(笑)
人間悲しいもので,字幕があるとたとえ意味はわからなくてもやっぱり追ってしまうんですね。雰囲気は伝わるんですが…
字幕があるだけでも集中出来なくなるのに,今回はもう一つ冷房という要素が加わりました。これってもしかして試されてる?
いやいや,それは考えすぎでしょうね(笑)
ちなみに冬でも効いてますよ,冷房。
9/1(Wed) 先を急ぐ理由
というわけで昨日の昼食は飲茶です。
これまた以前の記憶をたどって福華大飯店(ハワードプラザホテル)に行きました。
初めにお茶を選びます…ウーロン茶にしましょう。
さて,飲茶と言えばワゴンで運んでくるのが普通ですが,変ですね?
いっこうにワゴンは現われません。11:00すぎという早い昼食のせいでしょうか?
仕方がないのでメニューを見ながら注文します…
* * もぐもぐ * *
いやぁ満足満足,ちょっと食べすぎましたかね(笑)
我々が食べ終わる頃店内は混んできて,あっという間にいっぱいになってしまいましたが,それでもワゴンは出てきませんでした。そういうシステムのようです。
ココは決して安くはありませんが,そこはしょせん飲茶です。べらぼうに高いわけはありません。私の予想はNT$(ニュー台湾ドル)で1,500。
日本円だと\5,500位でしょうか…
結局レジで支払ったのはNT$1,480。予想通りでした(笑)
さて,夕食はもう決まっています。小龍包です。
先を急ぐようですが,これには理由がありまして…
実は今回の道連れは先に帰国してしまうんですね。私は金曜日に帰るのですが,彼が帰るのは水曜日の昼すぎ。つまり約2日間は一人なんです。
1人で食べる食事,特に中華料理を一人で食べるほど悲しいものはありません。
"本命"は,彼が帰る前に行ってしまおう!というのが先を急ぐ理由なのです。
割と豪勢な(実はたいしたことはないけど)食事は今夜まで。
明日の夜からはB級グルメに変身するのです(笑)
というわけで,台北で小龍包と言えばココ,県泰豊(ディンタイフォン)。
正確には県泰豊の"県"の字は旧漢字ですけど…
世界的に有名なこの店は,実は東京にも支店があるんですね。
新宿高島屋にあるはずです。両方行った方は感想を聞かせてください,是非!
店に着きました…相変わらず混んでます。
店の入り口付近ではたくさんのセイロが積まれていて,たくさんの人が一心不乱に具を包んでいます。いつ来ても元気なお店です。
注文表をもらって,何を頼むか考えながら待つこと20分。
注文表を渡すと言われます…
『こりゃ多いヨ!』
続けて…
『1籠,10個ネ』
そう言われ,注文する品を消されます。そう言えば,ここはそういう店でした(笑)
ココの蒸餃子も旨いんだけどなぁ…ちょっと残念。
最終的には店の人の言う通り,それでぴったりの量だったんですけど(苦笑)
味ですか?んもう,もちろんぐ〜ですよ。
あ,そうそう!小龍包は中のスープが大切です。
薄い皮を破らないように注意して食べましょうね。
お箸は完璧に使えるようにしてから行くように(笑)
それでは整理しておきましょう!
●飲茶・福華大飯店(ハワードプラザホテル)2Fです
台北市仁愛路三段160号
TEL:02-2700-2323
●小龍包・県泰豊(20:30まで,月曜定休)
台北市信義路二段194号(永康街口)
TEL:02-321-8927,391-7719
怒涛の点心攻撃に,道連れ君も大満足。
明日からは質素な食事に…(笑)