フロッピーで立ち上げ、root でログインした後、quik -v を実行して再起動してみてください。
<詳解1>Fabio Riccardi さんの readme には、インストール後、quik -v を実行して、boot block をインストールせよと書いてありますが、私は、ずっとこれをやらなくても内蔵 IDE ドライヴからブートできていました。つい最近、何の理由か(多分、quik のヴァージョン・アップ)立ち上がらなくなり、quik -v で再び IDE からブートできるようになりました。インストール直後に quik -v をやらないと立ち上がらないという方もおられましたから、やはりやるべきなのでしょう。
<詳解2>上記について、森@名古屋.キヤノテックさんの情報により、原因が判明しました。RedHat インストーラの中で、「boot block をインストールするか?」と聞かれる場所があります。ここで YES と答えれば、あらためて quick -v を実行する必要はありませんし、NO ならば quik -v が必要です。私の場合、RedHat インストーラの中は、ほとんど直感モードだったために失念しました。なお、quik をヴァージョン・アップした場合などは、あらためて quik -v をやる必要があることは確かです。
PRAM をクリアしてください。やり方は、マック本体の起動ボタンを押した直後、あるいは MacOS から再起動を選んで、起動音が鳴った直後に、Command-Option-P-R を同時に押してください。
私はここで librpm.so をゲットしました。gunzip librpm.so.gz として解凍した後、/usr/lib/ ディレクトリに mv します。その後、ldconfig 、ln -s /usr/lib/rpmrc /usr/local/lib/rpmrc を実行。念のため、rpm --rebuilddb として rpm のデータベースを再構築しましょう。(linux-pmac の ML 参照)
<詳解> rpm のヴァージョンによっては、librpm.a (static) だけ入っているが librpm.so (shared) はないようです。その場合、一つはソースを手に入れてパッチを当て、コンパイルする手もあるようですが、私は前記のIan Piumarta さんが作ってくれた librpm.so を拝借することにしました。ちなみに、rpm-2.4.11-1A.ppc.rpm、rpm-devel-2.4.11-1A.ppc.rpm の組み合わせでは、ちゃんと librpm.so がインストールされます。ただし、これを入れるとまた glint が走らなくなったので、私は再び rpm-2.4.10-1Aglibc.ppc.rpm に戻しました。glint、python などのヴァージョンアップを果たして、再び挑戦します。