Titanium G4 -- How to install LinuxPPC
※ここに記した手順は、LinuxPPC の新規インストールの手順について、あくまでも私の備忘録として記したものです。それぞれの方の企図する環境によって手順は大きく変わりますので、参考程度にお考えください。
※ 表記のなかで、コマンド類はファイル名を省略している場合もあります。
※ ファイルなどの入手先は、まとめて末尾に記してあります。バイナリのカーネル・モジュール類は、私がビルドしたものが Jeff Carr 氏の配慮で LinuxPPC.org にて公開されており、それを使っています。
※ このメモは随時、アップデートしていきます。03/11/01 第1版
- ハードディスクのパーティションは、12.68GB HFS+, 3GB HFS+, 128 swap, 3GB root, 600MB HFS とした
- CD-ROM を入れて C キーを押下しながらブート
- Welcome to GNU/Linux のメッセージ
- タブキーを押す。カーネル選択のメニューが出る
- カーネルは2.2.18pre24-4hpmac(Install -- Ultra safe video)
※他のモードでは「booting...」が出て以降、画面表示が止まる。システムは動作を続けている。- コンソールが起動。1152x768 モード(!!)。
- 続いて X が起動。1152x768@8bpp モード。X Linux Installer(XLI)が起動。
- XLI の Language で English を選ぶ
- XLI の Select Partitions で swap と / を指定。それぞれフォーマット、マウント(/、swap の順で)。Done
- 自動的に Choose Packages が出る。Cryptography、Science、Database、Older software for compatibility 以外を選択。
- 45分ほどでインストール終了。
※途中、LCD のバックライトが一回 OFF になった後、画面の色がおかしくなる。- Additional Options で諸設定(Set Password, Set Timezone, Set Network Settings)
- リブート。Mac OS の HFS パーティションに CD-ROM の System Folder と Linux Kernels フォルダをコピー。
- yaboot.conf を編集する。基本は Install -- Ultra safe video をコピーし、root=/dev/hda12 を追加
- HFS パーティションを起動ディスクにしてリブート。無事、起動。
※さらに、Titanium G4 -- LinuxPPC reinstall memo の手順に従えば、1152x768@24bpp にて稼働できるようになります。
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